週末はリクガメ三昧♪

― め・が・く・り 3 ―

~楽しいカメたちとの時間~

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2012年 春

2012年03月30日 22時24分25秒 | リクガメ
早いもので3月も明日で終わり。

明後日からはもう4月なんですね。



ふと気が付いたらこのブログも前回の記事から半年以上が経過していました。



なんていうのは嘘で当然ブログ放置は分かっていたことであり、最初のうちこそ更新しなくては・・・

などと頭の片隅で思ってはいたものの、でも実際はそれどころではなく・・・。



最近は余裕が出てきたくせに、今度はそんな気も起こらず・・・。

こうなるとなかなかPCに向かう気も起きず悪循環。






きっかけは私が去年の夏に病に倒れたこと。

1ヶ月の入院ののちの自宅療養。

仕事も4ヶ月以上、休んでしまいました。

医師から止められたこともあり、あれだけ止められなかったタバコも入院の日以来、吸っていない

ことが唯一の救いでしょうか・・・。(苦笑)



「りくがめ荘」のカメたちはというと、入院している間は当然面倒を見てくれる人間もおらず、医師に

は内緒で病院を抜け出してお世話をしていました。

とはいえ、お世話はリハビリや診察のない日曜日に限られていましたし、長時間いないことがばれる

と厄介なのでほんの1時間、いや実質4~50分のことだったと思います。

なにぶん、真夏のことだったので閉め切った室内は相当な高温になることが容易に考えられ・・・

正直、入院中にカメたちが最悪の事態になることも覚悟しました。








何とか早く退院しようとリハビリを一生懸命こなして1ヶ月で退院し、でも会社からは無謀だ!

ゆっくり静養しろ、といわれ、結局復職したのが、昨年の12月。



退院してきて驚いたのは、過酷な環境においてしまったカメたちが皆元気だったこと。

いや、元気だったのは見せかけで身体的には相当なダメージを負っていたのでしょう。

退院時点では元気だったカメのうち2匹がその後亡くなってしまいました。




生き物を飼うということは飼い主自身が健康でなければなりません。

当たり前です。

いや、健康でなくても飼えるかもしれませんが、少なくとも「飼う」ということは一緒にいてやれることが

前提の話です。

でも今後も再発の可能性がある病気であり、それを踏まえてカメたちと付き合っていかなければなら

ないので正直、このままでいいのか考えてしまいます。









ま、それは私の話であって・・・とにかく放置したままだったこのブログも今日をもって終わりにしたい

と思います。

3月の終わりとともにブログ卒業です。

でもいつかまた、カメたちが元気で、そしてもちろん私が元気でいたなら再開するかもしれません

が・・・。

たぶん、ないかな。




「め・が・く・り」「め・が・く・り♪」「週末はリクガメ三昧♪」「あるぞう日記」その他ブログで

お世話になった方々、今まで本当にありがとうございました。

最後が尻切れトンボみたいになってしまって申し訳ありませんでした。


皆様方が、今後も楽しいカメライフを送られることを切に願っております。







(完)
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いのち 2

2011年09月13日 13時37分55秒 | リクガメ
大変、長いことお待たせいたしました!


7月末に緊急入院をしまして1ヶ月間入院してたわけですが、その後も自宅療養を続けております。

なにせ、ホントに緊急、本人にとっては晴天の霹靂(へきれき)とも言うべき事態でした。

今、こうしてブログ記事を書くまでになりましたが、一時はどうなることかと・・・。

で、まずは書きかけの記事を完成させてしまわなくては・・・という変な使命感からこの記事を

書き始めた次第でございます。(笑)


以下、書きかけの文章でございます。









なでしこジャパン、ワールドカップ優勝おめでとう!

たくさんの感動を与えてくれてありがとう!






(そこまでさかのぼるのか!)





このブログを読んでいただいている方の中にも深夜?早朝?からTVの前に釘付けで応援された方も

多いことでしょう。





(ちょっと古いですが、この記事を書き始めたのが優勝が決まった日だったので・・・)





そして、我が家のツバメの雛たちにも熱い声援を送っていただきありがとうございました。

ということで、前回の続編です。







我が家の軒先に巣を作ったツバメの雛たち。

巣から落ちてしまった雛はその後も元気にしているようです。







日に日に成長している雛たち。

親ツバメが運んでくる虫などのえさを口をあけて待っています





親ツバメは子ツバメに与えるえさを探しに出かけています。



が、しかし・・・。



なぜか、私がこうして写真なんぞを撮っていると、どこからともなく現われて・・・。






子供たちを襲おうとしている魔の手からなんとか子供を救い出そうと警戒しています。

(別に襲っているわけじゃないんだよぉ!)










親ツバメたちは恐ろしい人間に近づく恐怖に耐えながら子供のために必死で飛び回っているのでしょう。

(別に恐ろしい人間じゃないんだよぉ!)










大丈夫だよ、ちょっとだけ写真を撮らせてもらっているだけだから!









でも、残念ながら私はツバメたちにとっては「敵」なのでしょうか・・・。






そして・・・





おぉ!接近してきた!







これ、写真での距離感以上にめちゃくちゃ近いです。


子ツバメたちを襲っている侵略者(私)から子供たちを守ろうと精一杯けん制してるのでしょうね。




分かった、分かった、ごめんね!








子ツバメはというと、親ツバメが近くにいることが分かるのでしょうか。

口を開けて、ピーピー騒ぎ始めました。




おいおい、そんなに身を乗り出すとまた落っこちるよ!




まだ目は開いてはいないけれど、でもちゃんと目が出来てきたみたいだね。

もうすぐその目で世の中のいろいろなものを見ることが出来るようになるんだよ♪

楽しみだね♪





ん?






あれぇ?






まさか?






前回は2羽だと思っていたけど・・・




キミら、3羽いたんだね♪






たくさんご飯を食べて、早く大きくなってね♪

そして、これから精一杯ガンバって生きていくんだよ!

がんばれ!ツバメ3兄弟♪





ふと思ったのは、人間やツバメは生まれたてのときは親が食べるものを与えてくれるけれど、

カメって生まれたらすぐに自分で食べるものを探さなくてはいけない。



カメって・・・すごいなぁ♪








そう!すごいんだよ♪







・・・と、ここまで書いたところで私自身が倒れてしまいました。

今、こうして続きを書く事が出来るまでになりましたが、一時はどうなることかと思いました。    





そして、退院してみると軒下のツバメたち、無事に巣立っていったようでした。

来年また元気な姿を見せて欲しいと思います。






そして、今回あらためて思ったこと。


命って・・・すばらしいですね。

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いのち

2011年07月13日 20時05分42秒 | リクガメ
  

あぢぃ~!


梅雨が明けてまだ5日目だというのに、いい加減暑さにうんざり・・・。

早く秋が来ないかなぁ・・・なんて思う今日この頃。

ってか、まだ去年の7月13日といったら梅雨明けすらしてなかったんだよなぁ・・・。


なんなんだ!この暑さ!


もともと、我が家の辺りは気温が高いことで有名なS玉県K谷市から直線距離で20kmほど。

結構、夏の暑さは強烈なものがあります。


うぅ~、引越してぇ!



