「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるため、1999年よりひふみともこさんに下されている神示をお伝えします

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神から人へ ◎霊性進化・人間の魂について◎

2017年05月02日 | 神から人へ


神から人へ。人から神へ。

人に伝えし全てのことを、教え尽くして残すなき、

全ての教えをかなえ起こして、人の世界に実現させよ。

具体化させよ。多くの人の迷いも悩みも、暗き心の闇も、

光を当てて明らかにせよ。ことばを伝えて もつれを解けよ。

乱れてもつれてほどけぬほどに、からみし結び目、

解けぬ綴じ目よ。なれば解くにはことばを用い、

祈りのことばをかけるべし。命に光を当てるべし。

草木に恵む太陽の如、大地に染み込む慈愛の如、

乾きし土に染み込めよ。荒れし原野を潤せよ。

地上の砂漠を沃野に返せよ。枯れし樹木を蘇えらせよ。






地上に生きとし生けるものらよ。全ての命よ、目覚ませよ。

全てが永劫、不滅の命。絶えることなき流れなり。

なれば人の一人一人も、己の命をこの世に生まれ、

あの世に帰る束の間を、惜しまず生きて成就せよ。

一日一日を刻みて生きよ。命の奥の魂に、生きし証を

刻みて生きよ。






(人間の魂について、教えてください)


さても根本、基本の問いなり。

なれど基本は原点なれば、原点回帰し、始めるべし。

人の魂、命の根源、この世に生まれし肉体に、

命を与えし力なり。

神の光の一部を分かたれ、一つ一つに役目を与え、

それぞれ己の役目に応じし、生を賜り、肉体を持つ。

なれば、人は、神の働き、神の手伝い、担うもの。

全ての命がこの世で働き、神の願いを実現すべし。

なれど、多くは役目を忘れ、肉体ゆえの煩悩を持ち、

心の闇に閉ざされて、光を受ける器を汚せり。

なれば、器を清め磨きて、神の光を賜りて、

神の願いを思い出し、己の役を果たすべきもの。





人にことばを与えしも、動植物とは異なりて、

神の願いをことばに表し、この世に映すためなれば、

神の願いを忘れし者も、祈りを唱えて思い起こせよ。

遥か昔の魂の、奥に刻みし、神の願いよ。

祈りのことばよ、蘇るべし。

呪文を解きて、悪夢を覚ませよ。これまで迷いし欲の道。

神の祈りを忌み嫌い、神の光を遠ざけて、

暗き悩みに身を置きし、無駄な苦労を重ねし愚かよ。

なれどそもまた一つの道のり。

長く続きし闇の世も、仮の闇の世、儚き幻。

真の光の始まりは、仮の闇夜を照らしし後に、

まばゆき光を放ち輝く。





この世の、修羅の世も、あの世の最後の乱れを映し、

最期の幕の閉じるを待つのみ。

なれば、人は心を強め、見かけの乱れに惑うことなく、

地球の軸を曲げるなかれよ。人の思いは地軸を曲げて、

地球の正しき運行を、乱し狂わす素とならん。

宇宙の流れに逆らいて、遅らせ戻す力を排せよ。

地球はこの先幾億年も、命を保ちて進化するもの。

なれば、宇宙の流れと共に、進化を遂げて次元を上げん。

人の魂、一つ一つが、地球の進化を進める力。

地球は一つの生命なれば、人はそこにて養われ、

命を育む源なり。

地球の衰え、荒廃を、人の思いで癒し治せよ。

人の命を守るには、地球の命を救うべし。





病める地球の命を戻し、人もそこより力を受けよ。

大地の奥の魂は、天の光と恵みを受けて、

全てを芽ぐませ栄えさせん。

全ては一つの命につながり、一つに結ばれ、土に返らん。

この世に生まれし生命も、やがては死にて役を終え、

天に戻りて、元へと帰らん。

そのときまでの命の旅は、神に結ばれ、つながれいくもの。

離れ切れるも、また結ばれ、己の役を終えるまで、

命の旅は続けられん。





さにて本日、人の魂はそれぞれの役を持ち、

地球につながれ役を終え、地球の進化と共に進化し、

やがては天に帰ることを教えし。

地球の進化を助けるため、また、己の魂も進化させるため、

さらに向上、昇華を求めよ。

常に進化を求める者こそ、魂の目覚めし一つの証。

神に結ばれ、縁を切らずに、己の道を生き続けるべし。

さにて。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP 神から人へ ◎次元上昇の前に、目覚めよ◎




神から人へ、人から神へ。

次なる事象、次元(上昇)の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、

調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。

人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、

眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、

人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。

人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、

分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、

神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。

なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を

惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自(おの)ずと

呼応(こおう)し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。

なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂(ただよ)う命は、

行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。

何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、

妄想、絶望。神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。

迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。

人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、

今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢(けが)れも、

人の改心悔悟(かいご)にて瞬時に消えて、禊(みそ)がれなん。

人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、

儚(はかな)く消えなん。真(まこと)の進化を、栄えを見つけよ。





御魂の奥の底にある神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、

開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。目覚めを待ちて、今このとき、

人は己の扉を叩かん。

気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに

起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。

全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を

合わせ、祈りを捧げ、敬虔(けいけん)となり、神の世界の現れて、

この世に神の降臨(こうりん)するを、素直に信じ、願うとき、

必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。





人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、

心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。

人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、

生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。

人の備える、能力、叡智(えいち)。物質次元に留まることなく、

力の限りを試すべし。





霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。

なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが限界の墓。

地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、

十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を

逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。

自ら貶(おとし)め、卑(いや)しめし、神の御魂に詫びるべし。

神の御魂に適(かな)えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。

進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の

道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

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