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群馬県来県ミュージシャン一覧  ジャズ喫茶「木馬」(群馬県前橋市)

2016-09-26 18:58:16 | ジャズ&音楽
ジャズ喫茶「木馬」 開店50周年

これまで「ジャズ喫茶・木馬」主催・共催で過去50年間に呼んだタレント一覧(アルファベット順)

*木馬配布資料A4一枚分(紙面の字数制限から一部割愛ありと言う)より転載。
綴りに誤りがあるかもしれません。ご容赦ください。

A
Al Aarons
peper adams
Toshiko Akiyoshi
Lorenz Alexandria
Monty alexander
Ereestine Anderson

B
Kenny Barron
Louis Bellson
Dollar Brand
Cecil Bridgewater
Garnett Brown
Ray Brown
Ray Bryant
John Bunch

C
George Cables
Conte Candoli
Benny Carter
Ron Carter
Cyrus Chestnut
Jimmy Cobb
Billy Cobham
Richeie Cale
Buggy Collete
Chris Conner
Junior Cook
Bob Cooper
Stanley Cowell
Bob Cranshaw

D
Eddie Lochjaw Davis
Richard Davis
Alan Dawson
Santi DeBriano
Chuck Domanico
Lou Donaldson
Kenny Drew
George Duvivier

E
Barry Sweets Edison
Herb Ellis
Bill Evans

F
Art Farmer
Joe Farell
Tommy Flanagan
Ricky Ford

G
Conny Kay
Roger Kellaway
Jimmy Knepper
Karin Krog

L
Harold Land
Low Levy
John Lewis
Mel Lewis
Jaques Loussier
Mundell Lowe

M
Harold Mabern
Junior Mance
Shelly Manne
Lee McCann
Dave maKenna
Jakie McLean
Marian McPertland
ChaLes Mcpherson
Carmen McLean
Helen Merrill
San Most
James Moody
George Mraz

N
Lewis Nash
Joe Newma
Jach Nimitz

O
Amita ODay
P
Joe Pass
Niels Pedeersen
Bill Perkins
Ken Peplowski
Cecll Payne
Oscar Peterson
Nat Pierce
Bucky Pizzarell

R
Dianne Reeves
Jerome Richardson
Max Roach
Shorty Rogers
Wichey Roker
Ernic Royal
Marshall Royal

S
Bud Shank
Msrlena Skaw
Archie Shepp
Norman Simmons
Zoot Sims
Carol Sloane
Sonny Stitt
Maxine Sullivan

T
Lew Tabackin
Buddy Tate
Grady Tate
Clark Terry
Ed Thigpen
Cherles Tolliver
Stanley Turrenntine

W
Ceder Walton
Frank Wess
Baster Williams
Teddy Wilson
Phil Woods
Reggic Workman

Y
Snooky Young
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ジャズLP再生について

2011-12-02 18:21:19 | ジャズ&音楽
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赤兵衛のWEシステム その後 パート2 

2010-05-04 09:23:02 | ジャズ&音楽

行くよ!今度はきっと行くよって 

親父の奴、ほんとにいつに行くんだよ

このままではオオカミ爺になってしまう。 

  

                     エルタス謹製ウェスタンシステム全景

中音ホーンはWE製から変更になっていました。

じゃ、親父、説明を頼むよ。

猿ヶ京の赤兵衛で2年、苗場プリンスホテルで1年、新潟市立美術館で1年半。幾多の変遷を経て、故郷に戻ってきました。

ここは元赤兵衛店主藤原さんが22歳の時、バイタボックスのコーナーホーンを入れるために作ったものだと言う。

と言うか、こう言うものを作りたいと親に無心したらしいのだ。

理解がある親を持って幸せ

と言うか、道楽息子を持った親はさぞ大変だと思う。

 

                  SP側から見たリスニングポジション

 面積は25畳位、天井高は一般の住宅より高い。10m位離れたところには道があり、車も通るが、音はほとんど入ってこない。

建物の遮音性を考えているのだろう。二重窓になっている。その窓からは小さな公園が見えました。

家具は赤兵衛時代から見慣れたもの。だから、初めてお邪魔したにもかかわらず、違和感がありません。

 

          フォノイコライザー、プリアンプ、SP励磁電源、パワーアンプ

 