出るのはグチばかり。




んなこと言ってても仕方ない。

休みの日でないと出来ないことを片付けないと・・・。


今日の予定は、洗車と庭の草採り。

ヤダなぁ・・・暑いだろうなぁ・・・。



意を決してエアコンの効いた室内から表へ出てみると・・・。


やっぱ、あぢぃ~! 






ふと、上を見上げてみると・・・



あっ、今日はいるんだ♪ 



写真は我が家の玄関に巣を作ったツバメ。

毎年、梅雨時くらいから夏の間はここで過ごします。

(同じツバメではないでしょうが・・・)


大抵、親ツバメはエサを採りに行っているのか留守のことが多いです。

日中こうして巣にいるところを見るのは珍しい。






でも・・・親ツバメの様子がなんだかおかしい。


ふと視線を下に落としてみると・・・。











巣から落ちた子ツバメが暴れていました。

まだ目も開いていない生まれたばかりの雛です。




親ツバメ、どうすることも出来なくて巣から見守っていたのでしょう。




さぁ、どうしよう・・・。

戻してあげるか・・・。

でも、一度人間が触った雛は人間の匂いがついてしまい親に殺されてしまうと何かで見た記憶が・・・。

(あれ、ネズミだったかなぁ・・・?)


でも、ここにこうしておいても間違いなく死ぬし、家の中に連れていったとしても私に育てられる

わけはないし・・・。

であれば、巣に戻してあげるしかないだろう。





よし!





脚立を持ってきて、雛を巣に戻してあげました。



幸い、落ちてから時間があまり経ってなかったようで雛は元気に動いていました。




ただ、落ちたときに体のどこかを損傷しているかもしれません。

骨や羽となる部分を損傷していれば飛ぶことも出来ずに・・・。





巣にはもう1羽、雛がいました。


親ツバメは気が気ではないのか、もしくは人間(私)に雛たちが襲われていると思っているのか近くを

旋回しています。

気になりながらもその場を離れました。











やがて今日の予定の作業を終え、気になっていた巣を見上げてみると・・・。




2羽がそろって口をあけて親ツバメの帰りを待っています。

どうやら落ちた雛も大丈夫なようです。

すくすくと成長し、やがては元気に巣立っていってくれることを願うのみです。







さて、やや陽も傾き始めた頃、野草を採りに行ってきました。



前々回お伝えしたように、草刈りをされてしまったいつもの野草採取場所。

しかし、悪いことばかりではありません。





新しく生えてきた桑の新芽。






そして、桑の木。






新しく生えてきた葛。







新しく生えてきたヤブガラシ。






ともすると、この時期のこれらの植物は成長しすぎてしまって虫がついていたり、葉っぱが硬くなって

しまっていたりします。

ところが、新しく生えてきた草はまるで春の野草のように新鮮です。

カメたちには新鮮な野草を食べさせてあげたいもの。



だから逆にちょっと得をした気分です♪ 



それにしても丸坊主にされてもそこからまた新しい芽を出してくる植物たち。

命の力のすごさを感じます。






《 休憩タイム~今日の虫たち 》




桑に付いていたカミキリムシ?

ちっちゃ・・・!







バッタA







バッタB









さて、家に帰ると当然のことながらカメたちが私の帰りを待っていました。





お腹すいたよぉ!






ボクも!





え~い! お前らは雛か!




ま、まぁ・・・同じようなもんか。







そして、こちらでは・・・




 

新たな命の誕生に励んでいるカメたち・・・。








命って、すばらしい♪

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カメ関連ニュース 2

2011年07月11日 07時30分26秒 | その他
5月25日の当ブログ記事の続編です。

前回に引き続きカメ関連のニュースを集めてみました。

例の密輸に関するニュースの続報やそれに関連する記事が多かったようです。





密輸摘発…故郷戻れぬ、絶滅危惧種カメを野毛山動物園で保護
カナロコ 5月29日(日)13時0分配信



首の下の喉甲板がへさきのように伸びている絶滅危惧種「ヘサキリクガメ」=横浜市立野毛山動物園


国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定し、生息地のマダガスカル島にも100~400匹しかいない「ヘサキリクガメ」を国内で唯一、横浜市立野毛山動物園(同市西区)が飼育している。同園は100匹以上のカメを飼育するが、実はその約半数が密輸などで摘発後に保護された希少種だ。人の身勝手な愛好で、本来の生息地から引き離された密輸動物は簡単には生息地に戻すことができない。同園飼育担当者は「少しでも生息地の環境に近づけて繁殖を促し、守っていきたい」と話す。

警視庁が今月、種の保存法違反容疑(譲渡)で摘発した都内のペットショップから押収したヘサキリクガメ2匹も、野毛山動物園が保護した。同園はすでに3匹飼育しており、計5匹となった。

首の下の喉甲板が船のへさきのように伸びているのが特徴の「ヘサキリクガメ」はマダガスカル島北西部の一部にしか生息しておらず、最も絶滅の恐れが高いリクガメとされる。

今回の事件で同園が保護したのは「ヘサキリクガメ」のほかに「バタグールガメ」「ホウシャガメ」。いずれもワシントン条約で商取引が禁止されている上、IUCNの絶滅危惧種指定となっている。

同園はこれまでも、県警が摘発した事件で保護された希少動物を受け入れ、飼育してきたが、近年は警視庁からの保護動物が多い。

2003年、首都圏の動物園などでサルやカメなどの希少種を狙った盗難・密売事件が相次ぎ、同園もホウシャガメ2匹が盗まれた。一連の事件で警視庁が容疑者グループを摘発、押収した生き物の保護依頼を受けてから、同庁からの受け入れ打診が増加。08年までの約5年間で計約50匹を保護している。

なかには体長1メートル超のワニなど、受け入れ態勢がなくて断るケースも少なくない。保護した生き物は、裁判で被告の刑が確定後、検察庁から正式に所有権の譲渡を受ける。

密輸された個体は、本来の成育環境ではないことから、餌の与え方一つで甲羅がいびつに成長してしまうなど飼育は難しい。安易に野生に戻すこともできない。保護されるまでの間に付着した細菌や寄生虫、ウイルスを完全に取り除かなければ生態系を破壊してしまう可能性があるためだ。現実に、保護された動物が野生に戻されたケースは極めてまれという。

「生き物好きが高じて自分の手に入れようとすることは、種の絶滅を加速させることにつながりかねない。希少種は動物園などで見るだけにとどめてほしい」。同園の飼育担当者は話している。




その通り!

