徳島に住むカメさんのつぶやき

 さながらカメさんのような一老人が、小さな池(徳島県の片田舎)から覗き見た世の中の出来事や心象風景などを書き留めたもの。

選んだ国民が恥ずかしい!

2017年09月08日 | 随想
 このところ、恥ずべき政治家が量産?されている。
今回の民進党のドタバタ劇には、「開いた口が塞がらない」と言うほかあるまい。一体全体、どうしたことか!!

 加計学園問題等で安倍政権や自民党が窮地に陥っているとき、国民に代わって或いは国民を代表して政権を
追及して真っ当な政治・行政に戻すべき使命を放棄してしまったとしか思えない。

 大きな“敵失”に恵まれた安倍政権や自民党は、快哉を叫んでいるのではなかろうか。
しかも、その大チョンボの火元が民進党期待の女性のホープだったとは!!
 
 このような時よく「国民の政治不信」という言葉が語られるが、もう不信なんてものじゃなくて絶望である。
本当に、日本の政治はどうなっていくのか・・・

 そんなことを案じながらも、「年寄りが心配しても、どうにもならぬ!」と気分を転換。
我が陋屋の庭に出てみると、昨年秋のウォーキングで拾ってきた種子から芽を出し成長した野生アサガオが美しい
花を咲かせていた。



 
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