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北朝鮮ミサイル攻撃に対して先制攻撃の声も・・・

2017-05-16 06:57:18 | Weblog

北朝鮮は米国への脅しの手段として様々な弾道ミサイルをは発射して居る。

日本全域の米軍基地に届く射程距離1300キロの中距離弾道ミサイル「ノドン」
西日本米軍基地を狙う射程距離1000キロ中距離弾道ミサイル「スカッドER」
グアム米軍基地を狙う射程距離最高4000キロの中距離ミサイル「ムスダン」

先般発射角度を変え800キロまで飛ばしたミサイルはこの新型と見られる。

北朝鮮は潜水艦から発射出来る固定燃料使用のミサイル「KN11」の開発。
米本土を狙う大陸間弾道ミサイル「ICBM」は軍事パレードでは公開して
居るが、今の処発射の事実はないとの事。

これに対して日本のミサイル迎撃態勢は海上配備のイージス艦高度5000キロ
で打ち落とす「SM3」、打ち漏らしたら陸上から30キロ上空で打ち落とす
「PAC3」34基の二段構えです。

ただイージス艦には4艦のみ搭載で、2隻は佐世保基地・後2隻は舞鶴基地と
横須賀基地に1隻ずつ配備。

先般の様に北朝鮮が数発を同時に打ち上げた場合、日本のSM3・PAC3では
打ち洩らす可能性が大きいとの事。

勿論在日米艦に搭載のSM3の7隻や米軍基地のミサイル迎撃のTHAADが
迎撃して呉れるかも知れないが当てにはなりません。

そこで海上のイージス艦ではなく地上から大気圏外で打ち落とせる、イージス
アショア導入や150キロで打ち落とせるTHAADの日本配備。
さらには敵基地を先制攻撃出来るトマホークのイージス艦搭載も検討するとか。

北朝鮮のミサイル発射で、日本は飛んでも無い事態になりそうですね。

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