
3月6日(土) ガレリアかめおか 響ホールにて
「亀岡伝説物語」
伝えよう亀岡の伝説を 〜未来を担う子供達に〜
を開催いたしました。
たいへん多くのみなさまにご来場いただきありがとうございました。
ご出演いただいた、
亀岡市文化資料館 学芸員土井孝則様
京都学園大学大学院人間文化研究科修士課程 西村明弘様
亀岡子どもの本研究会の皆様
キャリア・カウンセラー 品川京一様
たくさんの貴重なお話や、楽しいお話をありがとうございました。
また、ご協賛いただいた皆様
ご協力いただいた皆様
ありがとうございました。
また、
京都新聞 2010年03月07日(日)朝刊に掲載いただきました。
「ゆかりの伝説 耳傾け亀岡で親子ら 妖怪ゲームも親しむ」
亀岡ゆかりの伝説や妖怪を子どもたちに伝える催し「亀岡伝説物語」が6日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。親子連れら約300人が絵本の朗読に耳を傾け、ふるさとの歴史に根差した物語にふれた。
祭りをはじめとする亀岡ゆかりの伝統文化を次代に伝承するため、市民有志が結成した「亀岡若衆会」(中澤好仁会長)が催した。
「亀岡の創作民話」の制作に取り組んできた亀岡子どもの本研究会は、亀岡の神社や寺を舞台に狛犬や仏像が活躍する2編の物語を朗読。亀岡市で絵本の創作を続ける品川京一さんは、自作の絵本「穴太寺の身がわり観音」をスクリーンに大写しして読み聞かせた。
子どもの目線に合わせるため、読み聞かせや講演の合間に、「髪結びネコ」「そろばん坊主」といった亀岡にゆかりがある妖怪を覚える「妖怪ゲーム」を織り込み、幼児も楽しみながら亀岡に今も息づく伝説に親しんでいた。
(京都新聞 2010年03月07日(日)朝刊)










