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JAZZ SPOT 穆然 (金沢市)

2013-08-23 18:26:04 | ジャズ喫茶
ぼくねん と読むのだそうです 朴念(人)の僕には到底読めません

穆然の意味は 沈黙して深く思う様 らしい 
自分には程遠い境地
心静かに、ジャズの名曲、名演に耳を傾けよ
と言うことらしい
 
はい 静かに傾聴する フリ をしてきました



コースターに書いてあるアルファベット 何て書いてあるの?

JAZZ  Bokunen PUB パブ つまり 居酒屋なんですね



              ビールを頂きました 
つまみはガラス瓶に入ったものを適当に出すのでしょうか



猿ケ京温泉の赤兵衛 http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=19924
(大分、前に閉店して今はありません その後のウエスタンシステムの変遷は 
僕のブログ内で 赤兵衛 検索して貰えれば 追うことができます)

EMTの業務用プレイヤー927 に出会って以来
いつかはこれ と 強い憧れを持っています 



外見は往年の名機そのままのようですが、いろいろ手が加って、フォノイコライザーも別のようです

オーディオ装置の概要、訊きたかったのですが、オリジナル品が多そう
教えて貰ってもチンプンカンプンでしょうから、止めました
ここはジャズの名演を心静かに聴く場所 です

スピーカーはジャズと言えばJBLのあの時代 70年代の4350B
マルチアンプ駆動です

壁の棚に置かれているのですが、如何にも苦しそう オーナーもイコライジングに苦労しているようです
残念ながら、写真を撮り忘れました

今はデジタル時代、周波数のイコライジングは勿論、タイムラグも簡単に調整出来る 
壷にハマれば、アッと言う日もあるけれど、次の日は元の木阿弥、あれは何だったんだろうと
偉そうに言っている自分 普段、KEF  LS50で聴いている 
十分だよね 能率低いのが難点だけれど



      こちらは マイルスのコーナーのようです



未だ宵の口 客は僕たち夫婦だけでした

もう少し時間が経つと、常連客が集まるんだろうな 
金沢の人が羨ましい


同じ建物の中には高級イタリアレストランが同居
僕には敷居が高そうです

では、エントランスからご案内



この土塀を潜る 全て壊して、新たに作るのではなく、古きを残し、そこに新しい器を作る
これって 文化の香りが乏しい(言い過ぎかな~)群馬県では真似が出来ないこと



中には コンクリート建てのビルが



入り口は狭い でも奥行きが深くて うなぎの寝床みたい なんです

穆然に昨年初冬に2日間続けて、お邪魔し、今年は7月末に行きました
今になって ブログに載せるのもどうかと思いますが 記憶の奥に消えないように残すことにしました

穆然の名物の一つ カレーランチがあります 
サラリーマン、学生(金沢大学)には喜ばれそうです
ランチは平日限定ですが、キーマカレーはいつでも楽しめます 
今年の夏はこのカレーを食べるのが目的の一つでした

遊び先で時間が許せば、ジャズ喫茶巡りしている ライブハウスは遠慮しています
金沢のジャズ喫茶は3軒らしい 前回で2軒、今回で1軒、全て回ることができました
穆然には都合3回ですね ここは絵になる 周囲の環境も 建物の佇まいも 調度品も 人も
ジャズ喫茶の褒め言葉にはなりませんね ごめんなさい

JAZZ SPOT  穆然 は HP http://www.ebokunen.com をご覧下さい 
冒頭の説明が気にいってます 
ジャズジャイアントの大いなる遺産 これはオリジナルレコードで聴くしかありません

敢えて、ライブ演奏はしない 
ジャズ喫茶木馬(前橋市)の 根岸さんと同じです
1本、筋が通っています

ジャズ喫茶木馬 の紹介は少ないけれど
http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=44387
を見てください
これは10年位前のもの 今もほとんど変わっていないけれど
CDプレイヤーは完全休業状態
国内プレス版はどんどん減らし、オリジナル輸入版を増やしている
オリジナルLPしか聴かなくなった それもモノラル盤がほとんど

穆然、前回行った時は気がつかなかったけれど、PCオーディオもやってるんですね
Macノート ソフトは何なんだろう 

LPの針音まで含めて、オリジナル盤をハイレゾ録音したらどうなるのだろう 
少しのヤル気さえ出せば、今はそれができる時代
そんな時間があれば、LPをじっくり聴いた方が良い のは分かっている

穆然のジャズ ガンガンに音を出している様子には見えませんでした
SPのホーンに首を突っ込むようにして聴くのが、僕の理想
(我が家では蚊の鳴くような小さな音しか出せないから)
 
京都のYAMATOYAがリニューアルした 
行ってみたい

後で、東京の映画館(ジャズ喫茶)を画像を見つけてアップする予定

生き急ぐ歳に差し掛かったみたい 
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YAMATOYA 正月二日

2012-01-06 20:50:33 | ジャズ喫茶

開店時間は正午。今は12時半位。ナビ情報によれば、確かこの辺りと探してみましたが分からない。

場所を聞こうと思っても、正月二日と言うこともあり、通りには誰もいない。偶然、通り掛かったリュックを背負った方にに「ダメ元」で道を訊いたところ、これからYAMATOYAに行くのだと言う。

同行させて頂きました。路地の一角にあったのです。

入り口の様子からして、これは余り期待できないな~と

ビックリ! 異空間が広がっていました。

開店直後と言うことで先客は誰もいない。連れて行ってくれた方が今年最初の客、母が二番目、親父が三番目のようです。



音を聴くより、その内部の佇まいに唖然。所狭しと言うより、整然と計算尽くされたアンティーク製品群。

先ずはご覧あれ!

