日々好日

さて今日のニュースは

專守防衛から敵基地攻撃の巡航ミサイル導入検討か?

2017-05-06 06:55:58 | Weblog

日本政府は、度重なる北朝鮮からの、ミサイル発射・核開発継続からの脅威に対して
是までの專守防衛の基本から外れるが、敵基地攻撃の巡航ミサイル導入検討に入った
模様。

喧嘩の必勝は遣られる前に遣れです。
どうやら日本政府も真剣に考え出したのでしょうか?

大変危険な決断の様に思えてならぬ。

現在北朝鮮の弾道ミサイルが、日本に1100基が向けられて居るとか。
射程距離1000キロの短距離ミサイル「スカッド」800基・ノドンが300基。

中距離ミサイル「ムスダン」50基でこれは米軍基地グアム向け。

射程距離1300キロ以上の長距離ミサイル「テポドン」と改良型、これは米国本土
向けで、更に本土向け潜水艦発射のSLBMも保有しその数は不明との事。

短距離弾道弾スカッド1発で3億円・中距離弾道弾ムスダン1発で20億円。
長距離弾道弾テポドン1発が700億円。
宇宙衛星打ち上げよりは高いですね。

核実験1回で5億円と言われて居ます。

これだけのカネが掛かるので北朝鮮もそう度々発射や実験は行えません。
是まで何らかの記念日等に打ち上げたり実験を遣ってます。

北朝鮮は日本海向け数発の弾道ミサイルを発射しその1発は我が国の経済的水域
に落下して居ます。

過去に北朝鮮は衛星打ち上げと称し長距離弾道弾を打ち上げ、沖縄上空を
かすめ飛び太平洋に落下した経緯があります。

北朝鮮は何を遣らかすか判らない不気味さがあります。

更に心配な事は米国がこれに対抗して本格的長距離弾道弾ICBMを数発続け
様に打ち上げた事です。

日本が心配して居るのは北朝鮮による日本の原発や重要拠点のピンポイント攻撃。
更にはサリン等化学兵器を弾道に詰め発射される事です。

エスカレートする米朝関係、今の内解決して貰わないと大変な事になりそうです。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« レゴブロックで何つくりたい? | トップ | 米国商務長官最多赤字貿易国... »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL