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トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズの最新作。
このシリーズは名作が多く、「レッド・オクトーバーを追え!」、「パトリオット・ゲーム」が代表作。
今回の主演は、「スタートレック」シリーズのクリス・パイン。 彼の上司役に最近結構忙しそうなケビン・コスナー、彼女役に「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。
ソ連の富豪で、政府の命令で経済テロを企む悪役をケネス・ブラナーが演じている。

ジャック・ライアン(クリス・パイン)は、英国留学中にワールド・トレードセンター崩壊の映像を見て、軍隊入りを決心する。
しかし、アフガニスタンの任務で瀕死の重傷を負い、リハビリ中にCIAの上官ハーパー(ケビン・コスナー)と、今の彼女のキャシー(キーラ・ナイトレイ)と出会う。
ハーパーに、CIAの分析官としてスカウトされ、経済アナリストになるために博士号を取って、投資銀行で働きながら、CIAに必要な情報活動をしている。
もちろん、ガールフレンドのキャシーは、ジャックをCIAでの任務は知らされていない。

ある日、ジャックはソ連の大手取引会社のチェレヴィン・グループの口座にアクセスが出来ないことに気付く。
その口座は数兆ドルのアメリカドルの外貨口座で、さっそくCIAに報告すると、モスクワに行き、チェレヴィンの会社を監査するように指示が出る。
モスクワに着くと、チェレヴィンの運転手に襲撃されて、必死の攻防の末、運転手を殺す。
ハーパーは、すでにこの捜査を開始していた、ジャックのオペレーションをサポートする。
翌日、チェレヴィンに面会するが、すぐに追い返される。
しかし、チェレヴィンが何らかの方法で、自分の資産を使い、アメリカドルを大暴落させる計画を実行していることは確実だった。
チェレヴィンのビルに侵入し、重要なデータを手に入れるが、その代わりにキャシーを拉致されてしまう。 

ストーリーは、面白いんだけど、作品としてはいたって普通のスパイ、アクション映画で。可もなく不可もなく。
それなりにハラハラ度はあるんだけど、ちょっと大きな盛り上がりに欠けるかな。
ケビン・コスナーは相変わらず渋い。この映画のすぐあとに「3Days To Kill」で、命短い殺し屋が仕事と娘に翻弄されるコメディに主演している。 


トリビア
ケビン・コスナーは、シリーズ一作目の「レッド・オクトーバーを追え!」でジャック・ライアン役にオファーを受けたが、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を優先して、辞退している。

ケネス・ブラナーは、これまでにもイギリス人、ドイツ人、スイス人、デンマーク人、アメリカ人を演じたが、ロシア人は初めて。(すごい人だな。)

コメント ( 1 ) | Trackback ( 7 )


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コメント
 
 
 
Unknown (ふじき78)
2014-03-09 22:09:24
こんちは。

「ケネス・ブラナー次回作では日本人に」なんて言ったら、日本人だけが皆、怒るんだろうなあ。

ダイアン・レインが中国人を演じた事があるから突飛な話ではないかもしれない。
 
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