でも現実には・・・





トランクからカメ450匹 タイの空港で希少動物密輸
毎日中国経済 6月3日(金)14時27分配信



【新華社】 タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で2日、トランク4つに希少動物のカメ451匹、ワニの一種であるマレーガビアル7匹が入っているのが見つかった。総額は約100万タイバーツ(約267万円)相当で、密輸品とみられる。

荷物はバングラデシュからバンコクに到着した人物のものだが、この人物が受け取りに来なかった。

これらの動物はペット用としてタイで販売されており、市場価格はカメの大きいもので約2000バーツ(約5300円)、マレーガビアルが1万バーツ(約2万7000円)程度だという。

同空港では昨年8月にも、女がトラのおもちゃを入れたトランクに本物の赤ちゃんトラを忍ばせてイランに持ち出そうとし、摘発されている。



こういった事件は後を絶ちません。

トランク4つに451匹のカメって・・・どんなに詰め込むんだ・・・。

そしてこういった劣悪な状態で連れてこられたカメ、多くが体調を崩してじきに死んでいきます。






絶滅危惧種のワニ引き取る 販売目的で所持、容疑の男逮捕
産経新聞 6月15日(水)7時56分配信



中野区のペットショップ「DIZZY POINT」から押収されたガビアルモドキ


ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されているワニを販売目的で引き取ったとして、警視庁生活環境課は種の保存法違反の疑いで、埼玉県桶川市若宮、ペットショップ「DIZZY POINT」経営者、須藤俊之容疑者(44)を逮捕した。逮捕容疑は、2月18日ごろ、中野区にある同店で、別のペットショップ店長(38)から絶滅危惧種のワニ「ガビアルモドキ」3匹を販売目的で引き取ったとしている。

同課によると、ガビアルモドキは東南アジア原産。生息数は約2500匹といわれ、動物園などへ正規に譲り渡される際は1匹200万円で取引されている。押収されたワニは体長45センチ程度だったが、成体になると3~5メートル。国内での登録数は14匹という。

須藤容疑者は5月末に絶滅危惧種のカメを密売したとして、同法違反容疑で逮捕、起訴されていた。



正規な取引で200万!

正規でないと一体いくらになるのでしょう?

人間の欲望の犠牲になる弱い動物たち・・・。






アメリカのモリイシガメ、絶滅危惧種
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 6月23日(木)16時15分配信





最新版レッドリストで絶滅危惧IA類(Critically Endangered)とされたミューレンバーグイシガメ(英名:bog turtle、学名:Clemmys muhlenbergi)は、最小の部類に属するカメで、長さ約8~11センチの甲羅の中に頭や脚を引っ込める。

アメリカ東部に生息するこの爬虫類は、身体こそ小さいが、環境保護上の大問題を体現している。湿地帯の開発や干拓により、この種を含め、世界中の多くの生物種の生息に適した環境が極端に減少しているのだ。

ミューレンバーグイシガメのようにアメリカに生息するカメは、アジアのカメに比べれば絶滅危険度ははるかに低いとはいえ、両者の運命は近づきつつある。カメはアジアで食用として好まれ、ペットとしても取引されることから、個体数が世界中で減りつつある。



日本ではカメを食べる習慣というのはあまり聞いたことがありませんね。

ただ、国が違えば、文化や習慣も異なります。

捕鯨の件で苦しい立場にある日本ですから、カメを食べる習慣のある国を責めることはできませんが・・・。

絶滅危惧種だけにまずは保護することを第一に考えていただきたいと思います。






野毛山動物園、ホウシャガメの赤ちゃんを公開-2度目の繁殖成功 /神奈川
みんなの経済新聞ネットワーク 6月10日(金)15時53分配信



4月に誕生した2頭のホウシャガメの赤ちゃん


横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)は6月12日より、4月に誕生したホウシャガメの赤ちゃんを一般公開する。

同園は、ペット用に販売するために密輸され、ワシントン条約や種の保存法違反で摘発されたホウシャガメを保護、飼育している。ホウシャガメはリクガメの希少種で、ドーム状の背甲に広がる放射状の模様が特徴。マダガスカル島南部に分布し、乾燥した低木林地帯に生息する。大甲長は約40センチ、体重約13キロ。草や多肉植物を食べる。ワシントン条約では、今すでに絶滅する危険がある生物とされている。

同園は、2009年4月に国内で初めてホウシャガメの繁殖に成功し、2頭の子ガメが誕生した。現在、同園ではオス4頭、メス4頭、不明13頭の計21頭を飼育している。

今回公開するのは、今年の4月27日・28日に誕生した2頭の子ガメ(性別未定)。2月2日に産卵後、手作りの孵卵器(平均温度31度、平均湿度約70%程度)で温め、人工ふ化に成功した。子ガメの甲長は39~40ミリ、体重18.6~20.2グラム。

12日は、園内のひだまり広場で、子ガメの誕生を祝う記念セレモニーを行う。飼育係手作りの紙芝居「カメのホウちゃんSOS」を上演後、ホウシャガメガイドを行い、爬虫類館で公開する。

野毛山動物園 飼育展示係の桐生大輔さんは「2009年4月に野毛山動物園で誕生した子ガメは10センチほどになり、元気に成長しています。500円玉ほどの小さなカメの赤ちゃんを通して、野生動物たちの現状や私たちにできることを、ご家族で考えてみてはいかがでしょうか」と話す。

開園時間は9時30分~16時30分(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日)。入園料は無料。



先の野毛山動物園、横浜市立だけに入園料は無料。

桜木町駅からブラブラ歩いていくと着きます。

さほど広くは無いですが、園内にはさまざまな動物たちが。

カメ種も多く、結構楽しめるので夏休みのお出かけにいかがでしょう。






希少なカメ「絶滅から守りたい」 野毛山動物園爬虫類飼育係・桐生大輔さん
産経新聞 6月27日(月)10時31分配信


絶滅の恐れがあるカメを密売したとして、警視庁が今年5月に都内のペットショップ経営者を逮捕したとき、密売されたカメを勤務する野毛山動物園(横浜市西区)で引き取った。同園のカメは15種100匹。このうち約半数は、希少種を違法な売買から保護したものだ。「絶滅から守るため、少しでも数を増やしたい」と、繁殖に取り組んでいる。

小規模で“身近な動物園”として親しまれている同園だが、爬虫(はちゅう)類館は県内随一の規模を誇る。ワニやヘビ、カメなど約140匹を飼育し、中でもカメは見もので、足しげく通う熱心なファンが少なくない。

爬虫類担当の飼育係になって8年半。今回の事件を受け、「本当にカメが好きなら、勝手に飼うことで絶滅の危険が高まることを考えてみてほしい」と改めて訴える。

今回、保護されたヘサキリクガメ、マダガスカルホシガメ(ホウシャガメ)、ヨツユビガメの3種は3月下旬から4月末にかけ、同園が引き取った。いずれも、野生動植物を保護するワシントン条約で絶滅危惧(きぐ)種に指定され、商取引が禁止されている。

同園でも平成15年にマダガスカルホシガメ2匹が盗まれる事件があった。爬虫類館の扉が壊され、カメは密売されたが、最終的には警察に保護されて同園に戻ってきた。

「盗まれてしまったと、慌てて近くの桜木町駅まで走って探し駅員に尋ねたりもした」と苦い顔で話す。

■ゴジラやガメラが影響?

