「真理の御霊」

近づく物質次元の終わり、「最後の審判・次元上昇・霊性進化」を超えるため、ひふみともこさんに下ろされた神示をお伝えします。

神から人へ ◎老い・病気・死について◎

2016年12月04日 | 神から人へ
 
神から人へ。

本日問いはいかなるものか。





(老い、病気、死について)

老いも病も、生も死も、全ては同じ。神の御心。

生を与えて禊ぎを与え、苦しき行にて悟らせん。

死をば与えて、この世を終わらせ、

あの世に禊ぎて、また戻す。

さにて人は、魂浄めて、無限の悟りを、気づきを得るよう、

さなる御心、仕組みなり。

なれば、人は、神を恨まず、いかなる困難、病苦をも、

喜び受けて感謝せよ。

さにて曇りも祓われて、ようやく一つの昇華を果たさん。

なれば、老いにも意味のあり。

人の成長、発達は、神の心に適うようにと、

仕組まれ、計られ、進めらる。

なれど、一つの終わりを設けて、人が無限の生に甘んじ、

この世の行を怠らぬよう、人の心に鞭を当て、

行の進みを急がする意図。

なれば、無限の生を与えらるるは、昇華も禊ぎも、

苦しき思いも、不要となりし、魂のみ。

自ずと全てが、神に近づき、考え、迷いも必要のなき、

迷わぬ魂、それのみなれば。

さなりて魂は老いもなく、時間を超越、自由無碍。

時空を飛翔し、囚われもなく、我が身を遊ばす、宇宙次元よ。

なれば、真の昇華とは、執着迷妄、全てを外し、

今ある時間を無限に生きる、真の自由な境地をいうなり。

そのとき人に老いはなく、時間も止まらん。止まらず進まん。






老いを恐れることなかれ。真の老いは肉体ならず。

肉体老いなば目に見えて、人は心し、備えもなさん。

なれど恐れよ、真の老いを。真の老いは、魂の老い。

老いて衰え、波長も低まり、自ずと朽ちて、滅びゆく。

さなる老いこそ恐れるべけれ。

魂若く、老いることなく、千年万年、生き長らえよ。






神の恵みを喜ぶ魂は、老いることなく、ますます栄えん。

ますます勢い高まりて、この世を動かす力を強めん。

生きる力を取り戻せ。眠れる魂甦らせよ。

低まりし魂、波長を高めよ。

さにて人は老いから離れて、永久の若さを手に入れなん。

なれど、誤り、間違うなかれよ。

体の衰弱、衰えは、魂の老いと異なれり。

なれば、恐れよ、魂の老い。





ことばを磨きて、高めゆかば、必ず体も甦るらん。

汚きことばを使う 今の世。若者 老いて、老人の如。

波動も低く、昇華を求めず。

今の時間を流されて、漂うのみの 哀れな魂よ。

自ら気付きて、ことばを正せよ。

働け、人よ、早急に、神の手助け、そこから始めよ。

神からの恩を忘れぬうちに、ことばの魂甦らせよ。





さにて本日、難しく、意味深長なるを問われしよ。

真の老いは恐るとも、見える老いは恐るるなかれ。

時間を止めるは人にはなせぬ。時間を離れて、時間を生きよ。

老いは、時間と無縁のものなり。時間の流れに囚わるなかれ。

心の自由な、闊達な、無邪気な魂に老いは無し。

悩み、苦しみ、迷い、疑い、さなる曇りを祓うが第一。

さにて本日、問いを終わらん。

しかと励めよ生業学業。

さにて。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の 御霊」  
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