             トランスドライブパワーアンプ(モノラル仕様)×2台

以前見たときはWE300B(あるいはA)だったと思ったが、今はJAN・・・・WE・・・に変わっていました。

この球は300B(A)より古い球で、出力は1Wだそうです。

技術的なことも訊きたかったのですが、藤原さんはそう言ったことは一向に興味はないようです。エルタスお任せなのです。

なお、JANはジャンクのこと。今は古物品、故障品の代名詞になっていますが、本来は軍放出品が語源だそうです。

軍規格品の球と言うことのようです。

今度、PICOに行ったら、軍用通信機の中を覗いてみます。多分、WEのパーツがごっそり入っていることでしょう。

デジカメのフラッシュを焚きましたら、SPから大きな「バシッ」と言う音がしました。

パワーアンプの球が拾っているらしいのです。

明かりは間接照明。全て白熱球でした。蛍光灯はノイズ源になる可能性があります。

    

         左側  EMT927(初期型)      右下 RCA業務用プレイヤー

今回の訪問の目的の一つがこのRCA業務用プレイヤーを見ることでした。

内部を見せてもらいました。

             RCAプレイヤーの内部1

ターンテーブルの下にはもう一つターンテーブルがあります。慣性質量を増やし、回転を滑らかにするためと思われます。

この軸の下に可変回転モーターを直付けすれば、ダイレクトドライブ・プレイヤーになります。

                           RCAプレイヤーの内部2

縦軸に90度に交差する横軸があり、両軸の交差部にギアが内蔵されているはずですが、直接見ることはできません。

横軸にはモーターが直付けされています。ギア比を変え、回転数を落とし、縦軸に伝えているものと想像されます。

ですから、ギアドライブプレイヤーと言うべきものなのです。

このプレーヤーは完全オリジナルではありません。オリジナルのままでは、回転の制御が完全にはできない。また、ゴロが大きく、実際の使用には問題があることが分かり、改良を加えたようです。

左側に見えるコンデンサー?、回転調整用つまみ?は後付されたものです。

                          駆動用モーター

ゴロの原因の一つはモーターの劣化。いろいろ工夫したようでしたが、結局、オリジナルモーターは諦め、新たに別のモーターを加えることになりました。

オリジナルモーターの軸に平行に新モーターを付け加え、ベルトで、オリジナルのモーター軸を回しているのです。

オリジナル性は極力残しながらも、改良を加えると言うのがエルタス流のようです。いろいろ試した結果、結局4年?の月日が必要だったのです。

それでも、完全にゴロ音がなくなってはいません。

現在のプレイヤーはモーターからの振動から逃れるための工夫を汲々としているのですが、

今から思うと、当時はかなりおおざっぱなことをしていたようです。

                 ボックス内部に貼り付けてあった銘紙

このプレイヤーの形式が分かりました。

レコード円盤台 形式 70-A て、訳せば良いのだろうか。

                         WE?製アーム&エルタス製モノカートリッジ

?を加えたのは元々、このアームは現在J型アームになっていますが、オリジナルはストレートアームだったのです。ステレオ再生を意識して、変更したようです。

インサイドフォースキャンセラーも何もない。当時、針圧は10g以上だった。今は8g位掛けているようです。これだけ掛ければインサイドフォースキャンセラーは入らないかもしれません。専用カートリッジなら、針圧調整もいらないかもしれません。

でも、針圧の調整は出来ます。どうするかと言うと、アームの上に丸い金属片が見えますが、これを前後に移動するのです。原始的と言えば原始的ですが、十分なのでしょう。

ゴロ音を拾いそう、アームの追従性は良くなさそう て不安に思うのは私だけではないでしょう。

それは杞憂に終わるのですが・・・・

 

余談ですが、レコードの音が悪くなった理由にはいくつかあるそうです。モノラルがステレオになったこと。アームがガッチリした角形から軽量アームになったこと。

                             SP

今まで、広い場所に置かれていましたが、限られた空間(とは言っても私から見れば贅沢な空間)に移ってきましたので、変更がありました。

12開口の巨大なマルチセルラーホーンから、10開口のマルチセルラーホーンに変わりました。

低音ボックスは一度、二回りほど小さなものに変えられましたが、やはり不満が生じ、元に戻したそうです。本来、両翼にバッフル板が付くはずなのですが、スペース上は流石に無理だったようです。

ツイターはホーンの上に載せられていました。理由を訊きましたところ、「音のスピードが速いから奥に」と言ってました。

ウーファー、中音ドライバー、ツイターの振動板の位置はほぼ揃っていると思います。(赤兵衛のWEシステム その後の画像 http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=177289#more )と比べて下さい。

バッフルがなくなり、低域不足を心配しましたが、そんなことはありませんでした。コーナーに置かれているため、ホーン効果もあるのかもしれません。

さて、肝心の音の印象ですが 、言葉で説明することができません。

限られた時間の中、十分と言えませんが、ジャズ、ボーカルを中心に聴かせて頂きました。

今度お邪魔するときは、是非、夜、バーボンを携えて行きたいと考えてます。

 

親父、ご苦労さん!

