「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるため、1999年よりひふみともこさんに下されている神示をお伝えします

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神から人へ ◎世界の平和、天変地異について◎

2017年07月01日 | 神から人へ


神から人へ、人から神へ。

多くの伝えは終わりぬれど、まだまだ広がり、伝えは終わらず。

人の努力と献身待たれん。さにて本日何を問いたき。






(世界の平和はこれからどうなってゆくのでしょうか)


人の努力あるのみ。神には何もなせぬ理(ことわり)。

人の全てが改心し、心を浄める努力をなせば、世界平和も易きこと。

なれど進まず、実現せぬは、今人類の愚かさ、低さ。

そを高めるため、救うため、いよいよ最後の決断のとき。

さらに戦争破壊の起らば、最後は早まり、強まるのみ。

人の努力も限界なれば、神も近くに決断せんを。

心し、あわてず、泰然たれよ。

多くのあやまち、積みし汚れを、全てあがない、禊ぐ(みそぐ)

ときなり。

なれど、心の浄まりて、神の心に近付きし者、気づき悟りて

素直なる者、神は救いて、残しゆかん。





(地球上の天変地異も、人間の心次第ということでしょうか)

さなり。何も疑い、心配いらぬ。すでに何度も伝えしを。

(原因結果が)そのまま現れ、現象となり。

人の心は変わりやすく、移ろいやすく、定まらず。

もろく儚く(はかなく)、定まらず。もろく儚く、定め難し。

なれど、神の御心は、太古昔の古のまま、始めの元から何も変わらず。

人の幸せ、繁栄を、助け、手伝い、祈りてこしを。

なれど、違えて、破りしは、人の愚かさ、浅ましさ。

これより後も、続きて起こらん。天災、人災、事故事件。

早くに終わらせ、 救いたし。なれど、一人も多くの子らを、

残し生かして、次なる世まで、連れてゆきたし、拾いたし。

残す猶予(ゆうよ)は短く迫れり。神の心も苦しく辛し。

なれど危機は避けがたし。





迷い、惑いは人と変わらず。なれど、人はそを汲みて、

神の手助け、手伝いを、無心の行で行えよ。

神の心は人へと伝わり、必ず広がり、高めゆかん。

最後のときにも希望は捨てず。

暗き心は曇りの素なれ、明るき明日を思い描きて、

ただひたすらに一歩を歩まん。

神の心はいつにも同じ。人への想いは常と変わらず。

見守り、導き、諭し(さとし)ゆくのみ。

人が気づきて、変わりゆかば、全てが動き、正しく回らん。

一人一人の正しき波動が、次の波動を直し、正さん。

全てが正しく、波動を合わさば、波動の力も高まる仕組み。

人の心の波動を高めん。そのため、集い、集まれよ。

全てが 集まり高まりて、人の世界を覆わんことを。

遠くの明日におびえるなかれ。今のこの日を、今のみを、

一途の心で生きることのみ。

さにて本日、常と変わらぬ教えなれ、よくよく悟りて、

御魂(みたま)に入れよ。毎日同じ日の繰り返し。

同じ勤めに飽きることなく、不平を抱かず、豊かに生きよ。

さにて終わらん。







(地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )


古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて、祝詞(のりと)を

あげて、あまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。

人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、

互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。

言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。






「ひふみ祝詞(のりと)」


ひふみ  よいむなや こともちろらね 

しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo)たはくめか  

うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれ- けん

※3回続けて宣る



「いろは祝詞(のりと)」


いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま  けふこえて 

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り(ひふみの祈り)」
http://kukurihime.blog.jp/
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