亀の川登

古くなって言うことを聞かないパソコンと悪戦苦闘の日を送っている。これもボケ防止か。

足の速い人

2016-12-24 | 散歩道

ある大学の付近を歩いていた時の事。3人の学生らしき人が歩いていた。先頭を歩いていた人は特に速いとは思わない極普通に歩いているように思えたが、その後ろを駆け足をするようについていく二人があった。駆け足ながらも楽しげに会話を弾ませていた。仲の良い友達なのだろうか。何もそんなにまでしてお話しなくてもいいのに・・・。

この前も女の子が二人同じように足の遅い娘が必死に追いすがるようについて行っていた。彼女たちもやはり友達なのか親しげに会話を弾ませていた。

同じ年頃の同じ背丈の学生なのにどうしてここまで違うのだろうか不思議だった。それにしても先頭を歩いている人は友を気にして少しテンポを落して友達に合わせて歩くという思いやりがなかったのか。あの人たちは勝手についてくるのだから構うことないって思っているのだろうか。

そうこうしている内に私より年配の人がいつの間に後ろにいたのか涼しい顔?して追い抜いて行った。その人も別に早く歩いているように思えなかった。

くやしい。どうしてこんなに違うのか。

昔は1時間15分で歩いていた距離を今はどう頑張っても1時間30分かかる。歳を取ったのかなぁとかんがる今日この頃である。

ジャンル:
むかつく
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今年最後の講義 | トップ | 煩悩 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

散歩道」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL