日米のおそまつ君たち

まず日本。最近大きな問題になった稲田防衛大臣。 

パーティー主催者が受付などで会費を受け取ってから金額を書くと「受付が混乱する」とかで、自民党内ではパー券代を支払った側が白紙領収書をもらって好き勝手に記入するのが慣例になっていたらしい。
全く私たち庶民のフツーの常識からは想像もできないことを堂々とやっている(慣例!)。

領収書は、カネを出した人が、もらった方から「1万円もらいました」と証明する紙だ。だからもらった方が金額と日付けと宛先ともらった主体を明記する。出した方が自分の立場で書くような紙なら一般には問題の外である。こんなことが政治家諸兄姉の中では「常識」になっているのだろうか。特に自民党では?

アメリカのおそまつ君はいうまでもなく今をときめく次期大統領候補のトランプ氏。女性蔑視の発言を暴露されて「あれは更衣室でのジョウダン話」みたいなことを言っている。
ネットで見ることができるトランプの話は、仮に更衣室であってもトイレ内であっても、「記録されている」ところから判断するのだが、ヒドイ中身だ。ジョウダンでも表現するレベルのものではない。(興味関心のある方はネットで調べてみたらいい。オドロキのフレーズがどんどん出てくる)。
こんな発言を仮に更衣室であってもする男がアメリカの大統領になるなんてことは、いかにアメリカファンであっても恥ずかしいのではないだろうか。

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