日々好日

さて今日のニュースは

原子力規制委員会東電寄りに傾く・何故か?

2017-09-07 09:19:40 | Weblog

この頃の原子力規制委員会の極端な心変わりが気になりますね。

原子力規制委員会は元々原発推進派の文科省と経産省それに原発反対の
環境省役人のより集まり所帯です。

原発に厳しい世論の時は厳しい態度で対処し、一時は原発稼働ゼロの
時もありました。

処が経済優先の経済成長が云々され出すと、安全審査適合の原発から
稼働が始まり四国の伊方・関西の高浜・九州の川内原発の5基が稼働。
関西大飯・美浜、九州玄海原発7基は審査合格。
東電柏崎刈羽の2基が審査合格へ。
あと北海道泊・敦賀・、東北の東通と女川・東海第2・北陸志賀
中部浜岡・中国島根等12基が審査中です。

此処で問題になったのは東電柏崎原発稼働で厳しく注文をつけて居た
のが急に心変わりしたのか一転して審査合格に踏み切った事です。

これは規制委員長退任前で何か取引があったのではと噂が出て居る。
東電の経営は原発事故で廃炉や弁償問題で経営は大変な事になって
います。

その辺の処で何らかの力が働いたのではとも思われますね。


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韓国制作映画軍艦島・フィクションと断ればどんな虚構も許されるのか?

2017-09-07 07:57:49 | Weblog

韓国は文政権になり、益々日本に対して牙を剥きだして来た。

反日・親北朝鮮で韓国民の支持を得て居るので当然と言えば当然です。
前の朴政権の慰安婦問題は益々拡大しもはや手の施し様がない。

それに今回文政権は日本の朝鮮人徴用の強制連行問題を持ち出して来た。
これは慰安婦問題と同じく既に日韓で合意され解決されて居る問題です。

そのため日本は巨額なカネと技術援助をした。

確かに戦争中とは言え遣った事は悪いです。
しかしそれをネタに何時までもシャブリ尽くすの感心出来ません。
朝鮮の近代化にどれだけ尽力したかは評価されない。

慰安婦問題も強制連行も確かに存在した。
が後世で創作され一人歩きした部分が大きい。
それが事実として通用し憎しみを育てる事はコワイ。

これ韓国だけでなく中国も同じです。
南京虐殺といわれて居るが日本軍による支那軍ゲリラ便衣隊掃討作戦が
大きく報じられ市民60万人虐殺と大きな話しなって居ます。

当時日本軍は八露軍と言われる中共軍とは大きな闘いはして居ません。
日本軍の相手は蒋介石率いる中華民国でした。
従って日中戦争の詳細な事は現在の中国は知らない。
ましては中国国民は知らない。

確かに日本軍の残虐行為はあったが世界戦争史ではもっとヒドイ事が
行われていました。

身から出たサビで甘んじて受けねばならないが、世代が変わった今も
憎しみを募らせるのはどうかと思う。

その時代はその時代の状況があった事を理解して欲しい。

今回長崎市長が、韓国で制作された「軍艦島」と言う映画にたいして、
フィクションと断れば事実と全くかけ離れ虚構を興味本位で描いてよい
のかと問題提起しています。

制作された映画は面白く創られて居れば興業成績も挙がり採算が合う。

ただ事実をねじ曲げたものが本当によいのか?

難しい問題です。

人は誰でも映画が本当と信じて疑わない。

韓国の慰安婦問題も初めは韓国のメディアがある慰安婦のウソ半分の
話しを取り上げたのに日本の朝日新聞の記者が売名のため大きく日本
で取り上げそれから一人歩きした。

韓国は当時慰安婦は社会的に抹殺される立場だったがそれが反日の
ヒーロと祭り上げられた。

事実と異なる事が一人歩きするのは仕方ない事ではある一度広まった事
は手の打ち様がないのが現実です。

 


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ポスト阿倍には石破氏岸田氏か?

2017-09-07 06:58:40 | Weblog

自民党総裁選まで後1年となった。

是まで強権を発揮して居た阿倍氏がこの頃何か様子がオカシクなって来た。

阿倍氏の前にも後ろにも誰も居ないと言われて居たがこの頃はポスト阿倍
の話が公然と囁かれる様になった様ですね。

今一番の仇役は石破氏です。
阿倍内閣を出てから、首相や政権への批判を強め、対抗意識を露わにして
来て居ます。
石破氏は国民を意識して、世論を味方にする戦法ですが、後ろから鉄砲の
卑怯な振舞いと映り、人気が低く総裁選の推薦人20名にも苦労して居る。

一方今回自民党政調会長に就任した前の外務大臣岸田氏の存在が大きく
浮かびあがって来た。
是まで阿倍氏の改憲については反対の立場を取って居たが、政調会長
就任後は首相の意向を尊重し政権を禅譲して貰う事を願って居る。

しかし改憲論議では変わってない事を主張して居るので、何処まで猫
かぶりが通用するかです。

予定では阿倍氏は、来年10月自民党総裁選で任期を3期9年に延ばし
2022年まで在任し、その間憲法改正を任期中に遣り遂げる意向です。

そのためには来年の自民党総裁選で何としても生き残らないと不可ない。
ただ来年は懸案の消費税増税が予定されて居ます。

衆院選を任期満了まで待つか?それとも適当な時期を見て行うか?

阿倍政権が其処まで持つかと言う声さえ聞こえだした様だ。
他にも阿倍氏には色々な問題がありそうですね。

政治の世界は一寸先は闇、今後どうなるか判りませんね。


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