「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるため、1999年よりひふみともこさんに下されている神示をお伝えします

神から人へ ◎何故神は、人を作られたのか◎

2017年04月30日 | 神から人へ


神から人へ。

神から人へ、伝え教えて答えしことの、多くを理解し、肚に収めて、

その後さらに行を高めよ。さにて神は許されて、さらなるみ役を、

与えて禊(みそ)がん。さにて本日、聞きたきことは何なる。




(神様はなぜ、人を作り、人に神の国を作らせようとなさるのですか)

そもまた難く、答え難きぞ。神のご意図の真(まこと)の奥は、人にも霊にも、

神々にも、ス神の神意は、測り得ぬ。なれど答えん、神のご意図を。

我らも知り得ぬ神の神意を。

神は人を我が子のように、初めに作りて御霊(みたま)分けしが、神には人は、

自らの分身、片身、御霊ならずや。さにて神は、御自(おんみずか)らが、

作れぬ物質、欲望与えて、人に作らせ、繁栄させて、神のご意図の理想世界を、

神の国には作れぬ物質、富を作らせ、物の繁栄、成長望まる。

人には人の役目あらば、神の世界に欠けたるものも、人の人知に及ばぬものが、

あらば人にと、望まれぬるや。恐らく神は、人への望みを、さなる物質、

生物、自然、あらゆる物を発達させんと、さなる望みを持たれしか。






物の繁栄、発達は、神の神知や、み力により、容易に作りて生み出せなん。

なれど神にも、願いのありき。人を作りしそのときに、人を神の分身とせん。

人を地上に降ろさせて、そこにて物質 繁栄させんと。

なればこそ、神は人を神に近づけ、神の似姿、そのままに、御霊も分けて、

備えられき。神のご意図を推し量りなば、我らも神意は、未知なれど、

ただひたすらに、感謝報恩。

神のご意図を疑わず、人を導き、救う 歓び。神のおかげのなかりせば、

人も生まれず、霊界もなく、宇宙は一つの広大無辺。

神の願いを汲み取りて、今ある生を全うさせよ。この世を作り、人を作り、

自然を作り、生命作り、すべてが働く原理を与えて、一つ一つの繁栄を、

一大生命の発達を、神は望みて始めしを。






今、人は神意を知らん、解かんとすよりも、 まずは願えよ、己の昇華を。

人は神にはなれぬもの。神意を知りても、何も変わらず。何も作れず、

何も興(おこ)せず。なれば感謝と祈りのみ、神に捧げて、 神意に近づけ。

人知に頼り、学にたのむも、神のご意図は永久(とわ)に分からず。

さなる徒労の愚行はやめて、今ある世界に、神意を求めよ。あらゆる現象、

自然、物質、生命、宇宙、ありとある、神の神意を顕す全てを、受け入れ、

交わり、一体となれ。人のみ外れて秀でんとして、神に働く傲慢(ごうまん)

直せよ。今ある世界の向上と、さらなる発展祈るとき、自ずと見えなん、

現れん。神の神意も、生の奥義も。

頭で先に分からんとする、愚かな人知に、微塵(みじん)の価値なし。






神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の 御霊」  
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/
ジャンル:
速報
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 神から人へ ◎日本のことばは... | トップ | 神から人へ ◎霊能(人の全て... »
最近の画像もっと見る

神から人へ」カテゴリの最新記事