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習中国首席提唱の一帯一路巨大経済圏会議に各国首脳出席・日本まで出席とは

2017-05-14 06:56:50 | Weblog

中国習主席が日本等が主導するアジア開発銀行ADBに対して、アジアインフラ投資銀行
AIIBを設立し、勢いで70ケ国の参加メンバーとなった。

今回新たにチリー・ギリシア等7ケ国が参加表明し、年内には85ケ国を超す勢いです。

習氏はこのAIIBの資金で、世界の各地の鉄道・港湾・道路を整備して、南太平洋から中国
大陸を経て欧州に至り、アフリカ・中近東・東南アジアを周遊する、一帯一路の巨大経済
圏建設の構想、謂わば現代版シルクロード構想と言えるものを、を打ち上げました。

これに欧州EU加盟国やロシア・アジアの各国が賛同し大きなうねりとなった。
その一帯一路構想の国際会議が北京で開催されました。

ロシアのプーチン大統領や先進7ケ国の議事国のイタリアの首相等130ケ国1500人
を超える代表があつまったそうです。

我が国は喧嘩をふっかけられた立場でこのAIIBには組織的に不明朗さがあるとして
参加せず反対の立場をとって居ました。

処がこの一帯一路の構想が大きな流れとなり、日本も無視する事が出来なくなった。

二階堂自民党幹事長が動きまず日本もAIIB参加を検討すべきではないかと言い出した。
そして今回の一帯一路の国際会議に二階堂氏や経済界首脳の出席とあいなった。

この国際大会は習主席の威信を賭けたもので、関係悪化の韓国の新大統領や、北朝鮮
米国も招待して居るとか。

なお二階堂幹事長は安倍首相の親書を預かり滞在中に習氏と個別会談できる様に工作
中との事。

日本も世界の大きな流れには負けたか?

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