SACDプレイヤー持参したみたいだけど、持ち出さなくて良かった。

少しは空気が読めるようになったようだ。

 

*再掲

埼玉県越谷市恩間新田402

℡ 090-2536-2986 藤原 健

愛好者の訪問を心待ちしています。

予約制なので、予め電話して下さい。

お代はお一人2,000円(コーヒー付き)

お出掛けの際には、是非、愛用のレコード、CDをご持参下さい。

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赤兵衛のWEシステム その後 (2010.03.11一部追加)

2010-03-11 21:53:31 | ジャズ&音楽

赤兵衛のWEシステムはその後どうなったのでしょうか。

群馬県猿ヶ京温泉から一山越えた新潟県のスキー場のホテルに転居した。

 ことは知っていました。

オーナー(マスター)から度々お誘いはあったのに、親父は雪が苦手とか言ってなかなか行こうとはしませんでした。これまで色々滑ってばかりいるらしいので、雪には良い思い出はないんでしょう。

多分・・・・・ おーい、親父出番だよ~

 

         (ELTUS製)WEスピーカーシステム

装置は今も変化し続けていた。 と言うか、WEの活躍華やかし当時はこうであったろうと言うシステムに一歩ずつ近づいている印象である。

*赤兵衛時代との主な変更点

 ①SPに横バッフルが加わった。上にも下にもバッフルが付くと言うのが本来の形らしいのですが、天井高の制限で無理なようです。バッフル面積が広くなるほど、低域限界が下がることになります。

 ②SPが移動できるように鉄製フレームのキャスターの上に載せられていた。後壁との距離調整、SPの向きを変える場合は便利です。

キャスターと言うと、ぐらぐら動くような悪い印象を与えるが、移動後、固定脚を伸ばすので、SPは完全に固定される。

絨毯の下はコンクリートと思われる。赤兵衛に置かれていた時はあれほど大きく感じたのにその威圧感はない。

③プリアンプが直熱アンプに変更されていました。

 WEを話題にすると良くある質問、型番は何?てことなんです。 自分も興味があり、SPの裏に回って見た。ELTUS製と書かれていて、WEの元の型番は分かりません。WEに詳しい人なら、画像で判断できるかもしれません。

      WEスピーカーシステム

側面 床に置かれた、2つの電球が光っているように見えるのが、励磁SP用電源です。WEのSPの磁石は永久磁石ではない電磁石なんです。そのために電源が必要なのです。

オリジナル信仰というものがあります。何でも経年変化はあります。古い車をそのまま使うか、レストアして使うか。

WE製SPと言っても、全てELTUSが分解し、組み替えている。ウーファーのコーン紙は新品である。50、60年前のものがその当時の性能を維持できていないと考えているのであろう。即ち、WEシステムではなく、ELTUS製WEシステムと言うことになる。

                   ツイター

影で支える健気な鶴嘴。WEのツイターへの評価は????です。このツイターがシステムの音色を少なからず影響を与えているように感じる。トーキー時代の人の声の再生ならいざ知らず、楽器再生なら必須と思う。 配線が二組、見えますが、その内の一組が電磁石用配線である。

以下、ミッドドライバー、ウーファーも同じ。

 

               ミッドレンジドライバー

クロスオーバー周波数は分からない。何れにしても、この装置の再生帯域の大部分はここから出ているのだと思う。

 

          ウーファー 46cm?口径のダブルウーファー

では、SP以外の装置の紹介 音の入り口から

 

 

                 EMT927

 自分はこの機種がLPプレーヤーの一つの完成型と考えている。カートリッジはTSD-15? EMT927は手放す予定であると言う。RCA製ギアドライブ式ターンテーブルに換えるのだそうだ。カートリッジはWE製になる。

