富士の国 静岡エリア釣行記

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脂鰭を狙いに(^^)

2016年01月17日 | Weblog

今シーズンは暖冬のおかげで、グローブを付けずに釣りを楽しむ事が出来ておりましたが、

 

明日からは、いよいよ本格的な真冬の到来ですね

 

 

サーフからのフラットや、港でのブルーランナーも厳しい季節になった来ましたが、

 

寒さに負けずに頑張っているアングラーの皆さんも多いようです

 

 

2016年になってから、まともに釣りをしておりませんでしたが、

 

先日 「天竜川キャッチ&リリース区間」へ「レインボートラウト」を狙いに出かけて参りました

 

 

ここの最大の魅力は自然のフィールドで魚を狙う事が出来る事。

 

 

放流魚ではありますが、自然に放たれた魚は3日もしないうちに本能に目覚め、

 

着くべきポイントに身を潜め餌を取るようになります。

 

 

管理釣り場での釣りも楽しいのですが、広いフィールでの魚との知恵比べは、

 

私にとって特別な物があります

 

 

釣りを開始したのは10時。

 

今年は取水制限が掛かっている事もあり、過去に見た事がないような減水状態です

 

 

水位が下がれば魚のプレッシャーも高くなり、例年とは違うポイントに魚も着きます。

 

 

まずはポイントを探しながらフライを流して行きます。

 

 

水位が下がり、水温も低いので、条件に合ったポイントにフライをナチュラルに流し込むと

 

マーカーが止まるような小さなアタリ。

 

 

釣り上げたのは、ヨンマルクラスのレインボー

 

 

半信半疑で咥えているので、皮一枚でのキャッチ

 

 

とりあえず 魚の顔を見る事が出来たので、サイズアップを目指してポイントにフライを流して行きます。

 

 

午後になり、ユスリカとコカゲロウのハッチが始まると、大型の魚体が水面に現れます

 

 

魚のライズしているレーンにフライを流すと、マーカーが沈みこまない早いアタリ

 

 

距離が15m以上離れているので、スラックが邪魔をして上手く掛ける事が出来ませんでしたが、

 

3回目のアタリでフッキング

 

 

水面下に見えた魚体は50~60cmほど

 

 

ラインを巻き取りランディング体制に入った瞬間。

 

 

ラインテンションが抜けて

 

 

気を取り直し、新しいフライを付けて同じレーンにフライを送り込むと

 

60cmクラスのサイズがフッキング

 

 

水面下で暴れる魚体を確認して、

 

さぁ~ と気合を入れた所で、またまたフックアウト

 

 

短い地合いで結果を出したのに、キャッチする事が出来ず、

 

モヤモヤ感がいっぱいで、地合が終わり終了

 

 

夕方の地合まで待つ元気も無く、課題は次に持ち越す事に・・・

 

 

年末までは比較的イージーに結果を残す事が出来るエリアですが、

 

1月からはワンチャンスの釣り。

 

 

次回は対策を練り、きっちり結果を出して来たいと思います。

 

掛川店 加藤

 

あぁ~ 久しぶりにくやしい・・・

 

 

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