上京民商事務局日記

中小業者の日常、問題解決の現場からリアルな経験談

年金もらえるようになる!

2017-05-22 15:48:18 | 日記
会員の水野さんと年金事務所に行ってみた。彼女は厚生年金が2年少しあって、以前年金相談で脱退一時金が、もう2ヶ月あれば出せるといわれた。なんとかもらえないかという希望があった。今年10月から10年の加入期間があると、年金の支給ができるようになった。僕は「こっちのほうが可能性あるよ」といいながらいってみた。ビンゴであった!厚生年金以外に、国民年金を、昭和36年の年金が出来たすぐに加入し10年未満ではあるが、加入が見つかった。基礎年金番号での登録がされていない、不明年金記録となっていたものが見つかった。10月から年18万円の年金が支給されることとなった。無年金で不安な気持ちもあったであろう水野さん、少ない金額でとても生活を維持できない年金ではあるが、とりあえずよかった!
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滞納処分の執行停止を求めた!障害年金から税金取るな!

2017-04-21 12:55:16 | 納税者の権利
飲食業を営んでいたAさんは、数十年前の税金の延滞金が残っています。税務署が、少しでもいいので払えってくれといわれ、時々数千円づつ払っています。
彼は、現在人工透析で1級障害者です。障害年金だけの収入でもあります。上京民商では、滞納処分の停止を求めていこうと準備をしています。滞納処分の停止とは、滞納者に財産がない、滞納処分を執行すれば滞納者の生活を著しく窮迫させるおそれがある場合、滞納処分の執行を停止することです。滞納処分とは、財産や収入の一部を差し押さえなどし、換価(お金に換えて滞納税などに当てること)することです。

税務署に「滞納処分の執行停止」を要請に行きました。税務署員は、少しだけ事情を聞いたあと、「少しづつでも払ってほしい、私らも税金で飯を食わせてもらってるので!」という意味合いの発言をしたらしい。憲法や税法に基づく、公務員らしい対応を期待していたのだが、田舎の民間業者の取立てのような発言に「唖然」とする。要請文は請願書として署長宛にだしたので、今後に期待したいのだが、とほほ!
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自分のために署名するわ!

2017-03-27 17:18:06 | 納税者の権利
消費税10%増税中止せよ・・毎月の宣伝署名をメッサ北野前にて行った。参加者は6人、署名は10人の人がしてくれた。署名をした皆さんは怒りや気持ちがこもっている。「上げてもらっては困る」という人、「これは自分のために書くんや」と署名した人、「公明党は自民党より悪い」と怒っている人、中には「いつから10%に上げることになってるの」と聞いてくる人もいた。ハンドマイクからは、森友学園での8億円値引きの国の責任者は、今は国税庁長官、「報告がない」と言い逃れしていたが、8億円も値引いて、報告が無いとか、記録がないとか言語道断、けしからんと訴えた。毎月、署名する人の怒り、思いに励まされる!
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迫田国税庁長官は8億円値引きの「真相」を語れ!

2017-03-24 10:14:16 | 納税者の権利
3月22日、森友学園への8億円値引き土地払い下げを行った理由を説明せよ」迫田国税庁長官は、財務省理財局長時代に行った「8億円値引き事件」、上京・北民商、京商連は「上京税務署に抗議と説明を求める行動を」と呼びかけ、上京建労、上京生健会、上京新婦人、北、中京、山科の民商などとともに、上京税務署総務課長に面談、抗議の申し入れ書と迫田国税庁長官への、説明を求める請願書を手渡しました。

ダンマリは許せない
「税務調査で資料の保存義務を言う税務署、資料を廃棄したで済ますのか」「ダンマリを決め込んでいるのは国税トップ、税務行政に不信が高まる」「こんなトップの下で働く職員がかわいそう」上京税務署の閲覧室で総務課長と話をした6人は口々に怒りをぶつけました。総務課長は「税務所長宛の申し入れ書は、署として受け付ける」と受付印をその場で押印、「迫田国税国税庁長官宛ての請願書はそのまま届ける」と回答しました。2つの文書はその場で読み上げ提出しました。

タイミングぴったりで、今日迫田氏が国会で証言するらしい。逃げ回っていられなくなったようだ、世論が巨悪を追い込んでいる。

先日、上京税務署の総務課職員が民商の近所の税理士宅に来ていた。それは、収支内訳書督促などを西陣郵便局に持ち込むワンボックスカーで、いつも運転をしている職員が、税理士宅前のガレージでうろうろしていたから、そう見えた。税務署幹部をのせて、税理士に会いに来ていたのだろうか?真相はわからんへんけど・・変なとこであった税務署員の話はおまけ話でした。
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国保料滞納、生活費2人暮らしで145000円以下なら滞納処分執行停止か?

2017-03-06 16:55:47 | 国保
3月4日土曜日の赤旗新聞での報道 倉林参議院議員の国会での質問で、2人暮らしなら 月14万5千円以下の収入なら、そもそも滞納処分の執行停止、国保料金を払えば、この収入を下回るようなら、そもそもその国保料が「国税徴収法に反する賦課だ」と追求したとある。14万円いかの所得状況で過去の社会保険料を分かつ納付している人もある。滞納処分の執行停止を申し出ることが必要だ。そもそも主張しないと適用されないのだ。今後、挑戦することになる。社会保険料の滞納で悩む事業主さん。社長さん、民商にいっぺん相談してみてはいかがでしょうか!
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