マダガスカルホシガメはアフリカ東部のマダガスカル島が原産地。2年前の平成21年4月に同園が国内で初めて繁殖に成功した。今年に入ってから4月に2匹が誕生。今月10日にも1匹が生まれた。同園で生まれたのは、これで5匹になった。

「繁殖方法をかなり確立できたと思うが、ここまで来るのには時間がかかった」と振り返る。

爬虫類担当になったのは、平成14年の11月。それまで担当した鳥の餌に使う昆虫の栄養分析のため、同じように昆虫を餌とする爬虫類の本を読むうちに興味を深めた。

「子供の頃、ゴジラやガメラなど怪獣が好きだったことも、関係あるかもしれない」と笑う。

ワニやカメの世話をしながら、当時まだ国内で成功例のなかったマダガスカルホシガメの繁殖にも挑戦した。カメはなかなか思うように繁殖行動を行わず、失敗が続いたが諦めなかった。

■繁殖成功に驚き

マダガスカル島の気候に合わせて雨期には餌を増やし、乾期には水を使わずに掃除するといった工夫を重ねると、次第に繁殖活動が盛んになった。20年に産んだ卵が翌年にかえり、初めて繁殖に成功した。

「最初に卵にひびが入ったときは、まさか孵化(ふか)だとは思わなかった。何かのトラブルで割れたと思い、大あわてでテープで止めたら、今度は別の所から割れ始めたので、やっと『本当なんだ』と分かった」という。

今回の事件で保護した中でも、ヘサキリクガメは野生生息数が100~400匹と極めて少なく、絶滅の恐れが最も高いカメとされている。国内の飼育例は、今回の2匹を含めて同園の5匹だけ。国内で繁殖に成功した例は、まだない。

「動物園にできる役割の一つに、希少種の保護がある。何年後になるかは分からないが、今度はヘサキリクガメでも繁殖を成功させたい」と、次の目標を見据えている。



希少種、ヘサキリクガメ。

ぜひとも繁殖に成功するよう頑張ってください!

その時にはぜひ観に行きたいと思います。





カメ:希少種展示、親子連れに人気--「アクア・トト ぎふ」/岐阜
毎日新聞 6月27日(月)10時47分配信


各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」で開かれている企画展「カメペディア」が親子連れの話題となっている。国の天然記念物に指定されている希少種も含め国内に生息するカメ13種類が展示されている。7月15日まで

カメはなじみ深く、ペットとしても人気だが、ワニガメなど手に負えなくなった外国産のカメを池などに放して生態系を乱す事例も各地で発生している。

企画展は興味深いカメの生態や魅力を知ってもらおうと開催。岩登りが得意で急斜面も上れる「リュウキュウヤマガメ」や、水中を泳ぐために手足に水かきが発達したニホンスッポンなどが見られる。

縁日などで見かける「ミドリガメ」の本名は「ミシシッピアカミミガメ」。甲羅は25センチ以上になる。外国から持ち込まれたが、今ではこの辺りの川で見かけるほとんどがこのカメというほど繁殖力が強い。
同館の担当者は「持ってきて放すことがどれだけ自然界に悪影響を及ぼすかも知ってほしい。最後まで面倒をみてほしい」と話している。

家族3人で訪れた岐阜市河渡の桶川雅幸さん(29)は「泳ぐ姿が可愛いですね」と話していた。入場料は大人1400円、中高生1100円、小学生750円。問い合わせは同館(0586・89・8200)。
 


こちらは岐阜。

さすがに関東から岐阜は遠い・・・。

子供たちには大人気のカメ・・・せっかくだから夏休み期間中は開催すればいいのに・・・。






ウミガメ数十年ぶり上陸、産卵 すさみ、江須の川の海岸
紀伊民報 6月22日(水)17時1分配信



【産卵を終えて海に向かうウミガメ(和歌山県すさみ町江住で)】


和歌山県すさみ町江住の江須の川海岸にこのほど、アカウミガメ(甲長約80センチ)が上陸産卵した。近くにあるエビとカニの水族館スタッフが確認。地元のお年寄りも数十年ぶりではないかと驚いている。

18日早朝、カメの上陸を見つけた地元住民から森拓也館長に連絡が入った。現場に森館長が駆け付けたときは、すでに産卵を終えており海に帰る途中だった。その後、同館スタッフが産卵数を記録するため砂浜を確認したところ、中身のない不完全な卵3個のみが見つかった。

森館長も同町江住へ移り住んで14年になるが初めてという。「2週から3週の間隔で、同じ個体が同じ砂浜に産卵する習性があり、またチャレンジしてくれるかもしれない」と期待を寄せている。

近くにある同町里野の海水浴場では、毎年産卵が確認されている。



アカウミガメが帰ってきたということはそれだけ海岸がきれいになってきたということでしょうか。

ウミガメが安心して産卵できるような環境を整えて欲しいと思います。





滑走路をカメの大群が横断、便の運航に支障 米JFK空港
CNN.co.jp 6月30日(木)11時3分配信


(CNN) 米ニューヨークのJ・F・ケネディ国際空港で29日、150匹以上のカメが滑走路を横切り、空港側は一部の便の運航を遅らせるなどの措置を取った。

米農務省によると、たまたま同空港の第4滑走路近くに、ダイヤモンドガメの産卵場所となる砂浜があった。滑走路に出没したのは大部分がメスのカメで、受精は水中で行われるという。同空港は湾岸にあり、湿地に囲まれている。

カメはこの日午前6時45分ごろから次々に姿を現し、港湾局が係員を派遣して別の安全な場所に移す作業を行った。

インターネットのツイッターでもこの話題に注目が集まり、格安航空会社のジェットブルーはカメたちに向けて「君たちにいつまでも怒ったりはしないよ。ハネムーン場所に安全に行けてよかった」とツイッターで投稿した。

米連邦航空局(FAA)は、カメのせいでどの程度の便に遅れが出たのかは現時点でまだ把握できていないと話している。カメが占領した滑走路は夏の間、気象条件に応じて利用されているが、それほど頻繁には使われていないという。

同空港の滑走路には以前からカメが押し寄せることがあった。2009年には1日で78匹が出没したという。




動物たちの住む環境はドンドン悪化していきます。

そんな中でも子孫を残すためにこうして決死の覚悟で移動する本国のテラピンズ。


別の記事では、担当者の「カメたちがずっと暮らしてきた場所にわれわれが空港を建てたのだから、

助けるのは当然だ」というコメントも。

そう、もともとカメが住んでいた所にあとから空港を造った訳だから30分くらい飛行機の運行を

遅らせても文句は出ないでしょう。



写真は我が家のテラピンズ









最後は生きているカメではないですが・・・


カメの背中の上で農園を運営!?Amebaモバイル『海の上のカメ農園』
ファミ通.com 6月9日(木)23時45分配信






農園を運営しつつ、カメだって育成できちゃう

 サイバーエージェントが運営するAmebaモバイルに、ワンオブゼムが手掛ける農園育成型モバイルソーシャルゲーム『海の上のカメ農園』が登場した。

 『海の上のカメ農園』は、大きなカメの背中の上に作った農園を運営していくソーシャルゲーム。カメの背中の上に作った畑で野菜を育てたり、さまざまなアイテムでデコレーションしながら日本や世界の海を巡っていこう。
また、農園を運営するだけではなくカメ自体を育成することも可能だ。

【海の上のカメ農園】
プラットフォーム:Amebaモバイル
メーカー:ワンオブゼム
アクセス:※ケータイからアクセス(Amebaへの会員登録が必要です)
プレイ料金:アイテム課金制



お暇な方は遊んでみては?

