かめちきの 風に吹かれて

来季のために、未来のために。

北山、嵐山

2016-10-14 | Weblog
今日はとうとう高山寺。想像していたような
観光地ではなくてむしろ深山。紅葉で有名な
ことばかり頭にあったけれど、そういえば
北山杉の地でもある。
受付の人も感じのよい、家の人かと思われるような
青年で、もの静かな応対が水音と鳥の声しか
しない山中にあってまた好もしく。
童子も仔犬も国博で押し合いへし合い見たのとは
まるで違って、やはり作品には場が必要なのだと
思い知る。
もっとも、私はそんななかで渡り廊下に膝ついて
イモリの小さいのが動くのを飽かず見ていたのだけれど。

神護寺、やっと十二神将のお寺と気がつく。
薬師如来さまに入念にお参りし、厄よけの
かわらけ投げ。

嵯峨野。化野念仏寺はやめて鳥居本の保存町並みを
歩く。目当ての焼き栗はお店を出してなかったけど、
人影のない夕暮れの古道は趣深い。

夜、また神戸。なんだか北谷ー読谷ー那覇ー北谷を
繰り返してたキャンプみたいだ。とはいえ、おかげで
思いがけず長良川の子持ち鮎の塩焼きを
食すという僥幸。
もちろんスル天も。ほくほく。
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