「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるため、1999年よりひふみともこさんに下されている神示をお伝えします

神から人へ ◎明日は我が身・天変地異・火水の浄化◎

2017年05月24日 | 神から人へ


(天変地異・自然災害について)


神から人へ、人から神へ。大きな犠牲と傷跡残し、世界を狂わす自然災害。

その奥にある神のご意図は、全てが地球の浄化のためと、次なる世界の

立て直しの、速やかにして滞りなく、新たな御世へと移行するよう、

不要なるもの、無駄なもの、残るらば地球に危害をもたらす、人の進化を

妨げるもの、全てを破壊し粉砕し、人の無力さ卑小さを、自ら悟り身を

正し、神の世界の偉大さに、素直に謙虚に分をわきまえて、己の身丈に

合うだけの、不足も過剰も無きほどの、適量、適度を頂くがよし。

今の人類、全ての者が、己の勝手やわがままにて、余りても尚奪い合う。

人への警告繰り返せども、気付かぬままに踏み外す。道を間違え、道に

迷い、行き先すらも見失う。行き先もなく風に任せ、空に漂う地球の如し。





今の人類、迷える御魂に、行き先与え進路を示し、線路を引きて導くは、

政治・宗教・教育になし。全てが互いに堕落せる、今の世界に希望は見えず。

なれど一部の心ある、誠の道を求める者が、次なる世界に誘う標。

過去の宗派に捉われず、瑣末な教派教団を越え、互いの協力、絆を強め、

手を携えて、前に進めよ。今の地球に退路なし。あるは前に進むのみ。

遥か前方、道の彼方に、神の迎える世界を見つけよ。なればそれまで

長き道のり、苦労の絶えぬ道なれど、今の縁ある一人一人、己の使命を

充分に、よくぞ果たして役目を終えよ。神は地上の全人類に、地球の

次元上昇のため、一人の漏れもなきまでに、それぞれ役を分け与えたり。

一人一人はそに気付き、気付きし者は集い集まり、己のみ役を働き

始めり。今の地上の災害事故も、全ては人が己の役を、気付き目覚める

機会とならん。他人の不幸も他人事ならず。全てが己にゆかりある、

明日は我が身のことと知れ。血で血を洗う他国の戦い。飢えや寒さや病に

倒れる、海の彼方に苦しむ人々。遠くに見ゆとも遠くになし。未来の己を

映す鏡よ。なれば人は共に考え、共に悲しみ、共に泣き、己の世界を、

広げ深めよ。己の狭き 考え、価値観、浅き経験、知恵を越え、

広く豊かな視野に立ち、地上の明日に心を開けよ。

地上世界の明日を担う、尊き人類一人一人。一人の目覚めが一人を救い、

目覚めは広がり、地球を救わん。神の世界を立てるため、目覚めし者は

さらに集まり、力は強まり早まりて、地上を巻き込み一歩を進めん。

信じ、迷わず、疑いを捨て、己の役に邁進すべし。疑心は時間の無駄

のみになく、返りて逆の力となるもの。日々に祈りの思いを高め、

縁の広がり、時の流れを、心に感じ確かめよ。神の導き、神のご加護を、

一瞬たりとも忘れるなかれ。共におわする神に感謝を。





(火の働き、水の働き、またその意味について)

火というは、神の光を集めて燃やし、汚れを祓う力のあるもの。

なれば、火の働きはこの世の汚れを燃やし、浄めゆくものならん。

水というは、その浄められし後の世を、流し浄めてゆくものなり。

なれば、火は汚れを祓い、水は汚れを流して禊ぎ(みそぎ)ぬ。

火と水は、対照、相反するものに思われぬれど、真はさならず、

正しからず。どちらも同じ、素粒子にて、同じ構造、組み合わせ。

なれど、その素粒子の動きの速さと、その回転してゆく軸の大きさ、

広さによりて、熱の高さも、形も色も異なりおるもの。

なれば、この世の汚れの強きときには、粒子は速く回転し、

この世の汚れを燃やさんとする。

なれど、汚れが燃やされて、祓われし後の、灰燼は、

水の流れに流さるるべく、粒子の動きも穏やかなるらん。

火にて汚れを燃やさぬれば、汚れは地上を灰にて覆わん。

灰は汚れの後の姿にて、容易に流され、消えてゆきなん。

なれば、粒子の動きも遅く、穏やかに回り、小さく巡らん。





火と水はこの世の根本、大本、始めなり。初めに神は地上を焼きて、

汚れを祓い、水にて流し、さにてこの世は禊がれき。その後、

神はこの世に生命、自然、資源を作りてゆかれぬ。そして、人をも

作られて、人には人の働きを与え、動物植物、自然にも、それぞれ

別の働きを与えき。なれど、人には特別なる、能力、ことばを与え

分けられ、さらに高度の文明作り、物質豊かに発達させんと、

文字も数字も教えしものなり。さにて人は、文明を作りて、

この世に文明を、科学や医学を発達させり。

火と水、そもまた、文明の始めとなるらん。礎なるらん。火にて

動力、燃料作り、水にて、農業、食料増やしぬ。さにて人は

賢くも、文明文化を手に入れぬるを。神は他の生命には、

ただに水のみ許されぬれば、他の動物植物は、水の恵をのみ

得なん。なれど火には汚れの素も、汚れも増やす働きあるらん。

物の燃えし、その後に、残る汚れは、自然を汚し、ときに

環境、体系壊さん。





火の文明は、力も強く、人の力を超えぬれば、独り文明、物質

のみが、さらに汚れを増やしぬる。水の浄めも間に合わぬ程、

汚れは広がり地上を覆わん。今、この地上を浄めんためには、

清き水のみ必要なるらん。水の力をさらに高めて、汚れし大地を

洗い流さん。なれど、水にも限界有り。水は、物質、物体なれば、

心の汚れは浄め得ぬを。 人の魂の奥に潜める、病める心は、

水にもなせぬ浄めが要らん。さにて汚れはことばにて、浄めて

ゆかねばならぬときなり。なればこそ、火の文明も、水の浄めも、

それのみにては不足不備。どちらも大切補い合いて、ようやく地

上は保たれなん。なれどさらにも、求めらるるは、人の汚れの浄化、

禊ぎよ。






◆神様の分け御霊である人間が 神性を取り戻す言霊 ◆

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや  こともちろらね  しきる 

ゆゐ(wi)つわぬ  そを(wo)たはくめか  

うおえ  にさりへて  のますあせゑ(we)ほれけん

※3回続けて宣る  



「いろは祝詞(のりと)」

いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ  

つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 




三輪山より 

神棚、観音様への祈り、御縁のある神社で参拝の際は、平穏な日々への

感謝、日本の平和をお守りいただいている神様への感謝の言葉、そして

同じ世界に住む全ての人が平和に暮らせますようにお祈りして下さい。

またお役目のある方は、是非神社での祈祷を受け、出来る範囲での奉納、

「世界平和」を祈願して下さいますようお願い致します。











神の声を伝える人
ひふみともこさんHP  http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/ 
ジャンル:
災害
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