ただしパケット定額でない方は夢中になって通信料が膨大な額にならないよう注意しましょう。










7月9日に関東地方の梅雨も明けました。

例年よりも10日以上早い梅雨明け。

前回の記事の時にTVで天達さんがそのようなことを言っていたので紹介しましたが、正直な話

いくらなんでも早すぎるだろ・・・なんて思っていたのですが。


素人は、梅雨明けは例年7月20日前後だからとか、晴れの日が何日か続くとそろそろかな?なんて推測

しますけど、さすがに気象予報士、梅雨前線の動きだとか、曇っていても数日間の天気の動向だとかで

ピタッと当ててしまうものなんですね。

おみそれしました。

梅雨明け2日目の10日は日差しも強く、シャワーを浴びた後の顔はヒリヒリする感じです。





さぁ、夏本番です!

今年も暑い夏になりそうです。

皆様、それと愛カメちゃんたちが健康に夏を乗り切りますように♪





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夏のテラピンズは涼しそう♪

2011年07月06日 19時42分00秒 | ミズガメ
いやぁ、暑い日が続きますね。

下手をすると歴史的な猛暑といわれた去年よりも今年の夏は暑くなるのでは・・・?

今年は梅雨入りが早かった割には、さほど雨にたたられた記憶がありません。

西日本のほうでは大雨がすごいようですが、ここ関東はどちらかというと空梅雨?

昨日は突然の「ゲリラ豪雨」が降ってきて大変でしたが・・・。




今朝の「とくダネ」で天達さんが、今年の梅雨明けについて話をしていました。

梅雨明けのポイントとしては、

(1)週間予報で晴れの日が続くこと。

(2)梅雨前線が北上あるいは消えてしまうこと。

だそうです。

あいにく今週は予報では曇りの日が多いみたい。

で、梅雨前線はというと東北の方まで北上しているようです。

天気予報というのは最近はかなり確率が上がってきましたが、それでも100%の信頼がおけるもの

ではありません。

予報に反してこれから晴れの日が続くと・・・場合によっては8日(金)9日(土)あたりに梅雨明け?

なんて話もしていました。



えっ?梅雨明けは嬉しいけど今年、全然雨降って無いじゃん!

もしそうなってくると、今年は電力不足だけではなく、水不足の心配も・・・。

勝手な言い分ですが、栃木や群馬などダムの貯水量だけはふんだんにあるくらいその地域にはそれなりの

降水量を期待したいものです。

何と言っても「みずがめ」に水が無かったら大変なことになりますから・・・。




えっ?

「みずがめ」?



「ミズガメ」?




ということで・・・前回の予告どおり今日の主役はミズガメのテラピンズ。

(ま、まさか・・・このフリのために梅雨の話をしたのでは・・・ないよね?




ここで、テラピンズをご存じない方のために「いつも通り」の長い前置きを。(笑)

(もう、充分長い前置きがあったんですが・・・



テラピンズ・・・正式にはダイヤモンドバックテラピン。

北米の東海岸の汽水域に生息しています。

我が家にいるテラピンズ、亜種はダイヤモンドバックテラピンのなかでも一番北側に分布しているため

英名ノーザンダイヤモンドバックテラピン(和名キタキスイガメ)。

我が家のテラピンズ、お迎えは2007年12月。

ということは、もう3年半かぁ・・・。






これはゴッチ。

男の仔です。




カルシウム不足なのか、日光浴不足なのか、はたまたそういうお年頃なのか・・・近頃こんな感じで・・・








甲羅がはがれてきています。

中には新しい模様が・・・。






今日はベランダで日光浴。

このふてくされたような顔がたまりません♪ 







そして・・・



こっちは女の仔のカール。

見事な多甲板ですが、これも個性です♪





今日は暑いので水槽の掃除をしました。

水槽の掃除なので涼しくなるかな?なんて思ったら余計暑くなりましたけど。







ちょっと暗いですが~。

(しかもブレてるし・・・








で、カールも甲羅が新しくなっています。







たまに卵を産むのですが、残念ながら無精卵です。

まだ男の仔のゴッチが子供だからだと思います。

今年はまだ一緒にしていないのですが、さて・・・どうでしょう?






『私はいつでもOKよ!』






だそうだよ!

ゴッチ、頑張ってね~!







おまけのミズガメ、クサガメのミチオくん。



道路を歩いているところを捕まえたのでミチオくんです。












ゴッチと隣り合って日光浴中。







エサを見つけると・・・







近寄っていって・・・






はっ!もうない!


ミズガメのえさを食べるスピードときたら速い速い!

リクガメのように動かない草を食べる訳ではなく、小魚などの動く生き物を食べる訳ですから動作が

鈍いと喰いっぱぐれてしまう訳ですね~。





しかし・・ミズガメは水の中で涼しそうでいいなぁ・・・。




あ!大変だ!

リクガメたちの野草を採ってこないと!







急げ急げ! 







おぉ!稲も大分成長してきたなぁ!





それにしても野草採りは暑い!







川の中・・・入りたいなぁ・・・。






ま、いい歳した大人が一人で川遊びする訳にもいかないので・・・



野草採りのお供♪




さぁ、これで少しは暑さもしのげるだろう。


じゃ、頑張って野草採りするか!







あっ~~~!







やられた!

(前回の記事と比較してください)








野草・・・残ってないじゃん・・・。




そういえば、近所の家にマムシやシマヘビが出たってお隣さんが話していたっけ・・・。

この道、ジョギングや散歩する人たちがいるからへびに遭遇しないように草刈りしたのでしょう。







草刈り、作業中。






う~ん、嬉しいような嬉しくないような・・・複雑。




まぁ、でも・・・



こんな感じでまったく雑草がなくなってしまった訳でもないし・・・ま、いっか♪





しかも・・・今までだったら見つけられなかったところに・・・




チョーでかいオオバコ発見♪





どのくらいでかいかというと・・・






このくらい♪

(たまたま手に持ってたもので比較するなっ!)





ゲット!




ん?






うわぁ!ダメだ!



右のちっこいカタツムリはまだしも・・・左の白い虫の巣のようなのは・・・パス!




こんな感じで野草もよく葉っぱの裏をひっくり返して見ないといけない季節になって来ました。

(けっこう、虫の卵なんかも多くなってきたし・・・)











ガザガサ・・・。




ん?




まさか!・・・へび?




ガサガサ・・・




逃げる体制を整えようとしたとき、



なんだ!カナヘビかぁ!







カナヘビ・・・へびなんて名前のくせにトカゲです。

でも、草をガサガサさせてちょっと驚かせてくれるとってもステキな奴です。





ま、でも草刈りのおかげで野草採りがはかどりました。

ありがとう!地域の人よ!






野草採りから帰ってきました。

外にいる間は何とも無かったのですが、家に入ると屋根を打つ音が・・・。

どうやら、雨が降ってきたようです。

梅雨・・・もう少し続くかもしれませんね。

もう少しの辛抱です。



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せっかくなので桑の実ジャムを作ってみました♪

2011年06月30日 21時00分00秒 | その他
3週間ぶり・・・(もっとか!)の更新になってしまいました。

ブログってこうして間が空いていって、そのうちに自然消滅していくんだろうなぁ・・・などと思いつつ、

それでもまだまだしつこく更新してみることにしました。



理由は簡単!

