亀想天涯(きそうてんがい)

10カメ達との日々

カホルちゃん遅くなってゴメンね♪

2016-10-13 20:24:09 | ある日カメの日
実は昨日、父が吐血して大わらわでした。
胃の外部に亀裂が入ったらしく、
原因は鎮痛剤の服用過多らしいです。
25日に手術予定。
即入院。
実家に母一人きりになるわけで、
老人性痴呆症が軽度に発症していて、
何時もは妹が面倒看てくれているのだが、
ヘルニアを患い、
冷え出すと痛むとかで、
昨日だけ代わりに頼まれ、
父の入院手続きのあと、
母の夕飯の支度と、
朝飯の用意、洗濯やらして
日付け回る頃、部屋へ帰宅。

そして、そんな状況にも関わらず、
休めない仕事。
仕事を定時~午後4時にあがり、
実家へより母の世話、
病院へ周り、
そんなこんなで帰宅遅くなった。

草臥れてゴロンとしていれば、
カメっ子達大騒ぎ。


カホル君はラックの一番下の角にいる。
ケースから身を乗り出す騒ぎ。
帰宅遅くなった時の定番、
「カホルちゃん遅くなあって
ゴメンネェ~♪」
往年の名曲歌いながら、
留守番ご褒美にエビをあげるわけです。

カホル君を迎えて、はや3年半。
某ホームセンターの生体コーナーで
売れ残っていたカホル君。
カホル君の他に、もう1体クサガメがいて、
2体とも、その時迎えました。
レジで精算する時、
レジ係のお姉さんは、
その子亀の愛くるしさに
空気で膨らませたビニール袋に
入ったカメっ子達に見とれ、
しばらく渡して貰えなかった記憶がある。
当時の画像は残っていないのが残念。
お迎え直後から懐っこくて、
指先に貼り付けた子亀用レプトミン
剥ぎ取るように食べていた。
以来、手渡しで口にフード持っていかないと
食べない始末。
2体迎えたもう1体は、
当時の職場のアルバイト君が
ゾッコンになってしまい
連れて行ったのでした。

カメの本当の可愛いさが分かるのは、
2年目から3年目と聞いていた。
最近では名前把握しているのか、
部屋徘徊している時、
「カホタン」と呼べば、
一応、振り返る仕草。

手を差し出せば、
手の平の上で、
仔犬のオマワリみたく一回転したりする。
そして「くうぇ」っと顎を鳴らす。

僕はカメの鼻先の
硬いような、
微妙に柔らかいような、
その感触が好きで、
よく撫でるのだけれど、
カホル君の方も満更嫌でもないようで、
撫でていると眠ってしまうことも。

顎を撫でてあげると、
小さな手で撫で返してくれる。
クサガメはイシガメ属。
アカミミガメなどのスライダー属に比べ、
手足が肉厚。ゴツゴツが堪らない。
カホル君が上機嫌げな時は、
顎を手に擦りつけてくる。

カメには感情は無いと学術的にいうが、
大きなお世話である。


我が家のカメは
みんな仲間というより、
やっぱり家族。
ファミリーなんだと思う。

これから日に日に寒さ増すけど、
風邪なんか惹かせないぞ!

色々大変だけど頑張れるとこまで
頑張ろう!oh......
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