日本再生の切り札“新エネルギー計画”日本の株式会社の株価にも影響!?

日本再生の切り札“新エネルギー計画”は日本の株式会社の株価にも影響するのか!?

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自由民主党が掲げる新エネルギー計画に期待!!

2013-07-30 20:01:41 | 日記
私たち市民の生活を豊かにするエネルギー問題と地球を恒久的に守る環境問題は、常に相反し両立させることは難しいとされています。
その解決策として注目を浴びている再生可能エネルギーですが、私たち市民の生活全てを供給する量までは達してはいません。
ただし、単純に量の問題でもありますので、次々に新しいエネルギーを生み出す新エネルギー計画さえあれば、上記の両問題を解決に導くことが可能とされています。

2013年7月21日。
第23回参議院議員通常選挙の結果、自由民主党が65の議席を獲得し、衆議院との「ねじれ」を解消しました。
自由民主党が衆議院、参議院共に第一党となった今、自由民主党が掲げる新エネルギー計画が滞りなくスタートします。
自由民主党の参議院選挙のマニフェストでは、資源・エネルギーに関して、下記が言及されています。
『わが国のエネルギー安全保証上、資源・エネルギーの多様で多角的な供給構造を確立します。今後3年間、再生可能エネルギーの最大限の導入促進を行います』(原文ママ)
他、天然ガスやシェールガスの導入について記載されています。
特徴としては「再生可能エネルギーの最大限の導入促進」だと思われます。
再生可能エネルギーといえば、太陽光発電、風力発電などを始めとし、近年ですと、波浪発電や海水から発電などの研究も進んで来ています。
具体的に自由民主党が何をするとまでは提示していませんが、太陽光発電の補助金導入や新技術の研究資金の援助の政策を推し進めてくれれば、市民の生活水準を低下させずに地球の環境を守ることも可能といえます。

期待できるものがありますので、今後の自由民主党の新エネルギー計画の動向には注目した方がいいと思われます。

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日本再生の切り札“新エネルギー計画”日本の株式会社の株価にも影響!?

2013-06-26 13:07:57 | 日記
最近、よくニュースで話題になっている新エネルギー(シェールガス等)についてですが、アメリカは既に石油や天然ガスに変わる代替エネルギーとして、その活用方法の計画を立てているようです。世界的に見ても、ここ最近はエネルギー政策の動きが活発になっています。
新型ガス「シェールガス」の増産で供給が増えている米国産天然ガスの対日輸出を巡ってですが、エネルギー省が年内にも、日本の事業体を追加で承認する見通しになったそうです。具体的には、日本の中部電力や大阪ガスが契約するフリーポート社のLNG輸出事業を認可したという動きもあります。その他にも15社ぐらいの事業体が承認を持っているという話しもあります。
このような状況下において、日本の株価、とくにエネルギー関連の株式会社はどのように動くのでしょうか。現時点では、具体的な言及はありませんが、順調に進めば、今秋以降に対日輸出許可が認められる可能性があり、上記のエネルギー関連の株式会社の株価に大きく影響してくると思われます。
一方、懸念点としては、エネルギーの総量枠や環境問題という事になります。一般的には知られていないかもしれませんが、世間を騒がしている新エネルギーの代表格であるシェールガスには、環境問題という側面もあります。例えば、海中からガスを取り出す際に起こる水質汚染の可能性が懸念されています。
シェールガスは、現時点では米国のガス価格が安価であることに貢献しています。このこと自体は良いことですが、安価な天然ガスが再生可能エネルギーの開発を鈍化させ、グリーンエネルギーの開発促進を妨げるのではないかという懸念、また経済成長に貢献することが、皮肉にも温室効果ガスの増大につながったりするのではないかと懸念する声もあがっています。
上記のように、必ずしも良い面ばかりではない新エネルギー・シェールガスですが、企業にとっては、やはり非常に魅力的なものであり、先日もニュースで日本の株式会社が米国のフロリダに工場を建設し、シェールガスを近隣の工業施設に供給するという活動事例が紹介されていました。
米国では、今まさにシェールガスが新エネルギーとして注目を浴びており、新エネルギーを活用した工場建設も活発になっています。今後、シェールガスの影響は世界経済にも徐々に波及していくでしょうし、その影響は当然、日本にも現れます。
我々がその影響を客観的に図るものとして株価があげられますが、日本の株式会社、とくにエネルギー関連企業の株価の動向に注目していれば、新エネルギーの影響をいち早く感じる事ができると思います。


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