乳がんが見つかった妻と家族の物語

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放射線治療

2017-04-24 08:44:27 | 日記
6週間にわたる妻の放射線治療ももうすぐ終わる。
手術で切り取った部分に、放射線を当てる。位置がずれないよう、胸には大きく赤ペンで線が引いてある。
傷のようなので、私が「フランケンシュタイン」と名付けると、妻は「ひどいね」と怒った。
この赤ペンで印をする作業は、放射線科の医師(技師かもしれない)によって施されるとのこと。
男性二人が左右から真剣に自分の胸に赤ペンをいれる様子に、笑いをこらえるのが必死だったという。
このフランケンこと、赤ペンの線がこの週末ピンチを迎えた。
放射線をあてて赤くなった患部に、かゆみを抑える薬を塗ったところ、まるでクレンジングを塗ったように、線が消えていったのだ。
あと4日、線はもつのだろうか。
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