  

 

    

      

 

 

     

                五木寛之が好んで座っていた椅子  だそうです。

五木寛之は一時ペンを置き、ここ京都の大学で学んでいました。

この辺りが気に入り、ここにもよく来ていた。お気に入りの場所(椅子)が母の座っていた所です。

文学少女にタイムスリップと言うところでしょう。



部屋の、調度品に圧倒され、音の印象を書くのは忘れそうです。

ジャズ喫茶としては音量は控えめです。どちらかと言うとバックグランドミュージックと言う感じ。

これはこれで、レトロ調な店全体の雰囲気にとても合っていると思うのですが、バイタボックスが震えるような音量でデキシーを聴いてみたいものです。

音は小さめですが、音源はLPレコードであったことを報告させて頂きます。


JAZZ SPOT YAMATOYA

*音楽再生装置

SP: VITVOX  KLIPSCHORN   AMP: MCINTOSH MA2275   LPSYS: GARRAD 401  SME3012(?)  SHURE N97XE

CDP:MARANTZ ?

 

〒606-8392   京都市左京区熊野神社東入二筋口南入  phone:075-761-7685    HP:www.jazz-yamatoya.com

定休日:水曜日(祝祭日を除く) 営業時間:12:00~24:00

 

*一時休業のお知らせ

店舗改装のため、平成24年1月23日(月)より当分の間、休業となります。再開は今年秋頃の予定。日程は決まり次第、ホームページで告知。

改装も今の店の雰囲気を残すそうです。どのように生まれ変わるかが楽しみです。

ジャズ喫茶にとって今は厳しい時代。ジャズ喫茶は次第に少なくなってきている。残ることはあっても、カフェバー風に変わってしまうことが多い。若者には入り憎い店になるだろう。

半世紀前にはジャズ喫茶にはコーヒー一杯で長時間たむろする学生が多かった。

YAMATOYAは京都大の近くにある。来る学生は少ないと言う。

純ジャズ喫茶として残れるのだろうか。いささか心配です。

京都にはYAMATOYA意外にもジャズ喫茶は残っている。


*奈良市内でジャズ喫茶を探したが、結局、一軒も残っていなかった。ライブハウスはあるようだ。

ジャズが聴けるパブにも出かけたが、アルテックA5が埃を被っていた。寂しい限り。



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森の中の喫茶店 だぁーちゃ

2011-11-24 05:07:03 | ジャズ喫茶

コーヒー専門店 むじか にお邪魔して、直ぐに思い出したのは、 ここ だぁーちゃ でした。

                          駐車スペースから

コーヒー専門店、自家焙煎、靴を脱いでお邪魔する店

ブログタイトルは、「パラゴンのあるジャズ喫茶」にしようととも思ったのですが、無粋というものでしょう。

                入り口

履き物を脱いでスリッパに  横に置いてあるのは薪ストーブ、しかし、煙突が付いていません。

 

 

                  JBL パラゴン

ジャズファンならオーディオファンなら、一度は聴きたい、観たい、触りたいSPでしょう。

オーディオファンあこがれのパラゴンもオーディオ装置もいかにも無造作に置かれているように見えます。

装置には使われたくないのだそうです。少し、耳が痛い。

なので、その辺のところは省略します。

  

 

 

       これがうわさのロケットストーブ

煉瓦や煙突(二重煙突になっていないらしい)に触っても熱くない。ストーブ全体から遠赤外線が放射されているのでしょう。

ほんのりとした暖かさです。一晩経っても余熱で暖かいのだそうです。

ご主人手作りストーブ。総重量2.5トン。これが床の上に作られた。どれほど頑丈な床のだろう。

薪ストーブの薪は乾いた広葉樹とか指定があるのが普通なのに、乾いた木材ならなんでも良いらしい。燃料費はほとんど掛からないようだ。

〒389-0115  長野県北佐久郡軽井沢町 1441-7
<NOBR>℡ 0267-45-3951 </NOBR>

<NOBR>ブログ </NOBR><NOBR>だぁーちゃの日々 </NOBR>http://blog.livedoor.jp/darcha1441/

* だぁーちゃ の言われ、聞きそびれました。 

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Jazz cafe West Village

2011-10-11 20:20:42 | ジャズ喫茶

                                                                                          ALTEC A7

場所は、群馬県安中市秋間みのりが丘3-173

と言っても分かりませんよね。分かりやすく言えば、新幹線駅「安中榛名駅」前の高級住宅街の一角にあります。

ここから東京に通勤する方が多いようです。まるで一帯は住宅展示住宅場みたい。

ここも

                          ね 素敵な建物でしょう

住宅展示場の話ではありません。

                           ピアノがありベースも

                   定期的にライブ演奏も

                            定期的にSPコンサートも

            ドライブアンプがマッキンの管球式

LPに始まりCD、SACDも何でもござれ、PCオーディオも・・・・

定休日は月曜から水曜日?だったと思う。

 

