神の御心のままに

文字、会話、夢などを通した真理

だからこそ面白い

2016年10月16日 | 日記
世界の裏事情が、どんどん一般的にも知れ渡る時代に入って来た。
ということは、人類は何が本物で、何が偽物かを自覚する時代に入って来たということを意味している。
これから、様々な実体が一般的に知れるようになると、何が本物で何が偽物かを判断できる時代に入ることになる。
素晴らしい時代になるよ。
そして日本という〝本物〟が否が応でも認識される時代に入ることになるだろうね。


日本人は過去から、「真実」「真理」に対して隠蔽したり、誤摩化したりする「迷い」を排斥する姿勢の連続によって、日本という国を築いて来た。その日々の行動の根底にあったものは、「迷いに対する排斥」と「真実(真理)を求める誠実さ」にあった。
この思想は、「神道」「古事記」から発している。
即ち一言で言えば「禊祓い」だ。
「イザナギの命が黄泉の国から逃げて〝黄泉平坂〟で禊祓いした」ことに当たる。
日本民族の原点がここにある。


人間は誰でも「迷い」は持っている。
迷いを持っていなければ、現象世界に客観的に存在すること自体が不可能となる。
その「迷い」を持ちながら、その「迷い」を否定することが大切となる。
それは、実相と現象という相矛盾する世界に生きる人間の宿命であり、一番面白い「課題」だ。


自分自身を客観視するために存在してくれる「迷い」の存在に感謝しつつ、「決して迷った事の無い〝本来の神聖〟」を礼拝する〝道〟を人々は求めている。
全ての人もそうなんだが、その〝道〟を体感体得し得るのは、簡単なことではない・・・・だからこそ面白い。



<2016/10/13 メール>
ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
   | トップ | 依存心 »

あわせて読む