徒然日記

Squierテレキャスター 調整

2017年07月14日 | 楽器(ギター)
家での爪弾き用に大活躍中のSquierのTLモデル

一度家族に倒されて
スイッチがひん曲がり壊れてしまい交換しました。

これですが
『DM30』という銘柄の3点のスイッチ
これが最初から入っていたので同じ物を購入して交換したのです。

後で友人から「USAのCRLかなにかにすれば良かったのに」と言われましたが
プレートのボルト穴の径が違うのと
これと言って不満が無かったのであえて同じスイッチを取り付けたのです。
音に対する不満はありませんので
このまま使っていようと思います。



それとこれまた過去の事で恐縮ですが
最初にポロポロと爪弾いていて非常に気になったチョーキングでの音詰まり
弦高が低いから音詰まりが出るのかと思い弦高調整をしてみたものの
チョーキングをすると必ず起きる音詰まり!
トラスロッドを調節する為に外したネックの裏側にシムが挟まっていたので
思いきって外してみたら
弦高はしっかり上がったけれど音詰まりはしなくなりました!



これがそのシム
紙で出来ていて
厚さはおおよそ0.03~0.05
かなり薄っぺらくて、こんな物で何か変わるのか???などと一瞬思いましたが
実際にこれが挟まってるか?外れているか?で全然違います。
これを外すとローコードでは、そう変わらないのが
ハイフレットになると明らかな弦高の高さを感じるようになります。



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