「真理の御霊」

近づく物質次元の終わり、「最後の審判・次元上昇・霊性進化」を超えるため、ひふみともこさんに下ろされた神示をお伝えします。

神から人へ ◎神棚・祈り・神とつながれ◎

2016年12月03日 | 神から人へ



(神棚を祀り、祈りを捧げることの意味をお教えください)

神を尊び、感謝を表し、地球の波動を正す祈りを、

日々に欠かさぬ意味は重し。

なれば、神棚、仏壇も、意味あることなり。形なり。

なれど気を付け、戒む(いましむ)べき は、形にとらわれ、

形式のみの、誠こもらぬそのことなり。

誠に平和を祈りて捧げる、神へのことばは波動も高く、

地球の隅々、果てまでも、浄め祓いてゆくものなれば、

毎日欠かさず、神に迎えよ。

神はそこにおわさずとも、心の隅にて宇宙につながり、

宇宙に通じて届くなり。

神は形にとらわれず、祈る心の奥におわさん。

理解しがたきこともあれど、ことばの尊さ、言霊の意味、

わけても人のことばの奥の、波動の重さを伝えたり。

よくかみしめて、日々に生かせよ。

己の内に しまうになく、己の家族、隣人にも、神の思いを

知らせてゆけよ。御霊(みたま)浄めることの始めは、

ことばに始まり、ことばに終わる。よくよく心に刻みてくれよ。





(祈り、祈り方について)


では伝えん。

幾度も説きて、明らかにせしを、今再びの問いなれば、

神も再び答えを教えん。何を迷い、分からぬや、

それも神には不可解なれど、何を知りたく、何が分からぬや。





(何を、どのように、どのようなことばで祈るのでしょうか)

神はすでに教えたり。

神への祈りは、願い事、己の小欲我欲のためになく、

ただ捧げるべしと。

神への感謝と、神を手伝う、己の心の高まることを、

神に願いて、許さるるよう、さなる思い素直に表し、

ことばの清きを音色で唱えよ。

さらに祈れよ、人の幸せ、人の全てが救わるること。

声にて表せ、音に出せ。心に思うはまだ足りぬ。

声にて表し、神に届けよ。己の御霊に響かせよ。

祈りの全ては魂の、奥に眠らる神を起こさん。

さにて神は目覚められ、光を、波動を、力を与えん。

全ての祈りは神のため、神のお役に立つことをのみ、

自ら求める心を表す、神への誓いのことばと思えよ。

なればこそ、いたずらな思いや、表面のみの、

心こもらぬ祈りは要らぬ。

神の心に届かぬ祈りは、かえりて汚さん、己の魂。

神に祈りを届けたくば、心の真の帰依を望めよ。

祈りのことばは、こだわるなかれ。

常に清かることばになくとも、ことばの響きは自ずと変わらん。

己の思いの高低は、そのまま波動の高低に 表れ伝わり、

広がらん。まずは浄めよ、己の思いを。

全ては一体、循環なれば、一つの浄化、それのみならず。

一つ一つが互いに高まり、全てが同時に昇華(しょうげ)を

進めん。心と行い、思いとことば。

切り離せぬが理(ことわり)なれば、全てを合わせて昇華を進めよ。







(全ての人の救いとは)


かくも難しく、答え難きことはなし。一人一人が異なれば、

全ての人に全ての行が、異なり課されておるなれば、

同時に救える道はなし。

なれどいずれも共通するは、心とことばと行いを、

まずは改め。浄める、それのみ。

さにて忍耐、執着取りてさらなる高みを望む心を。





(「いろは」や「ひふみ」の祈り方について)


さても畏き(かしこき)地球の生命。人間の元、生の素。

全ての生の生まれ来る、起源となるも、大地の中なり。

人類生命、万物の生、すべての動物植物も、微少な菌も、

生の始めの素なるは、大地の奥より発生せしもの。

なれば、地球は母なれど、地球の奥には、宇宙とつながる、

偉大な力を秘めしもの。

地球の奥とつながるは、すなわち宇宙の法則にのり、

太古の昔の力を返し、さらなる大きな力を得んを。

意識の奥にも、想念にも、人は己の記憶の底に、

必ず昔の記憶を宿し、力を蓄え、埋もれさすもの。

なれば、それらの復活再生、記憶の再現、力の回帰を。





祈りとともに魂覚まし 眠りし奥を目覚ませて

神との波長に己を高め

神の力を 光を ことばを再び甦らせよ

己の奥には宇宙と結ばれ神とつながる玉の緒あり

今は忘れて埋もれ眠るを 祈りの波動で目覚ませて

神とつながれ 絆を強めよ
 地球の奥と意識の結合





そもまた大事な御魂の浄め。

地球の奥との交信は、さらなる太古の神とも通じん。

まずは、地球と結ばれ、つながれよ。

その後、宇宙の広大無辺を、銀河の彼方を思い起こせよ。

一人一人の生はつながり、一人の小さき生にはあらず。

宇宙の星々、命の光は、一人の生体その中に、

宇宙の生の埋められしを。一人の個々の生にはあらず。

全ては一体、統合なれば、地球と一体、宇宙と一体。

さなる想いを意識に描き、己の命拡がりて、

宇宙に散らばる想いを持てよ。

さにて、己の身体に、宇宙の彼方の星々からも、

命の送られ、届くを思えよ。

一人の小さき末端なれど、全てが宇宙の中心へ、

つながる意識を、想いを強めよ。






つまらぬ事象に拘泥し、いさかう愚かに、自ら気づかん。

宇宙の星より己を眺めよ。己の奥より宇宙へはばたけ。

遠くにあれど、内にある、己の生の神秘を祝えよ。

神への感謝をさらに深めて、囚われなくして、自由となれよ。

さにて本日、宇宙意識と生の根源、祈りの心得、易く教えし。





常々申し伝えしように、祈りの波動は己に帰り、

己の命を高めゆくもの。祈り念ずも一つの修行。

音にも声にも波動はこもり、地球浄化の一助とならん。

清き言霊、音霊にて、地球の今を浄め高めよ。

自然の力を甦らせて、物質科学の弊を浄めよ。










神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の御霊」  
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/

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