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2013年に175億円(1ドル100円換算)の製作費をかけた「47 Ronin」が、全米興収38億円と大コケし、今後が危ぶまれたキアヌ・リーヴスが、硬派なアクションで奇跡的にカムバックした「ジョン・ウィック」の続編。一作目の「ジョン・ウィック」は20億円の製作費で、43億円の興収のヒット作。
「47 Ronin」って何だったの?

物語は、ジョンが前作で盗まれたムスタングを奪い返しに、ロシアマフィアのアジトに一人乗り込み、次々にギャングたちを殴り倒すシーンからはじまる。
いきなりの怒涛のアクション、そしてカーチェイス。
前作もそうだったが、この映画の素手での戦闘シーンは見ていて、とても痛い。

無事ムスタングを取り戻したジョンの元に、殺し屋時代に世話になったサンティーノという男が訪ねてくる。
ジョンは、自分のリタイヤを賭けた最後のミッションでサンティーノに助けられていた。
その時に、次にサンティーノから依頼があれば、何があろうと断らないという「血の誓い」のメダルを渡していた。
サンティーノは、地下組織での勢力争いから、自分の姉ジーナの暗殺を依頼する。
ジョンは、殺し屋は引退したと、サンティーノの依頼を、一度は断る。
彼の返事を予想していたサンティーノは、ロケットランチャーで亡き妻との思い出の詰まったジョンの家を破壊する。

ジョンは、地下組織の殺し屋の元締めウィンストンにも、誓いを破る事は死を意味すると諭され、自分がサンティーノに復讐する前に、渋々彼の依頼を実行する。
ローマに住むジーナの屋敷に行くと、ジョンを見て死を悟ったジーナは自らの命を絶った。
ジーナの屋敷から出てくると、サンティーノの部下たちが、ジョンを待ち受けていた。
ここから、一人対何人か分からない、とめどない戦いのシーンが続く。
そして次の手としてサンティーノは、ジョンに対し今度は7億円という賞金を懸け、彼にニューヨーク中の殺し屋を彼に向かわせる。

一作目で、ジョン・ウィックの殺しの能力を見せ、この作品で彼が何人の敵を殺せるかを見せている。
ゲームメーカーとタイアップしたような作品。
ジェームス・ボンドのように殺人の武器を事前に用意して、ジェイソン・ボーンのように近くにあるものをなんでも武器にして、止めどなく敵を倒していく。
前作同様、ストーリーの詳細を追うというより、キアヌ・リーヴスのアクションを見る作品。
次作は、今回の一時間後のジョン・ウィックからはじまるのかな。 



89%



おなじみジョン・ウィック


ジョンを利用してイタリヤ組織での自分の地位拡大を狙うサンティーノ


これまたおなじみのコンチネンタルホテルのフロントマン


ホームレスの世界を支配している、ジョンと因縁のあるキング(ローレンス・フィッシュバーン)


ジーナのボディーガードで、やはりジョンとは旧知の殺し屋カシアン(コモン)


サンティーノの右腕で腕利きの殺し屋アレス(ルビー・ローズ)


妻との思い出の詰まった家を一瞬で破壊される




このシリーズの肝の銃撃アクション




そしてカーアクション




殺しを受け付けるコールセンター


ジョンに7億の賞金が懸けられた



トリビア
キアヌ・リーヴスは、車に衝突するシーンと、階段から落ちる戦闘シーンの二つを除いて、全て自らがアクションシーンを演じた。

キアヌ・リーヴスは、撮影前、柔道、ブラジル柔術、カースタント、射撃のトレーニングに三か月間かけた。

キアヌ・リーヴスとローレンス・フィッシュバーンの共演は、「マトリックス レボリューションズ」以来はじめて。


トゥデイのインタビュー


キアヌ・リーヴスの誕生から52歳まで



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