雑記茶屋

~インドア派主婦のベランダ日記~

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水底期間

2010-06-11 23:27:02 | 雑記
最近の私は水底(沈んでるってこと)期間です

原因は自分の居場所じゃないところにばかり居るため。
自分の居場所じゃないところで、居心地悪く(でも居心地悪くなさそうにふるまいながら)過ごしているのは本当にしんどい。

どこもかしこも、そこじゃない。

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やっくん

2009-06-19 16:24:20 | 雑記
はなまるマーケットの方の。

すげーな・・・やっくん。

毎日はなまるカフェに日替わりでやってくるゲストの話をかなり上手に引き出している・・・まあ岡江さん他の力もあるけど。
相槌、フォロー、突っ込み、かなり良し。まあ岡江さん他の力もあるけど。

でもシブガキだったのに、仙八先生で不良だったのに(←関係ない)すげー変貌を遂げてるよやっくん。なんか感動すら覚えた。努力したんだろうな~。

なんか朝タモリみたい。何度も言うけど岡江さんのお力大きいけどね。
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私にとっての説明

2009-06-18 10:26:59 | 雑記
突然ですが・・・最近思っていることで

集団には決まり事ややり方があり、新しい集団に属すると人はそれを覚えていく。そして私は、その決まりを熱心にかつ淡々と説明してくれる人の姿が好きだ。熱心かつ淡々ってのがポイント。そしてまた最近そういう人に会った。

会社などでもそうなんだけど「これはここにしまう」とか「これを読んだら印をつける」とかいう小さなことから、もっと集団の根本精神みたいな大きなことまで、いろいろあるんだけど、それをもうこれは普遍的なことなんですという感じで、熱心に淡々と(しつこいね)教える姿というか。

初めて聞く側にしたら、全てが初耳なわけで「へ~そうなんだ~」とか、「変わった決まりだな~」とか、「難しいな~」とか、内心いろいろ思いながら聞くんだけど、そんな聞く側の心の内にとらわれ過ぎず、でも親切で熱心な説明っぷりを聞いていると、すーっと落ち着いた気分になってくる。

私は聞く側の気持ちを変に察しすぎて、逆に話が回りくどくなってしまうので、この変に遜らず変に上からでもない感じ、いいな~。目指したいところ。

たまにはギャグで盛り上げながらの説明も嫌いじゃないけどさ(どっちだよ!)
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おぉ!!

2009-01-03 12:05:25 | 雑記
今日、いつもはいてるジーパンの膝が破れた。

随分はいたもんな~新年だし新しいの一本買うか・・・と思い、ふと引き出しの奥をのぞくと「ども~」って感じで一本のジーパン発見。それは長男出産後きつくなりタンスの肥やしになっていたもの。あぁ、こんなのはいてたよね昔はとか思いつつ、よせばいいのにはいてみた。

すると・・・おぉ!!はけるじゃんか。


入るという物理的なことではなく、ちゃんと普通にはけてるよ、ちゃんとしわよってるよ。これは母乳育児の成果か!?
というわけでジーパン買わなくていいし、新年からなんだかいい気分だ。急にいま食べてたポッキーやめたりして。

元旦から次男発熱のため、1日2日と連続で救急病院へ行ってた私への神様からのプレゼントとみた。

余談ですが、遅ればせながら「ハリーポッターと死の秘宝」読み始めました。知ってる人、結末言わないでね。
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自分の言葉

2008-12-10 01:00:58 | 雑記
こんなことは10代で思うことかもしれない。20代で気づくことかもしれない。

いつか読んだ本の中の、自分を代弁してくれそうな言葉でなく、誰かが使っていた気の利いた言い回しでなく、自分の言葉だけを話そうこれから。ずっと。

そう思ったらなんだか心が軽くなってきた。
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近況

2008-10-11 00:44:07 | 雑記
長男(反抗期)が幼稚園に入園して半年、次男が誕生して4ヶ月が経つ。

友人に出産祝いとして「ハリーポッターと死の秘宝(上下巻)」を頂いたけど、まだ読めていない。もう近頃は眠くて眠くて、宿命的に寝てしまうので。
今年中に読了したいが・・・どうか。

最近手にした本

子供の→「学研の恐竜図鑑」「電王&キバ」「男の子のおりがみ」など。
自分の→重松清「ツバメ記念日 季節風*春」

もう秋なのに・・・今週あたり「僕たちのミシシッピ・リバー 季節風*夏」「少しだけ欠けた月 季節風*秋」に突入したい。私はもう近頃は重松清ばかり読んで、涙ばかり流している。

ツバメ記念日は春にちなんだ12の短編からなるもの。私はもう重松氏の思うつぼなので、ページを開けば涙が止まらないため、できるだけ家で読むように心がけた。気がゆるんで公の場で読んでいて、嗚咽しそうになったことがあったので、それからは本当に本当に気をつけて家で読んだ。

私も人生半ばくらいになったか・・・人の情とか、家族の時にウザくでもどうしようもない愛情とか、そういうのに弱くなってきた。親になったからか。

その他、今興味のあるものはモビール。というのも息子のお弁当で海苔を切って顔を作ったりしていたら、なんだかこの「切る→貼る→作品完成」という一連の流れに妙に充実感を得るようになったので。


とはいっても来週は長男の予防接種&幼稚園の用事、次男の検診。まあ現実はこんな感じ。

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変身!

