世界で一つだけの本

私も、05年6月から始めているのでこの「古稀日記」も4年目になる。あまり休まないで記しているので、書いたボリュームはそれなりの量だ。
このブログの趣旨というかいいわけというか、目標というか、は05年7月29日にあるのだが、一番の読者は自分自身だという気持ちは変わらない。これまでの日記をまとめてみようと思い、このgooのセクションにある「書籍化」を利用して本にしてもらった。05年のスタートから06年3月末まで、写真もきれいにはいってB6版320ページの「立派な本」ができた。もちろん1冊だけ(「古稀日記1」)。文字どおり「世界に一つだけの本」である。われながら「いいことを書いているな」と自己満足(どうでもいいこともある!)。
1冊11,000円弱。高いといえば高いが、これに味をしめて「古稀日記2」と「古稀日記3」もつくることにした。それぞれ1冊だけ。
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