「真理の御霊」

近づく物質次元の終わり、「最後の審判・次元上昇・霊性進化」を超えるため、ひふみともこさんに下ろされた神示をお伝えします。

神から人へ 「多くを起こし、多くを目覚ませ」

2016年10月19日 | 神から人へ


地上の乱れを正す波動「ひふみ祝詞・ いろは祝詞 」





神から人へ。

人から神へ。多くの罪もあやまちも、

人の生きる標となりて、人を導き、人を誘い、

人を迷わず進ますための、神の経綸、始めの計画。

なれば人は、そこから読み取り、

神の示さる神のご意図を正しく読み解き、正しく行なえ。

今の残りの、許さる時は、わずかの時間の、短き一瞬。

多くを起こし、多くを目ざませ。

多くの眠りし魂の、奥底にある記憶を覚まして、

御魂(みたま)の底に刻まれし、起源の初めに呼び掛けよ。





祈りのことばは、すぐにも働き、人の御魂の働き始めん。

今、急がるるは、ひとえに祈りを高め広げて、

地軸の狂いを立て直し、波長の乱れを正すこと。

祈りの波動をさらに広げ、人の心の衰えを、

荒れし心を、癒やし和らげ、安らか、平らか、穏やかな、

心の常を取り戻すこと。

争い、闘い、いがみ合う、果て無き人の世、循環は

今ここからにても断ち切りて、善なる波動の循環に、

転じてまわし動かせよ。

悪なる循環、展開を、元に戻して立ち返らせよ。





人には多くを望むより、ひとつの変わらぬ目標を持ち、

地道な努力を繰り返し、利他の心を失わず、

回り道さえ、厭わずに、己の役を終えること。

そのみを祈るこの日なり。

時は満ち、機は熟したり。整えり。

人の世界の波動を起こして、さらに高めて動かせよ。

今この時も、束の間も、地球の地軸は定まらず、

地球の回転、公転を、狂わせ乱してめぐるなり。

迷いは要らぬ、ためらいも。信じぬ心は役にも立たぬ。

祈りのことばは信より生まれ、信じる心はさらに高まり、

やがては無心の空となる。信の裏には疑いのあり。

なれば、信にはまだ不足あり。

信さえ超えし、無心の信に、無垢なる白紙の祈りに至れよ。

神の世界は全てが必然。自明の原理の働くのみ。





結果を憂うる要もなく案じわずらう必要もなし。

なれば、人の祈りのことばも、宇宙の原理を受け入れるのみ。

全てを創り、全てを動かす人知を超えし力を信じよ。

祈りは全ての根本なり。

乱れし波動を整えて、狂いを正す大本なれば 。





(地上の乱れを正す波動 ひふみ祝詞 いろは祝詞 )

古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。

神を奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。

人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎ(ねぎ)て、祈らん。

祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、

やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。

言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。






「ひふみ祝詞」


ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo)たはくめか  

うおえ  にさりへて のますあせゑ(we)ほれ- けん



※3回続けて宣る  ひい、ふう、みい と読む




「いろは祝詞」


いろは  にほへとち  りぬるを(wo)わかよ  たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま   けふこえて

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 












ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の御霊」  
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/
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