亀の啓示

18禁漫画イラスト小説多数、大人のラブコメです。

美月と瑛子② ※R15作品

2017-07-29 18:02:32 | 美月と瑛子と、そしてシン
瑛子が、シンとペッティングでイカされた後
それを美月に話してるときの
ちょっとしたお戯れ。
もしかして、自分
レズもの書けるんじゃないのかって
錯覚します!(笑)












「瑛子の話は鼻血が出るよお。」

美月に話して聞かせてた。

シンにやられたこと。

それであたしがどうなったか。

そのあとシンにちょっとしたお仕置きをして。

忍にイかされてとっても嬉しかったこと。

なんだか美月に話すとほっとした。

「あんただって。くちびるにキスなんて。
シンの事好きでしょう?」

美月が心許すプレイボーイ。

あいつは不思議だ。

セックス魔のくせに、こんなウブな娘に首っ丈。

「シンちゃんのことは好きっていうより、
憎めない。かわいくて。」

「そういうの好きっていわない?」

「だって。感じさせられるのはイヤだもん。」

「え?」

あたしは美月の一言に反応した。

「感じさせられたの?」

あたしと同じように
胸をかわいがられたの?それとも。

「言ってなかったっけ。指、舐められたの。」

ええ?そんなことで?感じちゃうの?

「美月。あんた、スキモノだね?」

「ああん。ちがうよう。そんなことないって!」

「じゃあ、証拠を見せてみな!」

「きゃあん。」

あたしはおもしろくなってきて、
美月の手を引っ張った。

「あたしに舐められて感じちゃったら、
ホンマもんのスキモノ決定だよ!」

「ええええ!!いやああん。」

美月はすごく弱気で、もう
『どうしよう』な顔になっている。

「うふふ。どこが感じちゃうのさあ?」

「やだあ。」

あたしは順番に責めてやろうと思う。

まず普通に指の腹。

舌を平らに猫のように舐め上げる。

爪の周りにも回り込んで舐め上げて、
仕上げに軽くしゃぶる。

ちゅっと音を立てて離れると、爪の中にまで
舌を侵入させて指先を舌先で舐める。

ここまでして、美月を見た。

「……!!」

すっごく我慢してる。かわいい!