初めて行く場合は、場所が分かりにくいかも・・・・

そんな時は、電話 027-315-0607    Email wvjazzcafe@jcom.home.ne.jp

に問い合わせをお願いします。

満天の星空の元、ゆったりとバラードでも聴きたい場所です。

ここで ジャズ喫茶 M-gate http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=3899696#more の LPプレイヤーの名前が分かりました。

ACOUSTIC SOLID  SOLID  ROYAL でした。

そうそう、入り口を開ければ、評判のリアちゃんが出迎えてくれます。

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ジャズ喫茶 エオンタ

2011-09-19 21:39:56 | ジャズ喫茶

長野県松本市松本城の南、日本銀行近く

松本に遊びに行った時は必ず寄るようにしています。

                      ここは ビー・クワイエット! の場所

エオンタの客席は大きく2つに分けられています。SPの置かれている場所は一段下がったところにあります。

ここは座ったら、誠心誠意、只ひたすら音を浴びて、JAZZに酔わねばならない。修行の場です。

こう言う場所はめっきり少なくなってしまった。

                             ALTEC A5(或いは7)?

SPボックスは天地を逆にして、ホーンはバスレフポート(バックロードホーン)に収納している。耳の高さに合わせるためだろうか・・・

アンプは管球式としか分からない。ビー・クワイエットので訊くことができないのだ。

いつもはウイスキーなのだが、今夜は予定があるので、ビールで我慢・・・・・我慢

              異空間への入り口

住所:長野県松本市大手4丁目9-7
電話:0263-33-0505
営業:16:00~24:00 (水曜日定休) 

*エオンタ:人々の集う場所と言う意味らしい・・・・なるほど

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ジャズ喫茶 M-gate

2011-09-19 21:13:25 | ジャズ喫茶

長野県北安曇郡松川村 (村役場そば)

近くには ちひろ美術館 があります。

                           JBL Project EVEREST DD66000

SPは言わずとしれたJBLのフラッグシップモデル

駆動アンプはPASS モノ&ステレオの3WAYマルチ駆動でしょう。

オーディオマニアなら垂涎の品です、それが どかっ と・・・・・・

こちらはLP再生が主のようです。

                        このLPプレーヤーは?

初めて見ました。オルトフォンの関連会社製らしい。

照明を点けて分かったのですが、ターンテーブルは極細の糸ドライブで駆動されている。一定速度の達するまでは、手回しで・・・

LINNのLPプレイヤーは改良に改良を細部を詰めて、完成度を高めて行く感じですが、

これは、初めから頂上を狙っています。惚れ惚れしてしまいます。

マルチアンプ形式ですので、どちらかにディバイダーがあるはずですが、こちらからは見えませんでした。

プリアンプは海外製の計画だったらしいですが、開店に間に合わず、アキュフェーズのC-3800を使っているとのことでした。

それにしてもこの建物 梁や桁の立派なこと

SPの下は多分、コンクリートの打ちっ放しでしょう。どんな重量物にもびくともしない。

                     シフォンケーキ

自分は地元産リンゴジュースと紅茶?のシフォンケーキを頼みました。

地元産リンゴジュースは濃厚。ケーキはあっさり、付け合わせのジャムに合ってました。

このシフォンケーキ。150円?計算間違いじゃないでしょうか。

駐車場はこの隣りにあります。

ここは夜空が綺麗でしょう。満点の星空の元、秋の虫の音を交えながら、聴きたい。

〒399-8501 北安曇野郡松川村85-28

TEL・FAX 0261-62-2384

定休日 火・水曜日

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ジャズ喫茶 Jazz Cafe 884

2011-09-19 18:43:38 | ジャズ喫茶

長野県松本市

                 TANNOY ウエストミンスター & TAD2001?+ALTECホーン

と言う一風変わった組み合わせで JAZZ

 

JAZZと言えば定番のSPはJBL、ALTECと言う先入観があるのですが・・・・

なぜってお尋ねしましたら、 他人とは同じことはしたくはない  なるほど・・・・・

ウエストミンスターのSPユニットを見ましたら、エッジは皮らしいものに張り替えられていました。相当に使い込んだ様子です。

ボーカルをとリクエストしましたら、聴かせて頂いたのは、

録音は古いのですが、今流にリマスターされている様子。音が良い・・・

ご主人はピアノがお好きと言うことで、北欧のピアノトリオを聴かせてくれました。

 

ウエストミンスターを駆動しているのはラックス(パーツ)製モノ真空管アンプ。出力トランスはタンゴ?製。出力管はEL34?

