購読する新聞

私のウチに毎朝3つの日刊紙が配達される。そのひとつは半世紀以上購読している北海道新聞。道民であればやはり道新がないと困るという感覚が長年持ち続けている。中央紙をこの数年ひとつはとることにしてきた。朝日と毎日だ。今月から毎日新聞が配達されている。今ひとつはしんぶん赤旗。

朝日と毎日は、記事に深みというと広さというか、やはりさすが中央紙という感じが若干はする。どちらかといえば、「こちら」の方に読み応えがあるように思うのだが…。(「こちら」は個人情報の範囲?)。赤旗は、ある立場からの記事であるが、問題の重要な側面を提起してくれる。ただ最近のフリースクール関連でいえば「教育機会確保法案」について、同紙の立場を鮮明に説明しないのに、法案に反対の立場の人たちの行動を報道する。だから反対の方針なのだろう。私はこの法案は、ベターな意味をもつという立場から、早く成立させたいと思っているので、赤旗編集部に意見を数回言ってきた。「ご意見どうも有り難うございます」の返事はあるが、相変わらず法案に文句をつける立場は変わっていない。

新聞代もバカにできない。そのうちに減らしていかなければダメかも知れない。

今日の毎日の記事に関して2つほど。
オリンピックの経済効果について。さかんに「レガシー」が叫ばれる。当初私はこの語がわからず車の名前をなんで使うのかと思ったりしていた(スバルレガシーというのがあった)。オリンピックで言い出したのは00年のシドニー大会からとのこと。その後、結局は土建会社や銀行が自己利益追求を画策している。だから大企業の利益を「レガシー」語でごまかそうという動きには注意が必要、という記事。
毎日の世論調査。安倍内閣支持が前回比で2%減で48%、自民支持が1%減で32%、民進も1%減で9%。支持増の党はない。日ロの領土問題で4島返還を目ざすのが25%、こだわらないのが57%。憲法改正賛成反対は同数で42%。天皇の生前退位について大多数が賛同。

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