こころの一人旅

「自分の感情」 を取り戻し、
「自分のために生きる」 ことが出来るよう、
 折に触れ感じることを綴っています。

韓国ドラマは、感情の宝庫

2017-09-12 | 押し込めた感情・ひきこもった心
2~3年前、韓国ドラマを観たら

登場人物たちが、とても感情豊かで驚きました。




男女ともに


「涙を流して、泣く」

「激しく怒る」

「妬む」

「復讐する」




日本の文化の中では、これらの感情は、

わりと抑え気味なのではないかと思います。





でも、お互いに

感情を表現しなければ、

お互いの感情は分らないんだなぁ、と

韓国ドラマを観ていて思います。





今見ているのは、主に現代ものです。

現代ものの中にも、様々なものがあります。





忍耐や我慢のドラマも観ましたが、

最近、そういうものには疲れて来ました。





今好きなのは、自分の感情に素直で、

自分の気持ちを、率直に言葉にして表す登場人物たちです。





ドラマを観て驚くことの一つは、

登場人物が、平気で 


「シロ(嫌だ)」


ということです。





「嫌です」 というのは、


私にとって、相手に直接言うのが、

とても難しい言葉の一つです。





また、会話の中で、


「あんたのせいよ!」 とか

「あんたが悪いのよ!」 と


結構多くの登場人物が、平気で相手のせいにするのには、

驚きます。






この、「あんたが悪いのよ!」 と、

まだ、なかなか言えないのですが、

いつか言ってみたい台詞の一つです。







ドラマを通して、

コミュニケーションの練習と、

感情表出の練習をしているこの頃です。






ちなみに、これまで観たドラマで面白かったのは、


「太陽を抱く月」 これは苦しいです。

「ピノキオ」

「私の名前はキム・サムスン」

「シークレットガーデン」

「星から来たあなた」

「思いっきりハイキック!」 これは文句なく面白かったです。


などなど……多数。
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