この1週間くらい、大分目の調子がいいから。

そりゃぁ、次の日が仕事だろうが、2時・3時までPCみていたのが、前に目のことを書いて以来、

AM1時前後には寝るように、そしてゆっくりと目を休ませるようにしていますから。

やっぱり疲労がたまっていて、それが目に表れたのかもしれません。

(そうではなく、やっぱ歳のせいかもしれませんが・・・

とにかく、以前気になっていた「症状」もあまり表われなくなったので、ちょっと調子に乗ってみました♪



もちろん、この間も私は生きていて(笑)生活し、仕事もしていた訳ですから、まるっきりPC無しの生活を

送っていた訳ではなく、むしろ毎日の仕事にはPCは欠かせないものです。

まぁ仕事で使うのは止むを得ないですが、プライベートではPCがなくとも何とかなるし、今までPCを

いじって遊んでいた時間も読書をしたりDVDを見たり(決してエロい物ばかりではないです 

して有効に使えるものです。

そうなってくると、逆にPCに向かうのが億劫にすらなってきます。

さすがに6月も今日でおしまいだから更新しとかないとまずいだろう、という変な使命感から今、PCの前に

いる次第です。(笑)





さてさて・・・「休眠期間」にプライベートでまるっきりPCをいじらなかった訳ではなく、休みの日には

記事も書いてみたりしていました。

(結局、更新には至りませんでしたが・・・)

せっかくですから、そんなボツネタを加筆・修正して世に送り出すことにしました。(ちょっと大袈裟)






まず最初は・・・最近「桑の実」がらみのアクセスが非常に多いんです。

何でか?と思って、例えば、ヤフーで「桑の実 旬」で検索すると、2ページ目にこのブログの記事が

出てくる・・・。(6月30日現在)

それほどの内容のものではないのでこっぱずかしいのですが・・・。(苦笑)

ちなみに2番目に多いのは・・・「灰色のカラスは最高さ」(笑)




確かに桑の木シリーズ、随分と引っ張りましたからねぇ。

(っていうか、へびだのハチだのがメインになってしまいましたが・・・


桑の実で見にこられた方、いい桑の実、見つかりましたでしょうか?

6月初めといえば、やはり旬だったからですね。

残念ながら、もう旬の時期は終わってしまいましたよ~。


ということでまずは桑の実に関するボツネタをなんとか校正してみました。

(かなり古いのですが・・・






(1) せっかくなので桑の実ジャムを作ってみました♪






さて、採ってきた桑の実ですが・・・。

桑の実って傷んでくるのが早いんですよね。

調子こいてたくさん採っても傷んでしまって結局捨てる羽目になったりして・・・。

(過去に何度かあり)

ということで今回はカメたちに思う存分桑の実を食べてもらって、それでも余ったものを使ってジャムを

作ってみました。

なんて、偉そうに書いてみたけど作り方わかりませ~ん。(笑)

当然、ネットで調べました。



桑の実ジャムの作り方

(1)桑の実を洗い、水気を切っておく。

(2)桑の実の芯を取る。

(3)桑の実の30%~40%の砂糖を加えてしばらく置く。(水分が出てくる)

(4)鍋に入れて汁が1/2位になるまで煮詰める。

   レモン汁やお酒(ブランデーやラム酒など)を加えても良い。

(5)煮沸消毒したビンに詰め、密封して完成。



今回は約300gの桑の実を使ってみました。

芯が必ず付いています。

ハサミでチョキチョキと切りました。(これがけっこう面倒)



砂糖の代わりにグラニュー糖を使うと書いてあるものもありましたけど、そんなもの我が家には

ないので、私は普通の砂糖を使いました。

桑の実の30~40%だから100g前後なのですが、150g位とかなり多めに入れてしまいました。

(いいんです、甘いの好きだから♪)

焦げ付かないように注意が必要かもしれませんが、それほど気を使わなくても大丈夫でした。

ブランデー・ラム酒もなかったので赤ワインを加えてみました。


・・・ってだんだん違うものになっていったりして。(笑)







煮詰まったら、瓶詰めして出来上がり~♪

簡単♪

そして、新たに買わなくても家にあるもので何とかなります。


せっかくの旬の味覚。

カメたちだけに食べさせるのはもったいないですからね。





さて、ジャムが冷めるまでまた野草採りに行ってくるか!

(野草採りブログと化してます、はい)

実は、しばらく野草採りに来る時間がとれないので・・・。

今日はたくさん採ってきてあげよう!

って言っても、もってせいぜい3日ですが。






(2) マムシくん 


「ミスター タクシータクシータクシー♪」

と鼻歌など歌いながら歩いていると・・・(他の歌、知らんのかいっ!)





うげっ!






マムシだっ








あっ、顔、出した・・・。









こっち見てるよ・・・






でもおとなしいな・・・こいつ。



よし、寄ってみよう!








こ、こんにちは・・・。







お、お元気ですか・・・?







これが限界で一目散にこの場を離れました。(苦笑) 





うっ・・・このネタ、ボツのままにしといた方が良かったかも・・・。








(3) 虫たち


 


そして、これは今日。

昼ごろにザーっと通り雨が降った後は、日が差してきました。

林の木々もすっかり夏らしくなりましたね。







私が野草を採ってくる道も雑草でこんな感じに・・・。




こんな道、どこを歩いたらいいんだ?

ちなみに、私は真ん中を歩きます。

だって右を歩けば右からへびが出てきそうだし、左側を歩けば左からへびが出てきそうじゃないですか!

真ん中なら安心♪


もちろん、例の長靴は必需品です。





で、今日もこの道を歩いていると・・・。






ゴマダラカミキリ






ちょうちょ






トンボ






トンボ2






そして・・・





お前は・・・




まぁ、ちょっと歩いただけでもいろいろな虫がいました。




いろいろな虫たちを見ているとあの黒光りしたクワガタたちが懐かしく感じてきます。

久しぶりにちょっと山奥まで行ってくるかなぁ・・・。






6月も終わり、明日から7月。

いよいよ夏真っ盛りですね。

暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけください。









おまけ

 

出来上がった桑の実ジャム with ヨーグルト

(もうとっくになくなってしまいましたが~)












あっ!久しぶりだというのにカメの写真が無い!




ということで・・・





次回の主役はこの子です。

(いつだ! いつの話だぁ!





近日中に・・・。(汗)

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最終兵器でリベンジ♪

2011年06月05日 12時00分00秒 | リクガメ
前回は桑の木まで行きながらスズメバチと遭遇!

命からがら(おおげさな!)逃げ帰ってきたのでした。  





ふぅ・・・正直、へびはよっぽどのことがない限り攻撃を仕掛けてくることは少ないおとなしい生き物

だけど・・・スズメバチはダメだ!

あいつらだけは・・・。



思えばスズメバチとの付き合いもかれこれ数十年。

虫捕りをした人なら誰でも、クヌギの木の樹液にカブトムシと並んでいるスズメバチに遭遇したこと

があるでしょう。

そして、スズメバチが怖くて、そのカブトムシを諦めざるを得なかったことも・・・。

私自身、何度もその恐怖経験をしてきました。

時には、クヌギの根元の穴に手を突っ込んだらそこにスズメバチの巣があり、何十というスズメバチが

一斉に出てきたことも・・・。





で、そもそもスズメバチってどんなハチだっけ?