「感じちゃったっていいじゃん。
もうスキモノとか言わないであげる。」

「そ、そんなんじゃないもん。」

強がってる。うふふふ。

じゃあ、降参させちゃおうかなあ。

あたしはいやらしく指を舐め続けた。

指の側面はひときわ感じてしまうらしく、
ぴくんと身を縮めるようにしている。

フェラのように指を口の奥までしゃぶったり、
舌先で舐めたり。変化をつけて楽しむ。

「……は。ふ。」

美月の口から我慢しきれない声が漏れ始める。

あたしは指の股を舐める。

水かきのあたりを丁寧に責めた。

ちゅうっ。ぺろん。れろれろ。ちょんちょん。

遊びを入れて手のひらや手の甲も責めてみた。

「あん。…はんっ。…ひゃああん。
…あんっ。あんっ。」

ついに感じ始めた美月。ああん。
かわいいよ、あんた。

「いやあ、いやああ。もういや。」

「うふふ。美月。もっと感じていいんだよ?
あたし女なんだもん。恥ずかしくないよ。」

うふふ。なんだかあたしも悪いよねえ。

「や、やだあ。瑛子、や、やあああん。」

美月はぴくぴくしちゃってすごく感じてる。

指でこんなになっちゃうなんて。

小指の股のところが特別感じるみたい。

たっぷりナメナメしてあげた。

「やあっいやああ、いやあああんん。
あはああん!!」

美月は左右に激しく首を振って身をよじった。

「んふ。濡れちゃったの?」

仕上げに言葉責めだ。

あたしって。イケナイ子。

「あん!瑛子のバカああ!!」

半べその美月にごほうびだ。

「あたしのおっぱいもシンがやったように
していいよ。」

「ほんと?」

美月はごくんとノドを鳴らした。

男の子モードだ。

「どうする?生おっぱい舐めたっていいよ?」

「…。」

なんか美月興味があるみたい。

「あたしに恥ずかしい声出させたんだもん。
瑛子だって。」

「いいよう。あたしは思う存分感じちゃうなあ。」

お互いにオンナになって。

美月も割り切ってくれるかなあ。

あたし。

ずっとあんたに乳首舐めて欲しかったんだよ。


あんたがオトコだったら
こんなに苦しくなかった。

好きになって抱いてもらえばよかったんだから。

それだけのことなのに。

あたしは、ブラウスをなるべくゆっくりと、
いやらしく脱いだ。

デコルテの盛り上がりが強調される
インポートもののブラだったから、
美月は思ったよりはしゃいで食いついた。

「いいおっぱい。色っぽいねえ。
見たこと無いブラ。大きい子じゃないと似合わない。」

「シンはこうして。あたしがオッケーもしないうちに。
おっぱいを出して。」

あたしはシンがやったとおりに
おっぱいをブラから出した。

このブランドのブラは、あたしの胸に
カップの曲線がとても合っている。

ブラからおっぱいを出すと、
いい盛り上がりでツンと乳首が上を向いて。

えっち。

美月の方に舐めて欲しいように突き出してる。

やわらかく揺れて。

「ああん。瑛子おっぱいえっちいいい!!」

「これを、舐めてきた。やってごらん。美月。
いつもどうされるの?」

「ああん。わかんない。」

「じゃあ、あたしの教えるとおりやってみな。」

またいたずら心がうずく。いいこと思いついた。

「実技は体験して覚えるもんだね。
あんたにさきにやってあげる。
おんなじようにあたしにやってごらん。」

「ええ?やあん。どおしてえええ??」

あたしは美月のTシャツをたくし上げた。

かわいいブラに胸がいい形で収まってる。

「や、やだよう。ちっこい胸。恥ずかしいよ。」

「一緒にお風呂はいったと思えばいいじゃんか。」

美月のブラを外して胸を見る。

高さは無いが、裾野は広い。

形のいい白いおっぱい。

その頂点に柔らかですこし緊張した様子の乳首。

淡い桃色。すごく綺麗。

「綺麗。」

「え?」

あたしは気後れした。

亮は待って待って待たされて。

やっと、このおっぱい。

どんなにか興奮しただろう。

なんて綺麗な、胸。

でも、あたしは女の特権を振りかざし、
ちょっとしたお遊びと誤魔化す。

「まず、広くしゃぶる。乳輪ごと。
やさしくね。」

ちゅるんとやさしくやってやる。

大事に。

「はあああ!!ああん。」

「感じちゃうでしょう?そしたら舌をこう
平らにして。舐め上げて。」

「きゃあん。」

「そろそろ乳首を舌先で舐め上げて。
こんなふうに弾き上げるのも感じるの。」

「あん、あああん。いやああ。」

もう美月は泣きそう。

感じちゃって。

それを我慢するのにせつなくって。

「乳首のてっぺん。あたしはすごく感じちゃうから、
ここもこんな風に。つついて。」

「やっ!ああん!!はんっはんっ!!」

「あとは美月の好きにしていいよ。うふん。」

どうしよ。あたし。すっごく。濡れてる。

「じゃあ!瑛子にも恥ずかしい声
出させちゃうもんねえ!」

「燃えてるね。」

美月はかわいく、あたしのやったとおりに
おっぱいを責めてきた。

「あっ!あっはああああんん、
あはあ~~~~んん!!」

迂闊。感じすぎ。

「瑛子色っぽーい!!あん。すごおい!!」

「あんっ!ああんっ!やあ!いやあん。
だ、だめええ!!」

美月はぺろっちぺろっち
容赦なくあたしの乳首を責めた。

「いやあああっいやあああああんん!!
…く、んっくううううう!ん、んん、
あっはああああああ~~~~んん」

くうん。くううん。

やばい。イっちゃった。

美月に舐めてもらった満足感が
あたしのからだを駆け巡る。

キモチ、イイ!

「あれ?瑛子?」

「ああん。すけべ。美月ったらああ。
イっちゃったよう。」

ぷるぷるとおっぱいを揺らして
余韻に浸るあたし。

はああん。いいよう。

「えっちい。瑛子。いいなあ。こんな
色っぽいオンナ。オトコなら抱きたかったよ。」

「女同士だって。する方法はあるけどね。」

「…やっぱりこれ以上やめとくよ。
ありがと。瑛子。」

美月はあたしに、美月からキスしてくれた。

くちびるで上手に感じさせてくれた。

「ああん。じょうず。美月。」

「女の子のくちびるって柔らかいよねえええ。」

嬉しそうな美月。

あんたのくちびるだって。柔らかいよ。
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