プリアンプが変わった。直熱式に換えたのだそうだ。これまで使っていたプリアンプと比較して、大分、良くなったと言っていた。

直熱アンプと言うことなので、残留ノイズが気になるところである。 このWEシステムの能率は110db/m・wは越えているから、アンプの残留雑音はどうしても目立つ。幸い、試聴距離まで10m位あるので、まー我慢できるところである。

 

直熱プリアンプ+300Bシングルアンプ(側面)

下の段が電源部である。

 

直熱プリアンプ+300Bシングルアンプ(正面)

 

       これまで使っていたプリアンプ

役目をひとまず終えたELTUS製プリアンプ。次の主人を待ちわびている。

              聴き入る僕

一応、WE亀。(初めての場所なので、どこか勝手が違う。今日は借りてきた亀状態であった。)

                興味津々

 

                巨大ふいご

ここでは大きくは感じられない。

 

               窓からの景色

想像通り、アンプの寝起きは悪い。音が落ち着いてきたのは1時間ほど経ってからでしょうか。 LPはあまりここには置いていないとのこと。

浅川マキ、ここにはなかったと思いましたが、ありました。もしかすると、私が以前持って行ったので、一枚、用意してくれたのかもしれません。

ここで、2時間ほど、色々なジャンルのLPを聴かせて貰いました。やはり、圧巻だったのはオペラでしょうか。

さて、折角のこのWEシステムですが・・・・ 置いてある場所が、今、季節休業中である。直ぐに行って聴こうと思ってもそれは無理である。

その一方で、WEシステムオーナーは、みんなに聴いて貰いたい、赤兵衛に聴きに来られた方にはその後の変化を実際に聴いて貰いたいと願っている。

試聴希望者とオーナーの都合が合えば、試聴は可能である。ブログ上で、オーナーの連絡先を公開するのもこの時代、どうかと思う。 オーナーの携帯電話番号は赤兵衛時代と同じであるので、そちらに連絡されたい。

分からない場合は、こちらのブログに書き込んで頂ければ、何らかの方法で連絡先をお教えしたいと思います。

*追加情報

このブログを見つけ、赤兵衛のWEの音をもう一度聴きたいとのお問い合わせがありました。

この時代ですから、要望された方の名前は公開しないことにします・

「素人で音は分からないこんな私でも・・・」 ですって

僕も音の良し悪しは分かりません。

親父に至っては全然・・・・、当人は分かってる風を装っていますが・・・

リサイクル・リユース て 言い訳してますが、只のがらくた集めに興じているだけです。

と言うわけで、

うっとり聴いていて、気がついたら居眠りしていたと言うのが良いと思います。

 

現在、赤兵衛と言う名前はなくなりましたが、今、越谷で再生しているようです。

僕はまだ探検に出かけていませんので、詳細は分かりません。

元店主から貰った葉書から情報を抜粋し、載せます。(赤兵衛元店主了解済み)

埼玉県越谷市恩間新田402

℡ 090-2536-2986 藤原 健

今回は喫茶店(赤兵衛も商売としては全然成り立っていなかったでしょう。)としてではなく、

自宅を開放しているようです。

愛好者の訪問を心待ちしています。

予約制なので、予め電話して下さい。

お代はお一人2,000円(コーヒー付き)

お出掛けの際には、是非、愛用のレコード、CDをご持参下さい。

春が来たら、僕も取材旅行に行くつもりです。

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力山 哲也 in 弁天ワッセ 08.01.03

2008-01-03 18:17:18 | ジャズ&音楽

ウクレレ七福神より、神ツク(僕のことらしい)に指令がありました。

新人発掘、ウクレレ七福神として登用して良いかどうか、本日オーディションを行うので記録して欲しい。

この新年の忙しい時に、神使いが荒いと思いましたが・・・、仕方ない。

                    力山 哲也 in  弁天ワッセ 08.01.03

              マイク調整中                   決まってる

                                      

             

                                    voice of mind..........