ホーンシステムを駆動しているのは、ご主人の師匠製作A級DCアンプ?プリアンプも師匠製。

音源はCDプレイヤー。それもSONYの初期型のCDプレイヤー。このCDプレイヤーのアナログ出力は固定式と可変式があるのが特徴。

これは他に変わるものがないので手放せないそうです。

固定出力はプリアンプを通り、ラックスの管球アンプでウエストミンスターを、

可変出力は師匠作DCアンプでTAD2001?をドライブしているらしい。

TADのホーンドライバーと言えば2インチのイメージがありますが、この組み合わせでは強すぎたらしい・・・なるほど 

低域カットのコイル・コンデンサーが必要なハズですが、ウエストミンスター内蔵のクロスオーバーネットワークを併用しているとのこと・・・・

どう言う仕組みになっているのか自分には最後まで分かりませんでした。

電気式マルチアンプも挑戦していた残骸もありましたが、結局諦められた様子です。

ここに至るまでいろいろと苦労された様子。

この組み合わせで満足している。結果オーライだそうです。

                           リスニングルーム全景

 

天井が高~~い。明る~~い!専用に作ったのではなく、元々は診療室だったそうです。

音の良否を決めるのはSPが4割、部屋が4割・・・・・後の2割でいろいろと思っているのですが・・・・・

部屋が5割かなー

                  TAD2001+ALTECホーン

                       オーディオラック代わりの飾り棚

これはウエストミンスターより高価!!  この飾り棚の引き戸、リバーシブルなんです。行ったら見せて貰って下さい。

(ここにKRELL MD-1を置けばピッタリだと思う。DACはさりげなくステラ・・・・・、プリは特注にして出力を2系統の別々のゲインとして・・・・

余計なことを考えてしまった。ご主人ごめんなさい。)

                        リスニングルーム入り口付近

ここにもTANNOYが置いてありました。

                             喫茶室

こちらで常連のお客さんがだべっているのだろうか。ジャズをバックにして・・・ 

そうそう、こちらではコーヒーを頂きました。美味しかった。

ご主人によると、松本では2番目に美味しいと自慢していました。

1番はどこと訊いたので、結局、教えてもらえませんでした。

自分的には まるも だと思うんですが・・・・・

 

                                         壁のイラスト画

ご主人が描かれた絵だそうです。

    

              頂いた絵葉書                                 やはり愛車のようです

                               店の入り口

Jazz Cafe 884  あがたの森公園の東南? 電話0263ー35-0407

営業時間は 10:30~20:30 *10:00にお邪魔しましたが、既に開いていました。

休業日:日曜日、祝祭日 

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ジャズ喫茶 N

2007-12-16 05:51:32 | ジャズ喫茶

またも親父の出番・・・・

ジャズ喫茶Nは、今秋、ジャズ喫茶バードでお会いした方にご紹介されていました。

それから2ヶ月、やっと訪ねることができました。

                      入り口

ポスターの絵柄、どこかのLPジャケットに似ているように見えますが・・・、気のせいでしょうか。

重いドアをギィーとじゃない、開き戸をガラガラと開けるとその両側には

                    入り口付近のALTEC A5?

この入り口ドアのデザイン、何を意図しているのでしょう。

大きな丸穴と4隅の小穴。

15インチ口径のSPの取り付け穴とボルト穴でしょうか。

  

                    A5?                                    ドライバー

Nのマスターは木馬の主人と交流があるようです。

木馬から譲って貰ったLPを戻って掛けたがスクラッチノイズが目立たない。

高域が伸びていないのではと言ってました。

ホーンのドライバーの型番は見てこなかったのですが、かなり大型です。A5の288系かもしれません。

A7の802系と比べるとダイアフラムは大型ですから、高域の落ちは早めかもしれません。

高域ノイズのスクラッチは耳立たないのかもしれません。

そのためでしょうか。このSPの前所有者?は3WAYで使っていたようです。

自分はJBLのドライバー375を使っていたことがありますが、高域の伸びが物足りずツィターを加えていました。

 

                  装置類

メインのLPプレイヤーはターンテーブルがテクニクスSP10マークⅡ、アームはFR64S?、カートリッジはオルトフォンMC20

プリアンプはガレージメーカー(失礼?)製フェデリックス?  

MCカートリッジですので昇圧トランスかヘッドアンプ(プリアンプ内蔵?)を使っているはずですが、聞きおとしました。

SPの駆動はマルチアンプ方式です。

ディバイダーはアキュフェーズ。

自分はアキュフェーズF-15Lを使ったことがありますが、これより前の形のようです。

低域用アンプハは友人製作の品、高域用はデジタルアンプと言う説明でした。

現物は分かりませんでした。

              カウンター    左がマスターです

                    メニュー表

ご主人と少し話すことができました。

店を始めた動機は不純。でも、私にも分かります。

ジャズのことは訊かないでください。ですって。

とても気さくな方です。私たちが居る時も次から次へと常連客が来ていました。

ジャズ喫茶Nはこちら

              太田市富士重工(スバル)南沿い

休業日:毎月曜日、第一火曜日 営業時間:14:00~23:00

電話:0276-25-7579

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ジャズ喫茶 蔵人 CLART  

2007-07-28 08:48:55 | ジャズ喫茶

                                             喫茶コーナーからSPを望む            

開店2年目の新興ジャズ喫茶です。

       JBL プロジェクトK2 9500 

            3管式プロジェクター                                     大型スクリーン                         

 

