徒然日記

水泳

2017年06月16日 | 水泳
引き続きギターの事も書くつもりではありますが
水泳の日記もつけることにしました。
というわけで今日は水泳です。


2017年に入ってジャパンスイミングへ通い始めました
プールは小学生の頃から大好きでしたが
泳力は非常に低いままでした。

今はプール通いを始めて約3ヶ月程度ですが
当初の泳力としましては

:クロールっぽい泳ぎが出来る
:平泳ぎっぽい泳ぎが出来る
:背泳ぎバタフライは泳げません

という感じで
クロールは息継ぎが出来なかったので25m泳いで一旦休憩
息を止めたまま25mクロールするのですから
一寸やそっとの休憩では呼吸が回復しません(苦笑)
頭の中では「真ん中!真ん中!」「S字プル!」
「体を浮かせる!」「リカバリーは肘から抜く!」etc....
こういう事ばかり考えていたので
少し一生懸命泳いでみても25m30秒がやっとのタイム・・・



ジャパンスイミングスクールとはいえ
プール利用させていただいている身であり
決して教わってるわけではないので
自分で勉強して練習あるのみです。



まず実行してみたのは【息継ぎの練習】
ビート板に片手を乗せてサイド呼吸をする練習!
小学生の頃を思い出してきた・・・そうそう息継ぎはこうだった!
1回のプール利用につき50m程度、ビート板を使っての練習を続け
実際にビート板無しで泳いでみると
おっと、意外と泳げるじゃないか!?
それでも25m泳ぐと息が上がってしまい2分も3分も休憩してしまう。。。



そんな事を続ける事2・3回目のプール
泳いでいてふと気がついた
「なんだか右側通行で泳いでいたはずが左へ寄っていたりする」と
今思い返すとこれはネットで知識を得て実行していた
『S字プルもどき』が原因でした。
真っ直ぐ泳げないと一緒のレーンで泳いでる人に迷惑をかけてしまう!
真っ直ぐ掻くというプル動作を心がけて
蛇行は少しづつ収まってきました。



1ヶ月ほど泳いでみたところ、良くはなってきたものの
息継ぎをしていても25m泳ぐとゼイゼイハアハア酸欠状態
S字プルを意識しない・真っ直ぐ腕全体で水を掻く
を意識して25m30秒越えだったのが25秒辺りで泳げるようになってきた!
しかし30秒は休憩しないと息切れが回復しない、、、がまた暫らく続く
と、同時に自分はターンが出来ないという事にも気がつき
ターンの練習も取り入れることに。。。



クロールで25mを折り返す事はやはりキツい!!!
なので折り返しは平泳ぎをすることで
50mを泳ぎきる!ということを続けました。
ブルースバンドのウォーキングベース伴奏も然り!
指が疲れるからといって、たかが4・5コーラスで休憩なんてしていたら
実際のライブ演奏なんて10分以上演奏が続いてみたりもするんだから
バンドも水泳も実践を想定した長さで練習しなくてはいけないのだ!(笑)



泳ぎ始めて2ヶ月目・・・・
泳ぐ体力が出来始めたようだ
25mを25秒程で泳ぎ35秒休憩して再スタート!という
『25m1分サークル』というのを自分で考え練習メニューにしてましたが
35秒も休まずとも15秒も休めば再スタートできるようになってきました!
が!そもそも
隣で泳いでいる選手の子達は最低でも50m泳いだ後
5~10秒休んで再スタートしている、ということは
私のやっているメニューは緩過ぎる!という事だったりするのだ
とんでもないビギナーっぷりの自分
なんとかしなくては!(汗)



息継ぎをすることで息苦しさが軽減され
長時間の休憩を挟まなくとも再スタートがきれるようになった
しかし、この頃から気になっていた事・・・・
それは
『泳ぎに余裕が出来たにもかかわらずタイムがあまり変わらない』
『少し必死に泳いでみたとしてもタイムはあまり変わらない』という事なのだ
「よし、一寸ばかり力入れて泳いでみるか?」と泳いでみても
プールサイドの時計を見ると25秒前後・・・・・
おかしい・・・・・・・・・・・・
疲れているからか?それとも練習の負荷が軽すぎたことで
持久力は上がったが逆に瞬発力だとかの筋力は低下したか?
そういえば泳いだ後
息継ぎを行ってる右側の肩周辺の筋が痛む
ああ・・・・そうか
もしかしたら
息継ぎの際に右肩に無理をかけているのと同時に
息継ぎの度に推進力が低下しているんだ!と思い立った。



【左側呼吸】
右側呼吸の際、伸ばした左手がどうしても我慢できず
すぐ腕が下がり、そのまま水を掻く動作に入ってしまう
じゃあ左側呼吸を練習しよう右手なら伸ばしたまま水を捕らえていられる・・・
この左側呼吸を練習し始めて
推進力が落ちてる感覚は少なくなった。



ここからは今月6月に入ってからの水泳日記↓



左呼吸に変更したのはよい効果をもたらしてくれました
右肩の痛みも治まってきて
プルで手を入水した際の腕を伸ばしたストレッチ姿勢が掴めてきた。
ここでもまたひとつ気になることがあった・・・
それは『ターンした後の蹴伸びの際になぜか海底を推進していて浮き上がらない!」
という事(笑)
時々、息が苦しくなり慌てて手でプールの底を押して浮き上がったりしていたのだ(笑)
この原因は
ストリームラインの姿勢をとった際の腕にあった。
なんと肩関節が堅く腕を頭上に上げているつもりが
斜め前までしか上がっておらず
それによってレーシングカーのダウンフォースのような効果を生み出していたからだ。
毎日、毎日、ストレッチ・柔軟を行い始めました(苦笑)
ストリームラインの姿勢をとってる筈の腕が
水の抵抗になっているのだから
当然足首も真っ直ぐ伸びていないとそこでも抵抗を受けるはず・・・
苦手な足首の柔軟もするようにしました。





そして昨日のジャパンスイミング6月15日木曜日


クロール左呼吸練習 25m×2
を行い
いざクロールの旅へ!
ターンをしての50mは泳げるようになってきたものの
さらに折り返しての75mはヘロヘロ状態
最近、泳ぎのフォームは気にせずなりふり構わず
脱力して泳ぐ事で距離を稼ぐ作戦に出てみている。

脱力することで気がついた!
上半身を水に委ねている感覚を味わう事がある!
そして
キックも回数を減らし2ビートをやってみる事で
下半身も浮いてるなと感じる瞬間がある。

ただ2ビートを意識すると下半身が落ち着かないので
やはりまだまだ体幹がしっかりしていないんだと感じています。



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