ソウルフル・・・・、じっくり聴かせます。

オーディションの結果?勿論、合格です。

力山さんが入神してくれるかどうかは極めて微妙だと思います。その鍵はメインボーカルの座を譲る懐の広さが七福神にあるかどうかですね。

サッカーではインターハイに出場した実力の持ち主ですので、僕としては大歓迎なんですが・・・・・

力丸哲也さんの情報はここ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=rikiyama_style です。 

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追悼! オスカーピーターソン

2007-12-25 17:12:19 | ジャズ&音楽

ジャズピアノ 巨星 逝く

                  OSCAR OERTERSON  NIELS PEDERSEN  MARTIN DREW  JOE PAS   

(THE OSCAR PETERSON BIG4 INJAPAN '82)

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Early X `mas Rainbow Concert 2007 in 前橋テルサホール

2007-12-14 20:51:40 | ジャズ&音楽

親父・・・・・、任せたよ

                                              Ami Brain Nova Trio with Happy Frinds

Brain Nova ギター&ボーカル、阿見 紀代美 ヴィブラフォーン、Steve Kim ベース、Jay Lewis ドラムス、大橋 高志 ピアノ 

12月14日(金) 18:00会場、18:30開演

主催:群馬県朝日会 後援:朝日新聞社

2000年から演奏活動は行われている。私が聴くのは今回が初めてである。

入場料1,000円、朝日新聞の顧客サービスの一環。

構成はピアノトリオ+ギター(ボーカル)+ヴィブラフォーンのカルテット。

リーダーはBrain Nova(ギター&ボーカル)、阿見 紀代美(ヴィブラフォーン)の双頭コンボ

                                                   阿見 紀代美 ヴィブラフォーン

                                                  Brain Nova ギター&ボーカル

                                                             piano trio

                                                         大橋 高志  

                                                             Steve Kim 

                                                               Jay Lewis 

演奏曲 危険な関係 

Stardusut Have Yourself A Merry Little X'mas  

Besame Mucho

Nature Boy  

It's Only A Paper Moon   

Your are my  sunshine

・・・・・・

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Junior Mance,Richard Davis & Akira Tana at Lundi

2007-11-01 06:03:53 | ジャズ&音楽

はい、親父さん。出番

             Junior Mance          Richard Davis       

                      Akira Tana

形式はジュニア マンス(ピアノ)とリチャード ディビス(ベース)によるデュオ

これにドラムスのアキラ タナがゲストして加わる形ですが、実質的にはピアノトリオです。

進行役はリチャード ディビス。ジュニア マンスとの掛け合いがアットホームで暖かい。

互いにチラチラ見つめながら、意気のあっています。一緒のやっている期間長いんだろうな~と感じました。

演奏はオーソドックスなスイングジャズ。よく唄います。良いですね。親父の奴、思わず足がタップを踏んでしまったようです。

曲の紹介はあったのですが、曲自体のフレーズはどこかで聴いた懐かしいものが中心です。

ブルートレイン、モーニン、A列車で行こう,ギフト・・・・・

何せ英語全然駄目なんで当てずっぽうです。

ジャズですから、掛け合い中のソロはあります。

 

一人を残して、他の二人は退場。

               弓弾き

会場内は一瞬静まりかえりました、次第に歓声が・・・・。実に気持ちよさそうに弾いていました。

                      会 場

200人の予定がこれを大きく超え、立ち見の人もいました。

レストラン(アンティーク商品も扱う)のリニューアルの記念に開いたようです。

8:00PM開演と言うので事前に腹ごしらえが必要と思ったのですが、

そこはさすがにレストラン主催です。

               席に用意された品

飲み物はアルコール類も選べます。

残念ながら車・・・・・・・、置いて行けば良かった。

 

当然ながら、演奏時はフラッシュは使用しません。

手持ち撮影で、実用になるかを試しました。

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Lundi Jazz Live !

2007-10-18 21:29:06 | ジャズ&音楽

ジャズ喫茶木馬企画

 

只今、発売中です。

問い合わせ先は、

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JAZZの黄金時代 50年代の名盤を再認識しよう!

2007-04-28 17:29:01 | ジャズ&音楽

ジャズ喫茶 木馬の主人から預かったまま、早、2ヶ月あまり経ってしまいました。

 

8ページの内、1ページだけ載せました。こりゃー、ダメでんな? 読めそうもありません。

ワープロから打ち出した文字を画像として取り込み → PDF → テキストファイル 

にしたところ、文字化けが多く、使い物になりません。少ない量なら、打ち直しもできるのですが、量が半端ではありません。いっそ、画像をそのままと思い載せてみたのですが

ワープロのフロッピーファイルを直接、パソコンに読み込む方法はあるのでしょうか。

 

 

因みに、書き出しはこうなっています。

              JAZZの黄金時代、50年代の名盤を再認識して見よう!

