神の御心のままに

文字、会話、夢などを通した真理

カケラの詩『五の和音(桜)』

2017年02月13日 | 日記

奏でられる 五の和音

封印されたオトを思い出させる


織られるオトは いのちの調べ そして 歓び


五のオトが波にのるとき 伝わる約束 再建のとき

それは無限の調和 放射状の愛


五の和音は 私に人の定めを思い出させ 唄を歌わせた



古(いにしえ)から続く 深い絆

誘(いざな)う音色は 縁(ゆかり)ある響き


幾重にも重なる 時を 今超え

やっと辿り着いた この地で あなたと廻りあう


繰り返す生命(いのち) 姿を変えて

初めてで懐かしい言霊 私の心を揺さぶる


この地に吹く風は 時の流れを包み

太古からの果てない想いを繋ぐ


吹雪く花びら 目覚めを迎え

移りゆく面影に 幻を見る


明かされる扉

真実の意味

交わされた約束

愛しき人よ


この地に吹く風は 時の流れを包み

太古からの果てない想いを繋ぐ


吹雪く花びら 目覚めを迎え

移りゆく面影に 幻を見る


吹雪く花びら 甦る生命(いのち)

流れゆく輪廻の波に 君とたゆたう



<カケラの詩>

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