ターンテーブル:マイクロ製ターンテーブルSK-8000(エアーフロート式) + モーター RY5500 + 慣性イナーシャ

アーム:SME 3012ゴールドDーL  カートリッジ:オルトフォン SPUmeister GE

写真には写っていませんが、MCカートリッジ用ヘッドアンプ マークレビンソン JC-1AC5があります。

ターンテーブル:テクニクスSP10 アーム:FR64S    カートリッジ:DENON? モノカートリッジ

           CDプレイヤー:フィリップス LHH2000(これはお宝) 

                プリアンプ

               上段:マーク・レビンソン M-7L

               下段:マーク・レビンソン LNP-2L

○ラインアップ

LP再生 SK-8000+SME3012G+SPU+JC-1AC5  SP10+FR64S+モノカートリッジ+M-7L(フォノ回路)   CD再生 LHHー2000         

                                        プリアンプ LNP-2L

                        パワーアンプ  マッキントッシュMC2600(マークレビンソンML-3L 休止中)

                                           スピーカー  JBLプロジェクトK2 S9500

*他のスピーカー:アルテックバレンシアあり

SP関係のコレクションも豊富です。

             手回し式から電蓄に改造した蓄音機                                          S P 

 

オーディオ関係以外にも                          

 

入口ドアを入ると               

          ご亭主です。

 

この店を一言で言うならば、個人美術館にお邪魔して音楽を聴かせて頂いたと言う印象です。 

 

*蔵人は群馬県高崎市倉賀野 JR倉賀野駅から歩いて5分位 倉賀野街道(中山道)沿いにあります。

℡ 027-346-2363

開店時間は12:00~20:00  水曜定休   高崎・前橋のジャズ喫茶はなぜか申し合わせたように日曜定休がほとんどなんです。 

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CAFE PICO 喫茶店? 

2007-07-04 04:31:06 | ジャズ喫茶

                                                  CAFE  PICO

半年ほど前の冬、ジャズ喫茶木馬(http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=44387)で経営者のご夫婦にお会いしました。

今は少し変わりつつあるようですが、軽井沢では、シーズンを通して営業している店は少ないんです。

冬はゴーストタウンとは申しませんが、夏の喧噪が嘘のようです。

CAFE PICOのご夫妻は視察に来てたんでしょう。

ALTEC A5を置いていると言うことでした。会ったところがジャズ喫茶。CAFE PICOの先入観はすっかりできてあがってしまっていました。

このジャンルは親父の縄張りなんですが、まー親父は口だけで中身は全くありませんし、僕が担当することにします。

           ALTEC A5 

音は一応出てはいるんですが、蚊の泣くような小音量です。その理由はいろいろあるようです。

これを鳴らしているのは、

         中国製300Bアンプをモディファイ

中国製アンプ、安くて、格好の良い品が増えました。

でも、ご主人は気に入らなかったらしい。技術者魂が疼くんでしょう。

回路を替え、トランスにはカバーを付け、空いた穴にはメーターを付けたようです。

最近は、完全自作(例えばhttp://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=679701#more)は疲れるので休んでいるようです。何となく分かるような気がします。

      CDプレイヤー、グラフィックイコライザー等

家にも変なのあるが、ここにも珍しいものが一杯。一番上のCDプレイヤーは初めてみた。形からみて業務用と思われます。

オーディオマニアって人種は、グラフィックイコライザーを使うのは音の鮮度が落ちるので使わないってのが普通なんですが・・・・・・、

そこが間違いって、言ってました。

それにしても、前に置かれているゴツゴツした通信機みたいなものは何?

訊けば、太平洋戦争中にアメリカの戦闘機が積んでいた通信機なんだって、

これじゃ~、情報戦でもう~勝負になりません。

             玩具入れ それとも 宝箱

僕にはがらくた入れにしか見えないけれど・・・・・

 

                    ジョンレノンの版画                   ワイヤーアート?

壁に飾られていました。

そうそう、この店は暫く使われていなかった。ご夫婦2人でリホームしたんだって。ご主人が超凝り性なんだそうです。

                 メニュー表

軽食もできるみたい。

母たちが頼んだのは、ジュース、コーヒー。

         親父が飲んだクランベリージュース

               頂いたクランベリー

息子さんがアメリカから運んで来たとか

なお、この奥にはウエルカムって看板が書かれていてある部屋があります。

恐る恐る覗いてみました。

              何これ??????

ウン百万円の測定器とか、ウン十万円のインピーダンス原器とか・・・・・・

通信の同軸のケーブルの長さをヤスリを使って揃えるとか・・・・・・・・

月を反射板にしての宇宙通信??????

僕には全然理解不能です。

ご主人は通信関係の技術者さんだったんです。いや、今でも現役のようです。

 

みなさん気を付けてください!