スズメバチはスズメバチ科スズメバチ亜科に分類されるハチ。

体長  27~44mm

分布  日本全土

生息場所  林

出現期(成虫) 4~10月



その中でも私が今回出会った『オオスズメバチ』は日本で最大のハチ。

確かに、体長4~5cmはあろうかというドでかいハチでした。


敵への攻撃能力が高く毒性ももっとも強力で、刺されるとたいへん痛い。

多数に刺されるとアナフィラキシーショックなどを生じショック死することがあるから非常に危険。

果実をはじめ昆虫などの肉も食べる。

人家の近くや山林に大型の巣をつくっていて、夏や秋の昼間は林のなかの樹液などに集まることが多い。

巣は土のなかや大木の穴、ときには人家の屋根裏につくる。

枯れた木から繊維をかみ取り、ツバで練ってタマゴのような形の巣をつくっていく。

その中で、女王・働きバチ・オスバチが集団生活をしている。




そっか・・・。

あのスズメバチももしかしたら旬の桑の実を食べに来ていたのかもしれない。

それか、あの桑の木の近くに「巣」があるかだ・・・。







う~ん・・・でも何とかせねば・・・。

(簡単♪ 桑の実、あきらめろ!(笑))





その一方で、私の脳裏にはチラッと明日の地方新聞の片隅に掲載された記事がよぎります。


『カメ飼育者、スズメバチに刺され死ぬ』

○月○日、S玉県に住むカメ飼育者Aさんは飼育しているカメのエサの桑の実を採るために桑の木に

近づいて行き、居合わせたスズメバチに刺されて死亡しました。

近所に住むBさん談
『Aさんはムシが好きでしたからねぇ。 ま、スズメバチといえばクワガタやカブトムシと同じ昆虫・・・仲間のようなものだから刺されて死んでも本望でしょう。』


・・・って、本望じゃねぇぇぇぇ!! 





・・・とにかく何とかしよう!

こんなことでは可愛いカメたちの食餌となる野草を採れないではないか!

スズメバチくらいなんだ!





とはいっても・・・。












あれを使うか!

ここ数年、封印してきたあの最終秘密兵器を! 

あの最終秘密兵器ならいくらスズメバチといえども尻尾を巻いて逃げるだろう!










じゃ~ん♪




つりざお? 




はい、釣り竿です。

でも、この釣り竿に・・・






ジョイントをつけて・・・







さらに網をつけると・・・


りっぱな補虫網の出来上がり。




ん?虫捕りでもするのか?



違う!



もともとは釣り竿だけに・・・






伸ばすとこの長さに♪




竿の全長630cm+網の直径40cm+私が腕を伸ばしたときの高さ210cm

=880cm


つまり9m近くの高さのものを採ることができるのだ!



これは私が以前、木の上の方にいる虫を捕るために組んだもの。

(ってこういうジョイントはあるんですけどね♪ 




これがあれば、草むらに入らずして、しかも木に近づかなくても桑の実をゲットできるというすばらしい

代物だ!



おぉ!これならスズメバチも怖くない♪ 







(画像が無いので借りてきました)



待ってろよ!スズメバチ!


(いや、いなければいない方がいいんだけど・・・)









『ミスター タクシータクシータクシー♪ 』

と歌など唄いながら・・・




ふたたび、桑の木に到着♪







へへへ、あるある♪



(この辺は前回のコピーで 






どうやら、スズメバチの姿は見当たりません。

じっくりと桑の実を観察できました。








ふむふむ・・・熟しているもの、まだのものが混じってるな・・・。





早速♪






するするっと♪







ゲット!




熟した実は枝から離れやすく、まだの実はしっかり枝についているから上手い具合に熟した実だけが

採れます。







あんな高いところの実だって大丈夫♪







採りきれないよ~♪ 

(嬉しい悲鳴)







まだまだあとから青い実も出てきているし、まだ当分採れそうです。



上手い具合に、あれほど心配していたスズメバチとの遭遇もありませんでした。










今日の収穫♪


桑の実は、傷むの早いから早速、カメたちに食べさせてあげよう♪

ついでに私もひとつ頂きました。

甘酸っぱくてなかなか美味しかったです。





ということで、楽しい楽しい野草採りですがへびやハチなどの危険な生物には充分注意しましょう!





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秘密兵器でリベンジ!

2011年06月03日 22時36分25秒 | リクガメ
前回の野草採りから3日後の今日・・・。




さて、今日も桑の実を採りに行ってこよう!

上手い具合に雨も降っていないし・・・。

ただ・・・へびがなぁ・・・。



前回は草むらでへびと遭遇!

命からがら(おおげさな!)逃げ帰ってきたのでした。  



こんなことでは可愛いカメたちの食餌となる野草を採れないではないか!

へびくらいなんだ!





とはいっても・・・。








あれを使うか!

あの秘密兵器ならいくらへびといえども尻尾を巻いて逃げるだろう!


















じゃ~ん♪





えっ? あれって・・・長靴?

秘密兵器っていうからもっとすごいものだと思っていたけど・・・。




まぁ、確かに長靴を履いただけですが、それでも草むらに入っていくには随分と気が楽になります。






さぁ、来い!へびたち!




(いや、別に無理に出てこなくてもいいから・・・。)







・・・と、田んぼのあぜを歩いていると・・・。




 

にょろ♪




早速お出ましだな!

さぁ、咬めるもんなら咬んでみろ!





しかし・・・




 

に、逃げるか!





 

ま、待て!


(い、いや・・・別に待たなくていいから・・・








く、くそ!

逃げ足の速いへびだ!




(・・・って、その方がいいのでは?)




しかし、長靴はいただけで随分と気が大きくなってるな、こいつ。







草むらなんかへっちゃらさ♪



『ミスター タクシータクシータクシー♪』





おっ、歌まで唄い始めたぞ!





やがて・・・



桑の木に到着。








へへへ、あるある♪








草むらなんかへっちゃら・・・





ブ~~~~~~ン




ん?




ブ~~~~~~ン




ま、まさか!






スズメバチ!

(画像が無いので借りてきました)




く、くそ!

こいつには長靴も何の役にも立たない・・・。

それどころか刺されたら命が危ない。





 こんな顔

(画像が無いので借りてきました)

まるで悪魔だな!




とにかくここは・・・






えぇ、もちろん一目散に走って帰りましたとも。   

(いけませんか?)









次回 『最終兵器でリベンジ♪』 に続く。


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瑠璃、桑の実を堪能す

2011年06月03日 13時55分35秒 | リクガメ
さてさて、ということでへびの恐怖に怯えながら大量の桑の葉+少量の桑の実をお土産に持って帰って

きました。

葉っぱは楽に採れるのですが、実となると前回の記事に書いたように成る木が3本しかなく、しかも採るの

には草むらを入っていかないといけないのでちょっと貴重品です。



そんな貴重な桑の実ですが、そもそも「桑」ってどんな木?

