亀田司法書士ブログ

越谷市の亀田司法書士事務所のブログです

遺言の必要性

2017-04-10 15:46:40 | 遺言・相続

最近,相続する方のご子息からの相続登記の委任を受けることが多い気がします。

これは,80才を超える寿命により,法定相続人である被相続人の子も60才を超える方が多く,中には体調が万全ではない方がいて,その方に代わりインターネット等を駆使できる40代前後の被相続人からみて孫世代の方が,相続手続の相談や依頼をすることが少なくないからだと思われます。

さて,亡くなった方に子供がいない場合,特に戸籍の収集が大変です。なぜなら,亡くなった方のみならずその両親の死亡から出生まで遡った戸籍が必要になるからです。

つまり,子がいない場合兄弟が相続権を持ちますので,兄弟の存在を確認するには,その親の出生までの戸籍が必要になるからです。

今の時代,生涯子供を持たなかった方も少なくありません。自分の死後のことはなかなか考えられないものですが,ふと,財産の行方についてアドバイスを受けておくのも良いでしょう。

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