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新しいスパイダーマンのシリーズ。
主演は、トム・ホランド。彼は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で今のスパイダーマン役を手に入れる。その前には、「インポッシブル」というナオミ・ワッツ主演のスマトラ島沖地震の津波のサバイバーを描いた作品で見たことがある。
共演は、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr、「バードマン」以来また勢いが出て来たマイケル・キートン。 
今回のヒロインは、歌手でダンサーでもあるゼンデイヤ。

シビル・ウォー後、ピーターはアベンジャーズに参加したくて仕方がないのだが、スタークは次のミッションを待てとはぐらかす。新しいスパイダーマンスーツをピーターに渡すが、肝心の戦闘ファンクション等は起動しないようにして、ピーターの行動をモニターする。
何も知らないピーターは何とか認められたくて、近所をパトロールし続ける。
ある日、強盗事件に遭遇して、犯人達を倒すが、そこで使われた強力な破壊兵器に驚かされる。
そしてその兵器の製造者が誰なのか自分で調べはじめる。
同じころ、高校では全米学力コンテストに参加するチームに参加し、そのチームの女性リーダーのミシェルにほのかな思いを寄せる。
ミッシェルとの仲を何とか進展させながら、兵器の製造グループに次第に近づいていくピーターは、ホームカミングでのミッシェルとのデートの日に、信じられない事実を知る。

スパイダーマンは、サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演のオリジナルシリーズ、アンドリュー・ガーフィールド主演の「アメイジング」シリーズ、そしてこの作品とマーベルは、いろいろと工夫をしながら人気キャラのシリーズ化を続けているが、どうもターゲットにしている観客層が下がってきている気がする。
初代はハイティーンまたは大人にも受けるちょっとダークなストーリー、「アメイジング」で中高生の青春ドラマになり、今回の対象は小中高生のような気がする。
当然、僕は今回の客層から大きく離れているので、あまり楽しめなかった。
マイケル・キートンの存在感はさすがで、彼の悪役振りはとてもよかった。
スパイダーマンとアイアンマンのちょっとした絡みも、まんまとマーベルの罠にはまってしまい楽しめた。
ただ、主人公ピーター、彼の親友ネッド、ヒロインのミッシェルのストーリーがどこか幼稚で、ダメだった。
それと、ワザとらしいくらいにピーターが成長していくところも、いまいち入っていけなかった。
2019年の第二弾が公開されるようだけれど、どうしようかな? 



92%



三代目スパイダーマンは、トム・ホランド。友人との凸凹コンビがあまりにもありきたり


最近、「バードマン」、「スポットライト」、「ファウンダー」と、いい役をこなしてるマイケル・キートン


マリサ・トメイは、脇でもちょっと目立つ女優


アベンジャーズ」シリーズはこの人が仕切ってる


ヒロイン役のゼンデイヤ


トニー・スターク作成のニュースーツ


飛べます


この作品の見せ場のフェリーのシーン






マイケル・キートンは、この作品でもバードマン






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