2008-03-29 18:53:05 | 雑記
最近息子が3才になって、にわかにアホな行動をとり始めたので面白い。

朝目覚めたとき「おはよう」と声をかけるんだけど「シュアー」とか「テァー」とか返してくる。なんか短い棒みたいなものを持って走る。どうも自分が仮面ライダーとかゴーオンジャーの一員だと思っているらしい。ついに来たか・・・

一日中「へんし~ん」とか「ゴーオン!」とか言っている。私はいつも変な怪獣とか悪の○○みたいな役をやらされる訳で。たまには仮面ライダーやりたいんだけどと提案したら即「ダメ」と言われた。

来月入園だけど・・・大丈夫かな~
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え~お久しぶりです

2008-01-08 21:55:14 | 雑記
前回の投稿以降、つわり→引越し→切迫流産・・・諸々ありまして本日に至ります。

そしてついに、つわり地獄より生還いたしました!そして本日、第二子の性別判明。またまた男の子でした。

引越しはまだまだ片付いておらず、なかなか本を手に取る時間もとれない日々ですが、是非今年もたくさんのページをめくり、心の中を感動や衝撃の渦でかき乱したい!そんな気持ちでいます。
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J.K.ローリング 「ハリーポッターと炎のゴブレット」~「ハリーポッターと謎のプリンス」

2007-10-29 21:01:29 | 読書
お久しぶりです。

「ハリーポッターと炎のゴブレット」「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」「ハリーポッターと謎のプリンス」を読了した。そして読み終わったら妊娠していた。第二子を。

全巻を貸してくれた友達に4巻(炎の~)以降、話が暗~くなってくるよ。と言われていた。賢者の石や秘密の部屋などでも、確かにヴォルデモート卿の勢力との対決はあったが「炎のゴブレット」でヴォルデモート卿が復活してからの戦いは、やはり「いずれは決着する」という鬼気迫るものになってきている。そして長く登場しているキャラクターも、はじめの頃とは随分と印象が違ってきている。これだけ広がったキャラクターとトリックを収拾する能力と、重い現実の中にも我々をわくわくさせることを決して忘れない巧みな展開、本当にJ.K.ローリングは素晴らしい!

ところで時が経てば物事は変化し、人はより多くの経験をしていく。ハリーにも初めての淡い恋心が芽生えたり、ハリーにとって耐え難い大事な人々との永遠の別れが訪れたりする。大人になるにつれて、心という入れ物の中に、いろいろな思いをしまうことになる。

でもそれは全て「愛」なのだ。ヴォルデモート卿が最も恐れるもの、彼が今まで決して持つことが出来なかった「愛」がハリーの心の中にはあふれている。ハリーは着実に対決に備えて力を得ている。一方ヴォルデモート卿も本気だ。こちらはこちらで並外れた闇の魔力と頭脳を駆使して対決に備えているはず。ただそこにあるのは愛では無く、恐怖による支配のみである。

ああ早く最終巻を読みたい。しかし、英語版で読む能力も根性もない私としては翻訳を待つ間「ハリーポッター7前夜祭」などという副読本をむさぼり読んでしまうのである。もしかしたら、私たちのすぐ近くにも気づかないだけで本当に魔法使いや魔女が居たりしたら・・・うぉー!またわくわくしてきた。 

つわりも魔法でなんとか出来たらいいんだけど・・・
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J.K.ローリング 「ハリーポッターと賢者の石」~「ハリーポッターとアズカバンの囚人」

2007-09-26 20:37:46 | 読書
こんにちは。生きています。

今さらですが、現在第一巻「賢者の石」第二巻「秘密の部屋」第三巻「アズカバンの囚人」と読み進めてきています。まあ内容については言わずもがなという感じなので、わざわざ書きませんが。

というのも・・・なかなか映画館へ行く時間もなく日々は過ぎ、たまたま友人の本棚に今までの全巻がそろっているのを発見。セレブ買いならぬ、セレブ借り(ここからここまで全部ってこと)してきました。友人はかなりのハリーポッターマニアで、私をもポッタリアンにさせて、熱く熱く語り合おうと、日々呪文をかけてきます。

しかしまあそれは冗談としても、読書って本当にいいです。ページをめくるだけで、自分の求める世界へ、一瞬にして入り込むことが出来るのだから。電源を入れることも、どこかへ出かけて行くこともなく、ここに居ながらにして旅に出られるようなこの感じ。

No Book No Life!

もちろん、現実の生活も頑張っていますぞ。

暗がりで「ルーモス 光よ!」とか口走らないよう気をつけつつ・・・炎のゴブレット上巻を読み始めています。では先を急ぎますので、また。
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