気になる!

デパ地下や通販、お店で人気の食べ物や、気になる本など、自分の体験したもの・ことを日記形式でつづったお絵描きブログ。

お菓子屋勤務ですから

2009年07月14日 23時12分45秒 | これ買った
多分10年は使っていたであろうハロッズのアヒル柄バッグを持ち手がボロボロだったので(でも使ってた)、やっと買い替えました。
今度の柄は、ふふふ、お菓子「ブルースイーツ」。なんてワタクシにぴったりなの!
と、カレシに言ったら「また!」と言われました。なんだよ。
ああ、いつか本場に行っていろんなものをしこたま買い込んできたいよう。

●他の柄も見たい方は三越のハロッズページへ。

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好きすぎてあまり使っていないが

2009年06月29日 23時08分03秒 | これ買った
何かに引き寄せられるように入った雑貨屋さんでこのグラスに一目惚れしてしまい。ケチなワタクシが珍しくその場でお持ち帰り。2100円也。
【菅原工芸硝子】という、九十九里に工場を持つガラスメーカーの「デュオ オールド」というシリーズのアンバー。ブルーの地にとろんと琥珀の液体が波打つようじゃあありませんか〜(この写真じゃわかりませんね)。夏の夕暮れのようでもあります。
手作りなのでそれぞれ微妙に個性が違うので、店員さんがわざわざ奥から出してきてくれた品ではなく、展示品を買ってきました。
早速氷を入れると、底が厚く丸みがあるので、コロンと心地よい音を立て。もう〜、惚れ直しちゃうじゃない!この重みも堪らん。
・・・でもごめんね、中身が手作り梅酒で。
【菅原工芸硝子】は青山にもショップがあるそうなので、行ってみようと思います。今の私に必要なのはマグカップなんだけどさ。

【菅原工芸硝子】のサイトでは載っていないようなので、色々見たい場合は【Interior&Products Buk】で。

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好きなものを好きと言える環境。

2009年06月22日 23時01分21秒 | 日記
群馬の館林美術館にある、フランソワ・ポンポンの「シロクマ」東京都美術館に来ているので、観に行ってきました。展覧会名は「日本の美術館名品展」
前から行きたいなとは思っていた展覧会だったけれど、ポスターに使われている、藤田嗣治のインパクトが強くて、この展覧会のタイトルの意味をよく考えてもいなかったのでした。

つまり。

「贅沢すぎる!」

すごく。

所蔵美術館のナンバー2くらいの絵が一挙に見られてしまう。
まあその分、並べ方があいまいで、「ま、好きなもん観て」って雰囲気になっているんですが、美術史の「あらすじ」を一気に見た!って感じで、お得感が倍増。古典から現代まで展示されているので、今まで興味のなかったジャンルで「おっ」という作品を見つけられるのも日本人向きでは。
気負わず観るのにオススメ。でも7月5日までなので、お早めに。

●「日本の美術館名品展」公式サイトはこちら

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実はお父さんも偉大だった

2009年06月02日 23時09分55秒 | 日記
新宿のビル群の中、損保ジャパン東郷青児美術館「岸田劉生展」へ行ってきました。
岸田劉生と言うと、「おかっぱのツヤツヤな子供」を、若干の不気味さを持って思い出すのでは?私も、好きというほどには知らないのですが、日本を代表する画家、知らないじゃあもったいない!と。
宗教家になる代わりに画家になった、というだけあって、自己の内面を見つつ、世界の画家に影響され、38年の人生を駆け抜けた岸田劉生(こんなに若くして亡くなっていたとは)。あと20年生きていたら、一体どんな作風に辿り着いたのかと思うと、日本人として非常に残念です。
劉生の一番のモデル、麗子嬢も画家になり、その次女も画家。ここまで影響した劉生の生き方、すごいような、怖いような。

今回の展覧会は人物画だけだったので、「道路と土手と塀(切通之写生)」が好きな私としては、もう少し劉生を知りたいな、と思うのです。

●「岸田劉生展」のサイトはこちら

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いるよね、こういうのテンションの女の子

2009年05月15日 23時20分58秒 | 映画見ました
またまた試写会のお話。今回は、三木聡監督作品「インスタント沼」です。
「亀は意外と速く泳ぐ」が大好きな三木監督。あいかわらず個性溢れるギャグワールドではありますが、迷走暴走せず、するっと爽快感のある作品に仕上がってました。三木監督、女の子が主人公の方がはじけるのか??

内容は、某雑誌の編集長をしていた女の子(編集長クラスは「女の子」なのか知らないが)が、担当誌休刊を機に会社を辞め、焦りつつブラブラするうちに、自分の重大な謎を嗅ぎ付け、それを解明しつつ、ついでに自分にのしかかる「不運」をも払拭していく、つもり、という話。
この作品に出てくるパンク青年「ガス」が、あまりに万能且つ、加瀬亮の演技にオダギリジョーが入ってて(キャスティングはそうしたかったのかな、と思うくらい)、ホレます。
残念なのが、演技派ふせえりと岩松了両氏がチョイ役だったこと。配給が角川のせい??とか思ったりして。
でもね、おもしろいですよ。元気になりたいとき見るといいかも。麻生久美子嬢も、「自分の出たものは普段全く観ないのに、これはうれしくて、もう7回も観た」とおっしゃるくらいで。
あとね、デザイナー・山瀬公子さんが手がけるコスチュームがすんごいカワイイのだ。内容そっちのけで目及び心を奪われます。

私が一番笑ったのは、「亀は意外と速く泳ぐ」のパチンコ屋のCMが流れていたこと。前作でも使われていたのよね。こういうつなげ方、ほんとにこだわるよなあ。うん、いい。

●5月23日公開の「インスタント沼」公式サイトはこちら


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