亀の川登

古くなって言うことを聞かないパソコンと悪戦苦闘の日を送っている。これもボケ防止か。

ダンプ母ちゃん

2017-06-18 | 日記

紫陽花の花だと思っていたのは実は花でないとのこと、そんなら花は何処?

野生のアジサイはこんな花。

これなら花と葉(萼)の区別は分かりそう。

上の写真は萼を花に見立てた、観賞用のアジサイでタマアジサイというのだそう。

先日、久しぶりに墓の様子を見に行ったら、草茫々。花立にはボウフラ?がわいていた。

 

真っ赤なダンプカーがゆっくりと坂道を上っていく。

勾配がきつくて馬力が出ないのか?

墓にいると妙に墓地の上が騒がしい、後でそっと覗きに行った。

例の赤いダンプが下りてきた。中を覗くと長い髪を垂らした美人ドライバーだった。

道理で、ゆっくりと登って行ったのか。

最近の車は性能が良くなってパンクなんてしない。それに環境も良くなって、泥沼にはまって動けなくなるってこともなくなった。

父ちゃんが病気か何かで動けなくなって、子供もいる母ちゃんも頑張らなくちゃなんねえ。

何て勝手なことを想像していた。

機械も扱い良くなって、やたらと重い物を持たなくていい時代。

土木業界と言えば、男の職場。女性用のトイレなんてない。

下手すれば帰りまで出そうになるのを我慢していなければならない。

大変です。でも最近は働く女性に配慮して女性用トイレの設置を考える業者も出て来たとか。

ますます職場が狭くなる男性社会も大変だ。

その翌日、老人福祉施設で、映画を見た。

題名は「トラック野郎・天下御免」

派手な電飾トラックで暴れ回る映画だ。

そこで前日の真っ赤なダンプを思い出しブログを書いて見たくなった。

真っ赤だということはこのダンプ自家用ダンプなのかな。

それにしても、こんな大きなダンプを運転するとは凄い度胸だな。

トラック野郎は昭和50年から54年頃まで10作品作成され凄い人気が出て東映のドル箱になったとのこと。

星桃次郎役の菅原文太が本物のプロレスラー(須田雅美役マッハ文朱)にいいように投げ飛ばされるシーン。坂口千津役の松原千恵子が大きな電飾トラックを運転しているシーンもあって凄かった。渡る世間は鬼ばかりでどすの利いた意地悪姑を演じた京唄子も幅を利かした演技をしていた。

その主役を演じた菅原文太さんは今から3年前に転移性肝ガンでなくなりその半年後相棒の愛川欣也さんが後を追うように亡くなったとネットに乗っている。分太さん81歳、欣也さん80歳だったとか。とてもそんなふうには思えないけど、芸能人は若いね。

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3 コメント

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Unknown (みゆきん)
2017-06-20 15:18:32
父の日のお祝いしてもらったかかな?
Unknown (みゆきん)
2017-06-21 16:36:12
アジサイの咲く前の蕾ってダンゴムシに見える( *´艸`)
Unknown (みゆきん)
2017-06-26 16:53:21
サクランボ狩りに行って今日は湿布って色気ない私だね・・・しくしく

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