酢豚のひとりごと

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映画「フランシスコの二人の息子」

2007-02-28 01:18:26 | 映画
26日は九段会館の試写会に行ってきました。
会社帰りのOL、定年後の夫婦などでいっぱい。笑ったり、拍手したり試写会のお客さんは反応いいんですね。無料で見た上、精一杯楽しんでます。

映画は ブラジルの作品「フランシスコの2人の息子」 。
非常にシンプルですが、気持のいい映画です。根っからの悪人は一人も登場しません。ブラジルの人気デュオの子供時代から有名になるまでを描いています。
悲しいエピソードもありますが、全体は明るいトーン。貧しい時代の子供達の表情もいいですが、なんといっても父親と母親がすごく素敵です。
子供をミュージシャンにしたいと夢見る父親、それを優しく見守る母親。時々の表情がうれしくなるほど素晴らしいのです。

わかりやすい筋、全編をながれる音楽が、感動を盛り上げてくれます。、同じ実話の映画化で比べると、日本アカデミー賞の「フラガール」より人物が生き生きしていて、この方が絶対上だと思います。

唯一、ブラジルの女性がこんなに優しくて、つつましやかだとは、ちょつと信じられませんが。
ジャンル:
映画
キーワード
フランシスコ フラガール アカデミー賞
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2 コメント

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Unknown (いずけん)
2007-03-14 18:52:51
ミクシイの友達も試写会を見て評価してありました。特に音楽がブラジルのカントリ-MusicでNiceとの事

ブラジル映画というと私の中学時代(LongLongAgo)アマゾンの森を開拓する家族の悲劇を描いた映画があり、これが是非見たかった「小さな恋のメロディー」と併映で、暗〜い気持にさせられて参った思い出があります。

その頃より遥かに明るい映画になったのでしょうね、期待しましょう。
Unknown (酢豚)
2007-03-14 23:08:12
後味のいい映画なので、気分は暗くならないと思います。
見たら感想書いてくださいね。

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