カジノ法案をなんとか成立させたいという議員が多数いるのだ!?

自民党と維新の会がなんとかカジノ法を成立させたいと企図している。公明党は、国会で採決することには反対しないという立場だったようだ。結局は成立させたいということだろう。この党内では反対の態度をとった人も一部いた。そういう問題をもちながら衆議院を通過して参議院に回った。良識の府といわれる参議院はどういうことになるか。(多分多少の意見をつけて可決するようになるだろう)。
 
退廃の極だ。日本でははるか昔から賭博はダメということになっていた。だからばくち打ちは世の中のクズだった。ところが今回この長年の日本人の「常識」をひっくり返すことになった。
選挙が当面ない時期を選んで成立させたのだとか。選挙が近いと、選挙民からどうしてばくち打ちを認める法律をつくったのだ、と批判されると答えようがないからとのこと。だから賛成議員もこういう法律は問題だということは重々知っているのだ。
 
悲しいというか嘆かわしいというか、美しい国日本の中身が腐りかけてきたのではないか。
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