亀の啓示

18禁漫画イラスト小説多数、大人のラブコメです。

瑛子と忍と、そしてシン ※R18作品

2017-07-29 17:58:07 | 美月と瑛子と、そしてシン
あたしは、軽く浮気をした。



あたしはシンに胸を責められてあっけなくイった。

どうしていいかわかんないくらい。

あんなに胸だけでイかされたことなかった。

あいつ、やっぱりセックス上手だ。きっと。

あんなビルのガレージの柱に寄りかかって。

立ったまま、ぴくぴくイったの。

その後でじゅううんと濡れて。

あそこがすっごく切なくって。

ひどい。すぐにだって忍のでハメたかった。



忍が忙しくなって。

あたしの体、触ってくれなくて。

そこへすっごく上手なオトコが現れて、
あたしの体、欲しがる。

あたし、シンにえっちなこと言われて。

「おっぱいかわいがる」なんて。

そう、あたし忍におっぱいかわいがって
感じさせて濡れさせて欲しかったの。
薄いブラしてたのだって、忍にいじって
欲しかったからだったの。


あたしの体、ろくろく触れてくれずにお別れ。

次の日もその次の日も、セックスはおあづけ。

ダメって言われると余計に欲しい。





シンに入れさせなかったの、あたしの
精一杯のキモチ。

欲しくって。本当は。




シンは、すごく大事にしてくれる。

体だけでも、その時だけは愛してくれる。

そんなやつだ、きっと。

かわいい。

甘えてくると許しちゃいそうなの。

忍だけなの。

だから、あたしにシンの入る隙間を作らないで。

いや。








地獄のようなセックスレスの
二日間が終わった。

会社が終わるとすぐに待ち合わせの
場所に走っていく。

久しぶりだった。

こんなに痛いくらいに胸を揺らして走ったのは。

「瑛子。ごめんね。」

「ああん。忍うううんん。」

あたしは抱きついて忍に胸を擦り付けた。

「なに?おっぱい、して欲しいんだ?」

あたしは無意識だったけど
シンにイかされたおっぱい、
忍にイかせ直して欲しかったのだ。

あらためて忍がおっぱいだけで
あたしをイかせてくれたら。

シンのこと、忘れられる。

もう、かわいがって欲しいなんて
思わなくなる。

「おねがい。いっぱいイかせてえ。
愛撫だけでイかせてええ。」

あたしはおねだりした。

忍に印を付け直して欲しい。

あたしの体。忍だけ。

「ごめんね。淋しい思いをさせてたんだ?
いいよ。あちこちでイかせてあげる。」

忍は駅ビルの地下に入ると、
防火扉と柱の隙間にあたしをはめ込むようにして
自分の体でふたをした。

いきなり耳を舐めながら囁く。

「瑛子。えっちだよ。そんなに
犯されたいんだ?」

ちゅうっと耳を吸う。

甘嚙みしながら低い声で囁きかけてくる。

「はあんん。」

「いい声だ。瑛子。もう感じちゃってるの?」

「だってえ。忍で感じたいの。イきたいのう。」

忍はあたしの、いじくって欲しくて
敏感になってるおっぱいを触った。

手のひらでつつんで揉み上げた。

「あはあああ~~~んんっんん。」

掴むように揉んであげたり、戻したり。

おっぱいを上下に揉まれると動けなくなる。

せつなくて、こめかみがくううっとなる。

じんわりと高まるのだ。

あの日してた薄いブラ。

触ってわかったのか、忍は乳首を
ゆびで上下に擦りつけた。

「あん、あああん。い、いやああん。」

急に爪を立てて乳首のてっぺんを
ぐりっと苛める。

これ、されると。ああっ。

「やあっあはあああ~~~んん!
いやあ、いやああんん。だめえん。」

「瑛子はブラの上からこれすると、一発。」

両手で両方の乳首を同時に苛めてきた。

「はあああっ!!はああんん!!イ、イ…
あはあああっんっくうううんん!!」

あたしは、あっけなくイかされた。

しかもブラも取らず、服も脱がずに。

さすが忍だった。ああん。なんてえっち。

「ねえ。瑛子?あれから、松尾くんに
ちょっかい出されなかった?」

あたしは胸がずきーんとしたが、
悟られないように平静を装う。

「どうしてえ?そりゃ、どうのこうのは言うよ?
やらせろ、吸わせろ、触らせろって。
でも口だけよ。大丈夫。
今回はほっぺにチュウもしてないから。」

すこし饒舌すぎたかなあ。ばれませんように。

「ま。いいか。浮気したかしないかは、
体に訊こう。」

そう。イかされて、あそこがくちょくちょなのだ。

ぬるんと股間にしたたるものがある。

あたしがもじもじしていると。

「入れてあげる。」

忍は言うが早いか、指マンをしてきた。

「い、いやあいやああ!!」

こんなところでの立ったままでの
指マンなんて。

忍はあたしの知り尽くした
Gスポットを上手に責める。

そんなふうにされたらあ、だめえ。

恥ずかしい音がして、またイかされる。

しゅぴいい。

いやあん。でちゃったあ。

「吹いたね。」

「いじわるううう。」

あたしはもうめろめろで腰が立たない。

かろうじて忍につかまってる。

忍は指にたっぷりついた
あたしのぬめりを舐めてる。

「忍う。セックスしてぇ。」

「うふふ。もう愛撫だけでイかすのはいいんだ?」

「もう限界!」





「忍だけ。」

あたしはもう嬉しくって、これを連発した。

ばれちゃったかも。

でも忍だってそんなこと考えてる暇
なかったと思うの。

忍とは、どんなに忙しくっても
中一日で体に触れようって約束した。
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小説
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