ジャズはアメリカで生まれた音楽文化で、そのサウンドは極めて人間臭く、スイングしてブルース・フィーリングたっぷりの音楽です。

その文化100年の歴史の中でも1950年代の10年間は特に大きく花開き、ジャズの黄金時代ともいわれております。 この時代には巨匠から若手、白人から黒人まで、お互いに影響しあい多くの名盤が生まれました。 スタイルも多種多様で、ジャズが最もジャズらしかった時代ともいえます。 そんな時代にスポットを当てて独断と偏見で木馬のレコード棚から、 ミュージシャンもレコード会社も幅広くセレクトしてみました。 きっと貴方の琴線に触れる一枚が有るはずです。

     セレクトに漏れたアルバムも、まだまだ沢山あります。 貴方のご意見もお聞かせください。

                                                 (文責:カメックの父)   

まー、こんな風に全部、打ち直せば良いのでしょうが・・・・・、気力が続きません。

PDFファイルが取り込めればよいのですが、ブログではだめなのでしょうか。

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「陶器と旅行と音楽、そして生活」

2007-01-23 23:09:37 | ジャズ&音楽

いつ作るかいつ作るかと心待ちにしていた 親父の友人がやっと開いたHPの紹介です。http://www.komirin.asc.ne.jp/Site/Welcome.html

タイトルみて、興味を持ちましたら、お立ち寄りくださいネ。

僕のブックマークに登録しました。

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夢や パート2

2006-11-06 05:09:11 | ジャズ&音楽

夢やさんを再び訪ねました。

            後藤ホーンスピーカー 

        中低域ホーンのデッドニングの様子

金属ホーンは共振するのが難点です。これを防ぐためにホーンの外側にタール?みたいなものを張るのです。デッドニングと言います。この材質は分かりませんでしたが、完全に固まっているのではなく、弾力性を持っているようです。

今日はご主人がいらしゃいましたので、仕事中の合間に、装置の話を少し聞くことができました。

(折角、お邪魔しながら、肝心の音もろくに聴かないで、装置の裏側を覗いてはブツブツ・・・・・、

さぞや、変な親父と思われたに違いありません。どう見ても、親父は音楽愛好家ではありません。)

装置はたかはしさんに組んで貰ったようです。たかはしさんは元々、トランスを製作していた方らしい。

パワーアンプもプリアンプもDCコンバータもたかはしさんの製作です。どおりで観たことがないはずです。

説明を聞いて分かったことがあります。

300Bアンプはプッシュプルのモノラルアンプでした。SN比は相当良いので直流点火かもしれません。

ラック上段の管球アンプはやはりプリアンプでした。左側が電源部、右側がフォノ回路内蔵のアンプ部です。

音量調整は、DAコンバータの内蔵のプリアンプ(アッテネーター)でしているものと思われます。

             ラックの裏側

パワーアンプ、ラックマウントタイプ。もしかすると裏側を表に置いている?

ご主人の話によれば、両方表だそうです。リバーシブルなんでしょうか。

          店の看板

営業時間は午前11時から午後6時です。開店の午前11時は分かるとして、閉店の午後6時は早すぎます。多分、ご主人は客が帰った後、一人で楽しんでいるのではないでしょうか。

ご主人が帰り際に母に言いました。「こう言う趣味(道楽?)を持つ連れ合いを持つと苦労するでしょう。」  

そうなんだって、親父聞いてる? 

(カメックの父 ・・・・・・・・・・・・・・・     )

惚けたってダメだよ! 素知らぬ振りは僕の専売特許なんだってば

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YUKAライブ in  ぐんパラ

2006-09-03 06:15:21 | ジャズ&音楽

9月2日(金) ぐんパラ(敷島公園総合陸上競技場前)でのライブ

 太田市出身のシンガーソングライター

ザスパ草津の応援ソングを唄ってくれました。

スタジアムに行こう~次は青春~ は昨年、嬬恋村で開催されたチャレンジャーズの試合を観戦に行き、そこで知り合ったサポーターとの交流の中で、触発された曲だそうです。

僕はサテライトの試合のホーム戦は、必ず行っていました。同じ会場にいたんですね。 ライブ終了後に購入し、サインして頂きました。

選手の皆さん。応援ソング、聴いてくれましたか。

YUKA さんのHPは http://sswyuka.easter.ne.jp/ です。

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良き時代のプレスティッジ・レコード

2006-08-05 22:05:08 | ジャズ&音楽

ジャズ喫茶「木馬」のレコード(続き) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良き時代のプレスティッジ・レコードここで言う『良き時代」というのは創業者ボブ・ワインストックの時代ともいわれ、1949~58頃までの、ナンバー7200番代くらいの初期のブレスティッジです。俗に言う、プレスティッジ・オリジナル盤といわれ、日本では有名盤ともなれば数十万円もの高値での販売もおこなわれています。