そこには手かせ足かせが置いてあり、ちょっとやそっとでは出られなくなりますよ。

因みに、親父も捕まりました。今でも、手首、足首をさすっていますよ。

それでも良い方は覗いてください。とても面白いから・・・・・・

 

ご主人と付き合うこつをこっそりお教えしましょう。

ただ傾聴するのみ。くちごたえはいけません。

こんこんと諭されましょう。

 

場所は軽井沢銀座から歩いて5分位の場所。初めて行った時はかなり探し回ったけれど見つけられませんでした。

CAFE PICO 見つけられるかな~。

プリンスの恋で有名なテニスコート、静かな教会の近くです。

                                   神社境内                          教会裏側

                   ザスパ草津 必勝祈願!!

電話もあることはあるのですが、一時不通でした。今はどうでしょうか。

カテゴリー(ジャンル)はどうしようか今でも迷っています。

一時、軽食メニューも飾ってありましたが、今はしまわれてしまっています。

プチランチでもできれば流行ると思うんですが・・・・・・・

どうも商売する気はないようです。

音楽はジャズに限られないようですからジャズ喫茶?ではなさそうですが・・・・・

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ジャズ喫茶 サッチモ

2007-05-22 06:31:16 | ジャズ喫茶

軽井沢 って ジャズ喫茶が沢山ありそうな場所ですが・・・・・・、それが意外とないんです。

               ジャズ喫茶 サッチモ

そうこれこれです。六畳位のログハウスにウッドデッキを付けたような形。アンクルトムのケビンみたい。

2週間ほど前、塩沢湖近くに1軒あると聞き、探してみたのですが・・・・・・・・・、見つかりませんでした。

銀亭(軽井沢店)で、訊きましたが、お店の人は知りませんでした。

そこで偶然、行き会わせたお嬢さんから情報を得ました。

今日のロードレースのコース沿いにその店があった って言うんです。

 

親父は2週間ほど前に来たときは結局、見つけることが出来ず、すごすごと引き返しました。

今日も今日とて、電話番号も控えないで、空手で来てしまい、うろ覚えの地図を頼りに相当うろうろしていました。

親父の奴はいつも行き当たりばったり、失敗ばっかり

失敗しても学習しないと言うか、周りは苦労しっぱなしです。

 

サッチモは塩沢湖からずう~と東に離れてました。 略図ってのは当てになりません。

ロードレーサーのお嬢さん。本当に助かりました。ありがとうございました。 

              看板

      何を聴いているんでしょう?

ご主人は第二の人生を楽しむためにジャズ喫茶をここで始めたようです。

曲のリクエストができます。

これをって言いましたら、主人はいそいそと隣の本宅までレコードを取りに行ってくれました。

そこにはホールがあり、グランドピアノも置いてあって、時折、コンサートも開かれるとか・・・

                  看板(軽トラック)

そうそう、サッチモはルイ・アームストロングの愛称です。

 

*尋ねジャズ喫茶

北軽井沢のバード、南軽井沢?のサッチモ、 じゃー、旧軽井沢にはジャズ喫茶はないの?

軽井沢テニスコート付近?に ALTEC A5を置いた店があるらしい。 ジャズ喫茶と言う看板が出ているかどうかは分かりません。

どなたか、ご存じないでしょうか。

 

PS:一寸、残念なニュース

ケーキのお勧めの店はどこ って訊かれれば、 いくつか思い浮かぶけれど、

その一つは、銀亭のケーキです。

地元の果物・牛乳、名古屋コウチン等の材料にも拘っていて、本当に美味しい。僕は食べたことはないけど

何たって、一番なのはその素敵な形・・・・・、なんて言うか、あーしよう、こうすればって、楽しんで作っているのが想像できるんです。

寿退社だそうです。 おめでとうございます。

そこで修行していた方も里帰りするとか・・・・・・、暫く、ケーキ作りは休止みたいです。

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ジャズ喫茶 ちぐさ 

2007-01-31 20:48:00 | ジャズ喫茶

本日、73年の歴史を閉じます。

ここはジャズ喫茶の聖地ですから、一度は訪ねようと思っていました。。

奇しくも、最後の新年会の前日、その思いを叶えることができました。

              その時、頂いたマッチ 

東京新聞に「惜別のスイング」と紹介している。

故人であるマスター吉田衛さんは、戦時中、敵性音楽のジャズレコードを6千枚を屋根裏に隠し通したのだと言う。

ここには、日本を代表する日本のジャズメンの多くが通った。米最高賞のジャズマスター賞を受賞した秋吉敏子もその一人である。

僕達が出かけた時は、閉店の噂を聞きつけたお客、そして、僕らのような一見客でごったかえしていた。

「一寸、詰めて下さい。」 袖ふれあうも多祥?の縁、良いものである。

座ると、分厚いメニュー表ならぬレコード一覧表が届く。客はここから好きな曲を選び、リクエストするのである。

ここも再開発の計画があり、閉めるのだそうだ。

このところ、運営はボランティアが行っている。とても楽しそうにやっていた。

カウンターに入れるのは店主の信頼の証で誇れるものである。

誰か、跡を継いでくれるであろうか。

貴重なレコード、博物館でなく、いつでも聴ける状態で残って欲しいものである。

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夢や

2006-10-26 04:33:40 | ジャズ喫茶

ジャンルをどうするか迷いました。「ジャズ・音楽」にするか、「お気に入りの店」にするか。

いつものことだが、昼食は何にしようかと迷った。情報誌をめくっていたら、偶然、目に留まりました。

「夢や」・・・・・・・・・・、「本格的なアナログオーディオの聴ける店」????・・・・・、
猿ヶ京温泉の赤兵衛がなくなり、寂しい思いをしていました。一寸足を伸ばしてみることにしました。

               試聴室?

