権現砦 − ごんげんとりで ー

自由人カメさんの日常

ささゆり

2012-05-30 21:12:14 | 日記
かって、ダークスダックスの歌に「においやさしいしらゆりのー」の一節がありました。私はササユリをうたった歌と思っています。
今年も「ササユリ」が咲きました家のすぐ裏の土手で毎年花を楽しませてくれます。
かってはいくらでも山に咲いており、一杯採って帰って花瓶に入れたものですがいまや絶滅危惧種です。山が手入れされなくなったのが原因とか。
サツマイモの苗が来週到着予定です。畑を準備しました。今年は、米ぬかと鶏糞を少しだけ入れて土作りをしてみました、
サツマイモは基本的には肥料はいりません、下手に肥料をやると蔓ぼけして茎だけが出来てしまいます。




こちらは、立てば芍薬のしゃくやくです。

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どこかの先生

2012-05-29 20:56:35 | 日記
今日のNHK、美空ひばりの歌特集でやっていました。実は、私の退職のお知らせは彼女の歌で締めくくりました。
「知らず知らず歩いてきた、この細く長い小道・・・・・」であいさつ状を出しました。
彼女の歌を改めて聞いていると、別れにつながる歌が多いと思いませんか?
今日は朝から畑の草抜きの中で突然の電話、何事ならんと出て見ると、「今日の午後津田小学校で1H津和野街道の話をするから来てくれとの話」何か分からないまま行ってきました。先生は私はまったく面識はありません人です。90歳、元どこかの校長先生だそうですが歴史認識は詳しく津和野街道の話を熱く語っておられました。校長は???
同じ仲間と思われたくはありませんが、地元意識が強い人は大切です。ちなみに「自分は足が悪いから迎えに来てくれ、津和野街道ガイドは、素人ばかり」というのが売りのようです。
もう二度と行きせん。
写真はありません。
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世界遺産

2012-05-28 21:14:06 | 日記
RCC毎週日曜日、午後6時から世界遺産の旅をやっています。昨日は中国の西湖を放送していました。2週間前に見てきた景色です。ここにかかる橋は、錦帯橋の原型になった橋・縮景園の太鼓橋のモデル等、日本の先人も景色に見とれたのでしょう。
逓信病院の日です。検査結果は・・・前回よりさらにいい数値。どれも最高。血圧・中性脂肪・血液はサラサラ・さらには尿検査の結果も言うことなしです。以前かかっていた先生は長期休養中でしたがどうも退職されたみたいです。
今日の結果を見て、内科部長先生は、今まで2カ月に一回だったが、経過観察でいいからと3カ月に一回になりました。生活態度がいいのか?食事がいいのか?さらにはストレスをためないのがいいのか?先生はアルコールを自制してますね、と言われましたが、言葉は濁しておきました。
今度行くのは秋風が立ち始めてからになります。
御褒美にかって目をつけていた、てんぷら「荒谷」で天丼です。本通りの少し目立たない、酔心本店の斜め前ですが、座席数10席の小さな店です行列のできる店です。でも天丼は1050円良心的な店で、若夫婦で切り盛りしている店です。
今日もコレクションの、茶托・茶しゃく宮島の肥松と、茶托は何の木かわかりませんかいい模様です。




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降誕会

2012-05-26 20:40:33 | 日記
お寺の行事「降誕会」ごうたんえと言います。親鸞上人が生まれられたことを祝う法要です。今回の先生は、大阪岸和田市からお迎えした先生です。色々教えていただきました。
人間が死んでしまったとき、みんな平等に迎えてもらうのが浄土真宗の教えです。では、麻原彰晃が死んだとき仏様は?
などなど・・・
明日も法要はありますが、今回は昼席だけでこらえてもらいます。ここも女性優位の場は変わりません。なんで男は出てこないのでしょうね。
昨日の続きお茶道具です。
今日の宝瓶は知り合いが焼いた作品です。溶ける温度が違う2種類の上薬を塗り、先に溶けた薬の上に後から高温で溶けた薬を浮き出させています。
これもお気に入りの一品です。

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宝瓶

2012-05-25 20:43:46 | 日記
時々暇なとき、一人お茶を飲む時があります。自分が集めてきた茶器で飲むのも悪くありません。
今日は朝から雨模様、午前中はすることもなく過ごしていましたが、「ああそうだ、新茶の時期だ」で急にお茶を飲む気になりました。昨年の新茶の缶づめを開けていないのがあったので(新茶とは言わないか?)で・・・一人茶です。
私は基本的には煎茶・あるいは玉露をじっくり飲むのが好きです。急須は以前求めた備前焼のもの。取っ手があるお茶入れは急須ですが取っ手のないものは宝瓶(ほうひん)と言います。おおよそ200年前のものです。一口で飲める量しか入れることはできませんが、結構楽しいものです。



今日使った「宝瓶」蓋のカエル絶品です・


・これは友人にもらったもの、蓋はつぼみのサザンカです。
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