神の御心のままに

文字、会話、夢などを通した真理

カケラの詩『霊的トビラ』

2017年02月13日 | 日記

繋がるポイント 濾過の地点

子宮は子の宮 宇宙からの入口。


高次の魂 産道というパイプを伝い 瞬間を移動して 肉体を持つ。

『世界』と『世界』が繋がる時 来るべき意識を持つ魂 今此処に。


眼の奥で観た マーブル状に交わる白と赤。

それは象徴 男女の液体 日本の国旗 白い魔法使いと赤い蛇。


全ての人に 同じようにある 魂的トビラ。

通ずる道が それぞれ違う 魂的トビラ。


太陽の光りのもとの 型破りな飛翔。

舞い飛ぶ蛍の輝きは 風流な交わり。

神の社の明かりの中の 神聖なる淫靡。


手の届かぬ奥深く 魂的トビラは開かずの扉。

マーブル状の交わりは 光り輝く鍵となり 私のその扉をそっと開いた。



<カケラの詩>

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