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年末・年始に郷土を感じる

2017-01-05 12:17:52 | 日記

 

加西市上万願寺町東光寺では、1月8日の「田遊び・鬼会式」の準備に、宮委員、保存会の皆さんが慌ただしく動いている。

田遊び・鬼の舞の練習、着付けの練習、鬼の子の練習、口上の練習、松明づくり、役割分担の確認など、毎年のこととは言え、緊張感が高まる時期です。重要無形民俗文化財の伝統芸能を是非ご覧下さい。

また、12月31日には、同じ東光寺にある釣鐘堂で、隣の金剛院の住職の祈祷と共に、町民らが一人づつ108つの煩悩を払うために、除夜の鐘つきを行う。一人2回ついている者もいますが、今年は、多めに払った、などと言いながら年を越す姿がなんともほっこりです。年が明け、隣の若一神社に早速初詣で、帰って、少し仮眠の後、若井町の磯崎神社で初日の出を堪能。

六甲山(たぶん)から上る、今年最初の太陽、今年は天気もよく、ダイヤモンド富士に匹敵するなあ。雑煮を頂きながら新年を喜び合う”西在田”の風物詩。

その後、また帰って、菩提寺にそれぞれ年始のご挨拶。そこで、お神酒をたっぷりいただき、正月やなあ!と。

年末年始の民俗の大移動は、こんなことができることが、一つの実感として感じられること。ふる里を感じるとき。大切な節目だ。と感じるものです。

(お知らせ)1月8(日)午後7時頃より、上万願寺町東光寺にて「田遊び・鬼会式」があります、どうぞ!

12月31日 東光寺・除夜の鐘つき(縦横調整できずすみません、顔を90°傾けて見て)

 

 

磯崎神社(1月1日)初日の出

 

 

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