低音域のスピーカー(SP)ボックスはオンケン型?のマルチポートバスレフタイプ。

左側のSPボックスの前には、大きな壺が置かれていました。これも音のチューニング用に使われているのだと思います。           

注文したのはこれです。

              フレッシュトマトのマルゲリータ

余計なことですが、ピッザには大きく2種類あるようです。
生地が薄く、パリパリしたのがナポリ。生地の周囲が厚く、モチモチしたのがローマ。
生地からしてローマ風のようでした。
量は多く、自分は食べきれずに1/4ほど残してしまいました。

 

 

        後藤4WAYシステム

後藤システム、超強力な磁気回路、理想的なホーン形状・・・・・・、オーディオファンなら一度は聴いてみたい憧れの品。

後藤ユニットは展示品として見たことはありますが、実際にシステムとして組み上がったものを聴くのは初めてです。

(これを現代に蘇らせたのがアバンギャルドSP?・・・・・、ドライバーはハードタイプとソフトタイプと異なりますが、なぜか音には共通点を感じます。)

何と言っても目を見張るのは長い中低域用ホーン。

中低域用と中高域用のホーンはホーン鳴きを押さえるためにデッドニングされていました。

如何にも無造作に置かれているように見えるホーンSP群は、視聴を繰り返して、位置決めされているのだと思います。

 

       管球アンプ  LPプレイヤー CDプレイヤー等 

LPプレイヤーはマイクロ製砲金製ターンテーブル(ベルトドライブ式)。CDプレイヤーはCEC製。


このDAコンバーターは私は見たことがありません。特注品?なのでしょうか。

 

           プレステージ HM300B

管球パワーアンプ。型番から出力管に300Bが使われていることは分かりますが、仕様は不明です。シングルステレオアンプ×2台、それとも、プッシュプルモノラルアンプ×2台。

このアンプの上の棚にも管球アンプが2台ありました。

LPプレイヤーにはフォノイコライザーが必須です。パワーアンプのように見えるのが電源別個体のプリアンプかもしれません。

後藤ユニットの能率は非常に良く、アンプのSN比は高くなければなりません。管球式なので、一寸心配でしたが、杞憂でした。

ジャズを聴くにはやや物足りない音量でした。バックグランドミュージックとして使われていますので仕方ないでしょう。

 

                   天井部

試聴室は建物の中心部にあります。視覚上では独立しているように見えますが、展示棚で仕切られているだけです。音響的には大きな空間の中央にあると言ってよいでしょう。

大きなSPはどうしても邪魔にされがちです。ですから、壁に押しつけられる場合が多い。音は周囲の壁から反射し、色々と悪さをする場合が多い。

ここはSPの後ろにも十分なスペースがあり、天井部も床と平行していないので、フラッターエコーの心配もないでしょう。SPは音響的はかなり理想的な状態に置かれているようです。

SPボックス前の壺も、周波数調整用に置かれているのかもしれません。

            LP収納棚

二,三枚引き出して見ましたが、ジャズでした。ジャズ喫茶にも負けない枚数です。

残念ながら、通常お店で聴けるのはCDのようです。

キャノンボール・アダレイ(マイルス・デイビス共演)のサムシングエルスが掛かっていました。
マイルス・デイビスのバグスグルーブがあったので、それを掛けて頂きました。
ビブラホーンの転がるような美しい高域が耳に残りました。

後藤ユニット(もちろん、これを駆動する装置も含めてのことですが)は繊細で美しい。

明かりを落として、緩めのジャズでも流しながら、バーボンでもすれば最高でしょう。

まさに、夢や なのです。

お店の様子を紹介します。

 

                   客 席

                  小部屋

はじめこちらの席に案内されたのですが、私の目的を申しましたら、視聴席?に換えて下さいました。

                 視聴席周囲の展示品 

                 
全て、販売品です。展示コーナーに真ん中にテーブルがあると言う感じです。


             可愛いのを見つけました。 

さて、夢やの場所ですが、

群馬県榛東村にあります。高崎、前橋方面からの伊香保温泉へのアクセス道路沿いにあります。この近くに榛名グラス、地球屋があります。

店のホームページがあるのではと探しましたが、見つかりませんでした。
グルメ、石釜ピッザで検索すれば、情報が得られると思います。

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ジャズ喫茶BIRD の初秋

2006-09-10 09:19:46 | ジャズ喫茶

一週間前、ザスパ草津チャレンジャーズの試合に応援に行く途中で寄った。

お客様も多く、立ち話程度でしたので、改めて行きました。

               我が輩は番犬ではない

招き犬である。 主人がお茶しているので、こうして玄関先で待っているのである。 (この日も次から次へとお客様が来ていました。)

このところ、めっきり秋めいてきたと人間は言っているが、

       ふう~ 暑い暑い

庭の木々では、

 