蚕のえさとしては有名ですが、意外に人間の食用としても利用されているようです。

若くて柔らかい桑の葉は天ぷらにして食べられたり、お茶の代用品とする「桑茶」として飲んでいる地域も

あるらしい。

そういえば、桑の有名産地であるG馬県の温泉に行った時、桑茶をいただいたことがあったっけ。



また、桑の葉には美白成分も含まれていて化粧品の材料にもなるそうです。

さらには、桑の根皮を生薬として解熱や血圧降下などに利用したり、葉には血糖値の上昇を抑える成分が

含まれているそうです。

おっ、なかなか体によさそう♪ 



桑の実はドドメ、マルベリー (Mulberry) と呼ばれ、地方によっては桑酒として果実酒の原料となります。

その果実は甘酸っぱく美味であり、高い抗酸化作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする

ポリフェノールの他、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

味は甘酸っぱくラズベリーなどに似ています。

生食の他にはジャムなどにも適しています。

ただし、マルベリーは果実が痛みやすくあまり流通していません。


ドドメ色って桑から来ているんだ!

・・・って、ドドメ色ってどんな色だ?(無知)



ということで、桑の葉や実はカメのみならず、人間の食用としても古くから使われてきた割と身近な

植物だったんですね。



ところで、私にもあった小学生の頃(笑)、社会の授業で「桑畑」って地図に出てきたんだけど

今の地図には「桑畑」なんて地図記号ほとんどないんだろうなぁ・・・。

 桑畑


桑畑自体、見ることが少なくなってきましたからね。

でも、子供の頃は、近所に桑畑があってよく木に登ったりして遊んだ記憶があります。

(私の実家のあたりも昔、養蚕が盛んだったらしい)

やがてそこも宅地になってしまいましたが・・・。  




・・・と、いつもながらなかなか本題に入らないこのブログですが・・・。(笑)

採ってきた桑の葉+実はもちろんカメにあげるためのもの。


ただ、実はそれほど多くないのでこの日は抽選の結果、瑠璃に食べてもらうことにしました。




ということで、瑠璃登場!



『なに、これ?』






『なんか、ずっと前に見たことある気がする・・・』


前回は1年前だからね。







『パクッ!』


いきなりかいっ!






何故、瑠璃を選んだかというと瑠璃は桑の実が大好きなんです。




 

嬉しそうに食べてますね~♪





以下、連写してみました。













ホント、うれしそうだぁ!






  

これ、少し赤み残ってて・・・ちょっと早かったかな・・・。

でもホントに好きみたいです。





瑠璃、葉っぱも食べるんだよ!





 ぱくぱく・・・





しつこく連写 









顔がすごいことになってきた・・・







瑠璃、葉っぱも・・・








瑠璃、葉っぱさんが食べられるの待ってるよ・・・。











『ホントおいしい、この実♪』








・・・葉っぱは今日はいいそうです。








だって、桑の実は瑠璃の大好物ですから♪



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へび嫌いの桑の実採り

2011年05月31日 23時59分59秒 | リクガメ


5月31日。

梅雨入り5日目は雨こそ降らなかったもののどんよりした天気。








家の前の田んぼは田植えも無事に終わったようです。

(上下の写真、実はまったく別方向を写した写真なのですが、たまたまくっつけたら上手く合いました 笑)







あとは秋の収穫まで元気に育っていくことでしょう。








さて、休みの今日は恒例の野草採り。

前回はまだ青くて収穫には程遠かった桑の実。


 前回


そろそろ熟してきた頃でしょうか?



これからが旬の桑の実。

熟してきた実は子孫を残すために枝から落ちやすくなっているし、また鳥たちの格好のエサになります。

枝から落ちる前に、そして鳥たちに食べられてしまう前に収穫しなくてはなりません。



ただし、我が家の周りにたくさん生えている桑の木ですが、どの木にも実が付く訳ではありません。

桑の木には雄花を咲かせる雄株と雌花を咲かせる雌株、それに1本の木に雄花と雌花を咲かせる両性株

(雌雄同株)があります。

桑の雄花は枝の先端の方から房状に垂れ下がり雌花は枝の基部の方に付きます。

果樹として栽培されるマルベリーでは雌雄同株の品種が大半となりますが、養蚕に用いられる桑には

雌雄異株の品種が多いようです。

以前は養蚕が盛んだったという我が家周辺は恐らく雌雄異株のものがほとんどでしょう。

実際、数十本と見ることができる桑の木ですが、そのうち実を付ける木は確認しただけでは3本だけです。





そうこうしているうちに桑の木ロードに到着♪




あるある♪




しかし、ここで問題が・・・。



この桑の木の近くまで行くにはかなり生い茂った草むらを通っていかなければなりません。




げげ・・・





いかにもいそうな雰囲気じゃないですか・・・やつらが。

そう、タイトルでもお分かりの通り、やつら=へび です。

何を隠そう・・・別に隠している訳ではないですが・・・。

私、へびが嫌いなんです。

何が嫌いって、やつらときたら足が無いくせにニョロニョロと前に進むじゃないですか!

で、「へび」って字にしてもなんか線がのたくったような字を使っているから、見るのも嫌で私は「へび」の

ことを「にょろにょろ」って表現するんです。



もっともイベント等でケースの中に入れられたやつらは出て来れないっていう安心感があるせいか、

じっくりと見ることもできるし、素直にきれいだなって思えるんですよ。

でも自然下でいきなり出てこられたら・・・ちょっと漏らしてしまうかもしれません。




そうそう、そういえば先日今年初めてにょろにょろに遭遇しました。

場所は勤め先近くの川。

いつものように仕事をサボってカメたちの様子を見に行ったとき・・・



 携帯にて撮影

うげぇ、へびだ!




 携帯にて撮影

でか!


1mくらいあろうかというそのへび・・・。

でも距離があったので余裕でした。








さて、話を戻して・・・


とにかく、桑の実をゲットするには、意を決して草むらに入っていかねば・・・。





この時、私の脳裏にチラッと明日の地方新聞の片隅に掲載された記事がよぎりました。


『カメ飼育者、へびに咬まれ死ぬ』

○月○日、S玉県に住むカメ飼育者Aさんは飼育しているカメのエサの桑の実を採るために草むらに入って

行き、居合わせたへびに咬まれて死亡しました。

近所に住むBさん談
『Aさんはカメが好きでしたからねぇ。 ま、へびといえばカメの甲羅を取ったような・・・仲間のようなものだから咬まれて死んでも本望でしょう。』


・・・って、本望じゃねぇぇぇぇ!! 





可愛いカメたちのためだ!

行くか!







遠いよ・・・。








あと少し・・・






着いた♪




ん?

まだ赤いか?








でも、中には・・・








熟しているものも・・・









見られましたよ。





で、へびたちを刺激しないように(いるかどうかわかりませんが・・・)そ~っと手を伸ばして熟した実を

採ってきました。




来た道を音を立てないように引き返すと・・・





ホッ・・・







次にくるときはもう少し熟した実になっていることでしょう。









桑の葉と実で1袋ほど採ったので、あとはヤブガラシやそのほかの野草を採って帰ろう♪






こんな野草たちをつまみながら葛の葉っぱに手を伸ばしかけたとき・・・




ニョロ♪




ん?





ニョロニョロ♪




タラ~・・・(冷や汗のたれる音)




うわっ、出やがった!




 

ビックリして姿は写ってないけれど、この草むらの中に間違いなくいます!





えぇ、もちろん一目散に走って帰りましたとも。   

(いけませんか?)







さぁ、採ってきた桑の実は・・・



次回 『瑠璃、桑の実を堪能す』 に続く。




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