「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるため、1999年よりひふみともこさんに下されている神示をお伝えします

神から人へ ◎平和への道・神の慈愛に目を向けよ◎

2017年04月25日 | 神から人へ



神から人へ、人から神へ。急ぎ伝えて残すべき、人類全てに共通する、

教えの全ては伝え終え、今は人の一人一人が、気づき、悟りて行う

のみ。なれば人は迷うことなく、案ずることなく行えよ。人の心は、

儚(はかな)く脆(もろ)く、当てにすれども頼りにならぬ。なれば神は

教えを託し、後は見守り、手を出さず、ただひたすらに預けるのみ。

辛抱耐乏、苦境の心を、人は読み取り、察せよ、解せよ。神の思いの

奥の奥底。心の奥に秘められし、神の思いは徒(あだ)ならず。ただ

一心の、誠心誠意の、唯一無二の慈愛なり。さにて本日、そなたの

問いは。神の前にて偽りのなき、真の証(あかし)をたてられよ。





(神様の御心に外れることなきよう、自分にできることだけをしてきた

つもりでおりますが、それでも何のお役に立てず、申し訳なく思って

おります。もし今の私の心に多少なりとも慢心がありましたら、

どうか厳しくお導きください)


さても素直に自ら見つめ、己のみ役に向き合いて、神の心を表さんと、

精進せしもの、神も祝わん。なれど一つ注意せよ。神との通信交信は、

己一人の為ならず。人類全てのものなれば、そなたの心の迷い苦しみ、

そを晴らす為のものならず。そなたを導く者は常に、そなたを導き、

守りておらん。案じて任せて気苦労捨てよ。不要の気遣い老婆心。

囚われすぎるが間違いの素。時に戒め、諌めることばも、人を介して

届けられなん。そに従いて己を省み、新たに励み、心を高めよ。

今のままにて充分ならずや。何の間違い、誤りもなし。人の一言一句に

迷わず、さらに新たに踏み出されよ。時に神も煩(わずら)いて、

そなたの行く末、将来を、危ぶむ時もあるなれど、全ては神の御心の

まま。神の引かれし航路のままに、逆らうことも背きことも、何も

なせぬがこの世の仕組み。なれば己の心の神の、ことばに耳傾けて、

最も納得、得心のいく、生を貫き求めるべし。

他に何を求めるや。さらに何を欲するや。何も求めず、何も望まず、

神の御心のままに生くのみ。そのみを願いて、素直に生きよ。

日常暮らしの瑣事(さじ)雑事、時に心を曇らせなん。なれどそれとて、

一時の迷い。すぐに消え去り晴れゆかん。己の卑小な心の煩悶(はんもん)、

コップの中の嵐の如き、水面のさざ波、ざわめきに、いちいち関わり、

こだわるなかれ。やがては波も治まりて、後に笑いて思い出さん。





なれば人は、心を高く、足元ばかりに目を向けるなく、空に目を向け、

心を開き、神の息吹を呼吸せよ。神の賜る自然の恵み、神の慈愛を表す

光よ。光を受けて緑は輝き、大地に慈愛は込められなんを。神の慈愛に

目を向けよ。人も自然の一部なれ、人も神の慈愛を映せよ。自然の全てが

神に感謝し、歓喜の祈りを伝えているなり。人も祈りに共鳴し、感謝の

思いを、波動を広げよ。地球平和の近道は、感謝の思いを広げゆくこと。

自然に相和し祈ること。感謝の波動に高まらば、人の心の迷い、暗みも、

光を受けて消え去らん。失敗、過ち、恐れるなかれ。恐れ不安は低き波動。

波動を高め、強めるには、ひたすら感謝し、祈ること。人類平和を、

地球の浄化を、全ての動物植物の、さらなる繁栄共存を、栄(は)えある

未来を思い描けよ。己ばかりの救いになき、慈愛の救いを願い祈れよ。

さにて本日、一人そなたの迷いになき、多くの衆生の心の救い、平穏、

安寧を祈りし。これから後にも忘るなかれよ。神は常にそばを離れず、

怒りや妬(ねた)みに苦しむ時にも、早くに気づき、立ち直るまで、

離れず、見守り、導きおるなり。なれば後にも精進積みて、己の命を

全うせよ。さにて。








神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/


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