音質はどうかというと、疑似ステレオや高音部カットの日本盤とちがって、張りのある太い音がし.ます。

この時代はモノラル録音で、10インチ盤からのスタートで、やがて 12インチLP時代にはいり、HI-FIとなって行きます。

ステレオ時代というのは1958年頃より始まりますが、コンテンポラリー・レコードの内袋カタログにも有るように、周じレコードでも記号を変えてステレオ、モノラル両方のアルバムが売られていました。

この頃のコンテンポラリー盤もやはりモノラル盤が音も太くてお勧めです。

プレスティッジに話を戻しますが、ではオリジナル盤の見分け方はあるのでしょうか。

レコード・ジャケットですが、ダンボールのように厚く、 note by Ira Gitler supervised by Bob Weinstock recorded by Van Gelderと記されています。

そしてレコード盤は厚く、レーベル住所は 446W.50thST,N.Y.C,とプリントされています。

以前、ファンタジー。レコードより発売されていたOJCのプレスティッジ盤の音質は国内盤より良いように思われます。

木馬のオリジナル盤レコードあれこれ!

リヴァーサイド。レコードのオ弓ジナル盤はNo243あたりまでが白地に黒と薄い承色の文字(Brilliant Corners/Thelonious Monk)。

ジャズランドはモノラルがオレンジ地に黒字(ZootSinls/Jazzland2)ステレオが黒地に銀文字(Starting Time/Clifford Jordan) Left Alone/Mal Waldronのベツレヘム盤はジャケット裏面上部左右、MICRO-COSMIC SOUNDと入り、下部左右にNEW YORK,N.Y.。レーベルはエンジ色に銀文字。

ZootのDown Homeは下部住所が左NEWYORK,N.Y.、右がHOLLYWOOD,CALIF,で、レーベルは紺地に銀文字。。ついでに、ブレッド。マイルス盤のEither Way/Zoot Sims and AI Cohnですが、日本盤はAbundant Soundsのシールがジャケットに印刷されていますが、オリジナルはシールが張ってあります。

Matador/KennyDorha皿のオilジナルと日本盤の違いは、A面MelanieがオリジナルはPart1~3が連続していて、音の切れ目がありません。

Night Lady/Johnny Griffinのエマーシー坂ジャケットは上部が白、下部がレッドというシンプルなものに小さな振り同きかげんのJ・グリフィンの写真が入っています。

All Night Session/Hampton Hawesのオリジナル盤はステレオ(S一)ではなく、モノラルでC-3545です。

The Big Sound/Johnny Hodgesのヴァーブ・レコードのオリジナル盤はタイトル文字が白抜きではなく、黄色とオレンジ色です。

サヴォイのEasyLiving/Mary Ann McCallはオ11ジナル盤ではなく、オリジナルはRegentレコード盟G-6040です。

変わったところで共産圏のジャズ。レコードの紹介を少し! In Moscow/Dave Brubeck(1987年3月) In Reningrad/Riche Cole(1989年) 以上ソビエトのレコードです。

次はキューバのレコードでV Festivalde Jazz Latino Plaza 85で Y Arturo Sandoval/Dizzy Gillespie Areito LD-4Z71 Y Gonzalo Rubalcaba/Dizzy Gillespie Areito LD-4272カストロさんのアナウンスも入っています。

まだまだ沢山のオリジナル・レコードガあります。ジャズ。レコードを謄きながらジャケットのことやら、レーベルのことなど、あれこれ注意して見てみるとまた違ったジャズの楽しみ方があり、けっこう奥の深いものです。

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RUDY VAN GELDER と刻印入りジャズレコード

2006-08-05 20:50:37 | ジャズ&音楽

行き付けのジャズ喫茶「木馬」に久しぶりに出掛けた。

「RUDY VAN GELDER と刻印入りジャズレコード」について、マスターがいろいろ解説してくれた。

 