           イカル

大きさは同じ位だが、どうも親子らしい。嘴の黄色の薄いのが子どもらしい。

「お母ちゃん、お腹が空いたよ。あーん・・・・・・・」

「いつまでも何言ってるのよ。この子は」「そろそろ、独り立ちしなけりゃダメでしょう。」

「本当にしょうがないわねー」 とせっせと母鳥は餌を運ぶのでありました。

  他の鳥もいました。 どこにいるのか探して下さい。

 

      小さい秋見つけました。

*インフォメーション

都合により、今シーズンの営業は9月11日(月曜日)までとなり、冬季休業に入ります。

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ジャズ喫茶 BUD

2006-05-31 20:08:05 | ジャズ喫茶

長野県小布施町にあるジャズ喫茶です。

 

                看  板

場所はどこだっけ、ここには親父は何度か来ているはずです。 竹風堂に車を置いて、親父の記憶を頼りに探し回りました。

そんな遠くではなかったハズこの辺を曲がって・・・・・ブツブツ・・・・・

ハズでは済まないでしょう。ほれ、また、ハズレタ・・・・・

親父の方向音痴は相当なもの。

加えて、老年性痴呆症が一層進んでいます。観光案内所で訊いて、やっと辿り着きました。

早く、訊けよ。時間は刻々と迫っているじゃないか。(ザスパ草津チャレンジャーズの練習試合開始時間のことです。)

ジャズ喫茶ですから、おおい、親父出番だよ~~と言うのが、いつものパターンなんです。

ところが、ジャズ喫茶&BUDで検索したら、素晴らしい紹介文があるんです。 ご興味のある方は検索して見て下さい。

ジャズ、BUD とくれば、店の名前の由来はわかりますよね~。バド・パウエルでしょう。多分・・・・・・

親父の生半可な知識では、もう太刀打ちできそうにないんで、僕が書きます。

あれれ、中から流れて来たのは、オペラです。それもかなり古い録音でしょう。改めて、店の看板を見直しましたが、

確かに、JAZZ BUDて書いてあります。

あのー、ここジャズ喫茶ですか? と間抜けな親父の質問です。

訊けば、今日は特別なんだそうです。音楽愛好家の仲間が集まって、試聴会?をしているんですって。

埼玉県の方から泊まりがけで来たみたいでした。

 

                 試聴会?

ブログに載せると断っていないので、画像は小さめにしておきます。

オペラを鑑賞しながら、良いねエー、良いネーの連発です。

確かに当時の録音は当時の再生装置で聴くのがよいのでしょう。古い蔵はピッタリです。

音楽は、ここから流れていました。

 

      電 蓄(RCA製)

左の電蓄から流れていたようでした。

右に縦積みにされているにはWE(ウエスタンエレトリック)製と思われるパワーアンプ。

              セパレート電蓄?

電蓄から、SPあるいはLPプレーヤーを分離し、本体だけにしたもののように見えました。

手回し式蓄音機 → 電蓄 → セパレート式電蓄?と言う過程の最終段階のものではないかと想像しています。

何れにしても、貴重なものなのでしょう。この下にあるのはWEのオリジナルアンプ?のようです。

それにしても、親父の奴、飛び入り参加で、相手の迷惑も顧みないで、一緒になって、だべっていました。

同病者なんでしょう。僕には分かんないなー アーデン、チャレンジャーズ、タカシン・・・・、赤兵衛を知っている人もいました。

 

           LPプレーヤー群

ターンテーブルはガラード、RCA製(どこかの誰かさんが欲しがっているRCA製ターンテーブル、もしかすると、この系列なのかー)

後姿はこちらのご主人です。

 

                室  内

店は味噌店の元穀倉。天窓は改装時に付け加えた。窓は通気用。これだけ天井が高いと、音の響きが良い。

店の奥にスピーカーが置いてある。ALTEC A7系列、JBL ランサー今日は時間がなくて聴きませんでした。

他にお客様がいなくなったので、

 

                    一寸とご挨拶

やはり、ここに来たカメは僕が初めてだそうです。 ヘビかと思ったですって、そうですよね~驚かせて御免なさい。

 

              記念写真

味噌樽の蓋をリサイクルしたテーブル上の僕

 

                     エントランス

                  窓

 

店主ご夫妻様へ

今回は駆け足での訪問でした。

母は、ケーキとコーヒー、とても美味しかったと言っております。 また、お邪魔します。

 

ご亭主より、機器の説明メールがありました。

◎メインカートリッジ:SPU A  アーム:RM309 トランス:618A  618B テーブル:301シルバー

RCA:BQー2B(カートリッジ:バリレラ) 

プリ:120B/EQ×2  132A×1   メイン:124E×2 SP     

BOX:A7   ドライバー:ヴァイタボックス S2(ダイヤフラム/ジュラルミン)        ウーファー:AK156   特注ネットワーク         

だそうです。

 「蛇足ながら、音へのこだわりは、僕の場合、機器よりレコード盤です。50、60年代のモノラル、オリジナルLPです。」

蛇足なんかじゃありません。元赤兵衛の店主も同じようなことを言っていました。ジャンルは違うようです。

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