北朝鮮の動き

この数か月、北朝鮮関連のニュースが大きく取り上げられてきた。核実験、金正男さん、そして今のミサイル発射、などなど。
北朝鮮という小さい国家が、それほど大きな経済力がありそうにないにもかかわらずどうして核兵器をもち、たとえ口先だけにしても「アメリカを一撃でやっつけるぞ」などという力があるのか、気になるし心配でもあるし、また北の動きに興味もある。

核戦力を必死になってもってきたからこそ多くの国々が北をおそれそまつにできないぞ、という気持ちをもつようになってきた。

「あらゆる選択肢がある」というトランプの話は、要するに北朝鮮に対して戦争をすることに躊躇はしない、ということであり、アメリカのポチ的立場の日本政府もすぐアメリカに賛同する。しかし今核戦力、ミサイル力をまざまざと見せられて、同じようにはいえないようになって。話し合いの意味を盛んに口にし出した。

誰が考えても、北を軍事的にたたいて再起不能にすることなどできそうにないことははっきりし出した。
今まさに国際的な和平の体制をどうつくるか、核戦力の拡大競争などというバカみたいな競争をやめることを先導する責務があると思う。それは日本にあるということだが。
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