               Winchester Special

オンマイクが特徴のようである。

正直言って、オーディオ的に言うと、音が歪んでいるところがある。録音機のVUメーターはきっと振り切れていたに違いない。

そんなことは、聴いているうちにどうでも良くなる。ここは50年前の世界。そこにタイムスリップして飛び込めば良いんだ。

 自分はどちらかと言うと、ALTEC A7から距離を置いて聴くことが多い。

今日は一番前の席に陣取り、首を突っ込まんばかりの姿勢で聴いた。 ジャズを本気で聴くならこう聴かなくっちゃ。

録音は50年代中期のものが多く、モノとステレオが混在している。お奨めはモノラルである。

 

              Horace-Scope

マスター手作り(ワープロ)の資料を貰った。面白い。マスターの熱意がむんむんと伝わってきた。折角なので、ブログで紹介させて貰うことにした。

 しかし、自分は生来の怠け者。これだけの量を打ち直す気力が出ない。何か簡単な方法がないか思案した結果、スキャナーとOCRソフトを使って、画像データを文字へと変換してみた。

使用したソフトは、データをそのまま、一太郎、ワードに変換可能である。試してみたが、両方とも上手くいかなかった。

基本に戻り、テキストファイルに抽出して、それを手直しすることにした。

文字化けは思ったより少なかったが、文字間のスペースは消失し、繋がってしまった。本来あるべきところの文字が他のところに移動してしまい、それを探すのに少々苦労した。

当然ながら、文字の大きさは反映されない。 しかし、最初から打ち直すよりはよほど早い。実用性はそれなりにあると感じた。

思わぬ誤字も生じ、本気で使うとなると、十分なチェックが必要である。 さて、本題に帰る。

以下が、マスターから貰った原稿の本文である。少々、誤字があるかもしれないがご容赦願いたい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ RUDY VAN GELDERと刻印入りジャズ・レコード

ジャズ・レコードの歴史上、ハードバップの音作りの多くを手掛け、50年代のジャズ・サウンドを確立した録音エンジニア。

その録音の多くはブルーノート・レコードやプレスティッジの、いわゆるジャズの名盤といわれるもののほとんどを世に送り出している。 (サヴォイやリヴァーサイドの一部と非常にわずかなアトランティックにもかかわる)

 いわゆるイースト・コースト・ジャズ=ハードバップの主要レーベルの音作りを総なめし、ブルーノート・レコードにおいてはルディ自身が原盤のカッティングも手掛けたレコードには最内周にRVGの刻印がある。

その画期的なジャズ・サウンドはドラムスとピアノがまばゆく炸裂し、ベースはかってない存在感を主張する。そしてホーン類は実物をはるかにしのぐ超リアル・サウンドで迫ってくる。

もちろん、その他の楽器もヴァン・ゲルダー固有のバランス設定によって、新たな存在感を獲得していった。 では木馬のレコード棚よりヴァン・ゲルダー録音のオリジナル・レコードを紹介します。

*Bohemia After Dark/Kenny Clarke Savoy MG 12017 (1955.7.14)

*The Jazz Trio Of/Hank Jones Savoy MG 12023 (1955.8.4)

*All Srer Sextet,Quintet/miles Davis PrestigeLP7034(1955.10.5)

*At The Cafe Bohemia/The Jazz Messengers Blue Note 1507 (1955.11.23) *Two Trumpets/Art Farmer,Donald Byrd PrestigeLP7062(1956.8.3)

*Tour DeForce/Sonny Rollins Prestige LP 7126 (1956.12.7)

*Groovy Red Garland Prestige LP 7113 (1957.4.12)

*Winchester Special/Lem Winchester Prestige New Jazz 8223 (1959.9.25) *Frank Wess Quartet/Frank Wess Prestige Moodsville 8 (1960・3・9)

*Horace-Scope/Horace Silver Blue Note 4042 (1960.7.8)

そして変わリレコードを紹介します。

上記レコードには全て音溝とセンタ.一・シールの聞にRVGの刻印が入っていますが、クリード・テイラーがプロデュースしたVerveレコードには活字で VANGELDERと刻印されています。

Got My Mojo Workin/Jimmy Smith Verve V6-8641 (1965.12.16)

なお・サヴォイのThe Champ/Dizzy GillespieやブルーノートのMemorial Album/CIifford Brownなどのレコードは RVGの刻印が入っていますが、直接の録音ではなくRemasteringです。

古いレコードですが、時代の空気が濃密に封じ込められている ヴァン・ゲルダー・サウンドをお楽しみ下さい。

木馬〒371-OO31前橋市下小出町2丁目1-12 TEL:027-231-6520

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