あしたはきっと特撮日和

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第15話 「ウルトラ警備隊西へ 後編」

2007-01-13 23:09:23 | ウルトラセブン
宇宙ロボット キングジョー
策略星人 ペダン星人 登場

絶体絶命のセブン。
ロボットは勝ち誇ったように立ち上がる。
セブンは決死のダイブ。
ロボットは仰向けに倒れ、自力では立ち上がれない。
ジタバタしたあと4機に分離し飛び去った。
ツチダ博士がロボット攻略を開発。
非常警戒に当たるウルトラ警備隊。
神戸ポートタワーで監視中のダンはドロシーを発見。
観測ロケットだと主張するダン。
反論するドロシー(ペダン星人)。
「人間はずるくて欲張りでとんだ食わせ物だわ。」
「人の家を覗いたり、石を投げたりするのは、ルールに反することだわ。」
「確かに。」と納得してしまうダン。
兵器の開発をやめさせるから帰れと言うダン。
「宇宙人同士の約束」を信じるというドロシー。
誠意の印に本物のドロシーを帰すという。
その顛末を隊員たちの前で主張するダン。
半信半疑のウルトラ警備隊。

「まず相手を信じることです。
 そうでなければ、人間は永遠に平和を掴むことなんかできっこないんだ!」

そこに本物のドロシーが帰ってきた。
一方、ペダン星の宇宙船団が地球に向けて発進。
帰ってきたドロシーは記憶を失っていた。
「ペダン星人の誠意というのも怪しいもんだね。え?ダン君。」
ツチダ博士は兵器研究続行する。

その頃、神戸港にロボットが出現。
ポートタワーのエレベータに数人閉じこめられた。
悠然と神戸港を破壊するロボット。
エレベーターの修理をするアマギ。
セブンに変身しロボットを阻止するダン。
エレベーターは復旧し人々は助かった。
ロボットの猛攻の前にピンチのセブン。

一方、アンヌの催眠療法でドロシーの記憶は甦った。
そして「ライトンR30」爆弾が完成した。

セブンとロボットの激闘は続く。
海中に潜ったセブンは両足にタックル。
ロボットを羽交い締めにした。
そこにライトンR30爆弾が炸裂。
ロボットは動きを止め、仰向けに倒れ爆発を始めた。

飛び上がった宇宙船にワイドショットが命中。
ロボットもろとも大爆発を起こした。

「ペダン星の一件は我々にも責任があります。」

でも、ドロシーの主張は今後あまり活かされていません。
ホント地球人って懲りないですねえ。
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