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世論調査憲法9条に自衛隊明記賛成53%・2020年改憲賛成47%反対38%

2017-05-15 07:44:00 | Weblog

読売新聞が憲法改正について世論調査を行いその結果を発表しました。

まず憲法9条1項はそのままで、自衛隊の項を追加する事に対して53%が賛成で
35%が反対と回答があったそうです。

即ち戦争放棄し武力による解決はしないが、2項の戦力を持たない条項については
自衛のため自衛隊を保有する事を明示すると言う事です。

今や自衛隊は軍隊ではないと言うのは詭弁である事は誰も思っています。
防衛費5兆円世界最新鋭の軍備を持ち世界でも有数の軍事大国になった日本。
もう言い逃れ出来ない処まで来てしまい自衛隊を国民が認知する必要が出てきた。
しかし戦争はイヤだと言う人は多く35%の反対がある事にも留意すべきです。

次に阿倍首相提唱の2020年までに憲法改正については、47%が賛成で、反対
35%だったそうです。

これはどう解釈すべきか?
恐らく立場によって解釈の仕方が異なるでしょう。

改憲問題で支持党派別では自民党支持は賛成70%に対して野党は80~90%。
無党派層は賛成41%で反対44%でわずかに反対が勝って居たとか。

年代別では60~70歳以上は賛成40%で意外に少ない。
戦争でつらい目にあった世代としては当然でしょう。

今は戦争経験のない政治家が国を引っ張って居ます。

戦争を知らない平和ボケの日本人。
次々と侵害される国権・防衛と平和維持。

どれをとっても大変ですね。

その国の行く末を決める憲法。
改正には慎重にならざるを得ないが、もう先送り出来ない所まで来てしまった
様ですね。

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