あしたはきっと特撮日和

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第2話 「ダブルライダーの遺言状」

2009-05-28 05:25:09 | 仮面ライダーV3
ハサミジャガー カメバズーカ 登場

カメバズーカの砲撃が続く。
窮地に追い込まれるダブルライダー。
少年ライダー隊本部へ急行するV3。


その頃、ライダー隊本部は地中に沈んでいた。
そこへ現れるハサミジャガー。


「殺したければ殺せ。だが正義は不滅だ。
 仮面ライダーがいつかキサマを倒す!」

そこへ登場した仮面ライダーV3。


ハサミジャガーの攻撃をかわして地上へ。
現れるデストロン戦闘員。
肩の上に乗るよくわからない攻撃。
本郷と一文字も駆けつける。


ハサミジャガーは退散。
戦闘員を追った風見は戦闘員を捕らえた。
問い詰める最中、ハサミジャガーが口封じ。
ハサミジャガーは草むらの中へ消えた。
入れ替わるように登場したケガをした神父。
どう見ても怪しい。
教会でケガの治療を済ませた神父の目が光る。
どう見てもバレバレですな。

志郎は両親と妹の墓を参る。
そこへやってきた純子にも冷徹な態度。
ハサミジャガーは純子を捕らえ志郎をおびき出す。
ここで初変身ポーズ。


「変身」


「V3!」



まだV3自身が自分の能力に戸惑っている。
ダブルライダーからの「指南」が入る。

「右に30度飛べ!」

ハサミジャガーの目の前に着地。


「そこでキックだ!」



「反転しろ!」


「パンチ!」


V3はハサミジャガーを崖から投げ落とす。
ハサミジャガーは大爆発。


「勝った!」
「惑わされるな、ハサミジャガーは逃げた。」

V3ホッパーでハサミジャガーの行方が判明。
ハリケーンであとを追うV3。

たどり着いた先はあの神父のいる教会。
煙突から侵入すると例の神父が。
ハサミジャガーが東京都壊滅作戦を喋る。
ご丁寧に場所と原子爆弾の在処まで。
もちろんダブルライダーに筒抜けだ。
ダブルライダーはカメバズーカのもとへ。

1号が叫ぶ。
「カメバズーガー!」(←バズーカです、1号。)


「私たちによい後継者ができた。」


「仮面ライダーの全エネルギーを出す時だ!」
「おうっ!」


ダブルライダーは全エネルギーを放出。
カメバズーカの動きを止めた。
カメバズーカを捕らえ上空へ飛び上がるダブルライダー。


その頃、ハサミジャガーに追いつめられたV3。

「ライダーV3!最後のコーチをする。」
「ダブルタイフーンを全開しろ!」

V3ーッ!


回転



ダブル


キィーク!


ハサミジャガーは吊り橋ごと爆発。


一方、飛行中のダブルライダー。
カメバズーカの原子爆弾がもうすぐ爆発する。


ダブルライダーの窮地を知ったV3。
ハリケーンで急行する。
しかし、カメバズーカの原子爆弾が爆発!


V3が絶叫する。「本郷さーん!一文字さーん!」
すると本郷と一文字からのメッセージが・・・。


「風見志郎君。いや仮面ライダーV3よ。」

「俺たちは死なない。いつの日か必ず帰ってくる。」

「3人の仮面ライダーが揃って戦う日まで、
 すべては君の力にかかっている。」

「がんばれ!仮面ライダーV3!」

「俺たちは君を見守ってるぞ!」

ダブルライダーはカメバズーカと共に消えた。
そしてV3へ最後の言葉が聞こえた。

・・・じゃダブルライダーは健在ってことですね。

これで「仮面ライダー第100話」が終了。
ライダーV3の本当の活躍はこれから始まるのです。
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1 コメント

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辛いタイトル (影の王子)
2010-11-06 16:02:53
子供心に辛いタイトルでした。

ハサミジャガーとカメバズーカは結果的に
最高のデストロン怪人でしたね。
デザインも造形も声も演出もすべての面で。

後半の「部族」という設定とともにデザインも迷走した気がします。

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